ランクル300ハイブリッドは、2026年10月1日に日本で発売されます。トヨタは2026年9月16日、ランドクルーザー“300”シリーズの一部改良とあわせてハイブリッドモデルの設定を公式発表しました。ハイブリッドが選べるのはZX(9,801,000円)とGR SPORT(10,200,300円)の2グレードで、どちらも3.5Lハイブリッド・4WD・7人乗りです。
とはいえ「ランクル300 ハイブリッド」で検索すると、海外仕様のニュース、発表前の予想記事、「日本発売は未定」という古い情報、先行受注のうわさが同じ画面に並びます。どれが日本仕様の確定情報なのか分からないまま、販売店へ相談に行くのは不安ですよね。
この記事でわかること!
- ランクル300ハイブリッドの日本発売日と、ハイブリッドが設定されたグレード
- 全5グレードの公式価格と、ディーゼルとの価格差(約105万円)の考え方
- 先行受注・予約・納期について、公式に確認できることとできないこと
- ハイブリッドとディーゼル、ランクル250のどれが自分の使い方に合うか
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この記事では、試乗や見積もりの体験談は扱いません。代わりに、トヨタ公式ニュースリリース、toyota.jpの商品ページ・価格表、主要諸元表、工場出荷時期の案内ページを突き合わせ、日本仕様の確定情報を整理しました(確認日:2026年9月27日)。「公式で確定」「販売店・報道ベース」「未確認」を分けて書いているので、そのまま見積もりや商談の準備に使えます。
ランクル300ハイブリッドの日本発売日は2026年10月1日|ZX・GR SPORTに設定

ランクル300ハイブリッドの日本発売日は2026年10月1日です。トヨタが2026年9月16日に公式発表しており、「発売されるかどうか」を待つ段階はすでに終わっています。
2026年9月16日のトヨタ公式発表で確定したこと
2026年9月16日のトヨタ公式発表で確定したのは「10月1日発売」「ハイブリッドはZXとGR SPORTに設定」「今回は一部改良」の3点です。トヨタのニュースリリースは「ランドクルーザー“300”シリーズを一部改良するとともに、ハイブリッドモデルを設定。10月1日に発売します」と明記しています。
toyota.jpのお知らせでは、今回のハイブリッドを「ランドクルーザーシリーズとして国内初となるハイブリッドモデル」と位置づけています。あわせてGXグレードのオフロード向け仕様への見直しや、全車の装備充実も発表されました。
- 発売日:2026年10月1日
- ハイブリッド設定グレード:ZX、GR SPORT
- システム:モーターと大排気量ツインターボエンジンを組み合わせたパラレルハイブリッド
- 変更の種類:一部改良+ハイブリッドモデル追加(フルモデルチェンジではない)
- KINTOでも2026年9月16日から取り扱いを開始
出典:トヨタ グローバルニュースルーム「ランドクルーザー“300”シリーズを一部改良」、toyota.jp お知らせ(2026/09/16)
「日本発売未定」の情報はもう古い|確定・報道・未確認の整理表
「ランクル300ハイブリッドの日本発売は未定」と書かれた記事は、2026年9月16日の公式発表より前の情報です。現在は、発売日・グレード・価格に加え、主要諸元表で燃費やシステム出力なども確認できます。一方、全国一律の受注方法や具体的な納期は販売店ごとに状況が異なるため、情報の確かさを分けて整理しました。
| 情報の確かさ | 項目 | 根拠 |
| 公式で確定 | 発売日(10月1日)、設定グレード、税込価格、乗車定員、WLTC燃費9.4km/L、主要装備 | トヨタ公式リリース・商品ページ・主要諸元表 |
| 販売店・報道ベース | 先行商談の開始時期、抽選や受付条件、店舗ごとの受注枠 | 各販売店・自動車メディア |
| 未確認・個別確認が必要 | 全国一律の先行受注日、具体的な納期、次期フルモデルチェンジ時期 | 販売店で確認/公式発表なし |
購入判断の土台は「公式で確定」の情報です。先行商談や抽選、受注枠の情報は販売店ごとの差が大きいため、ネット上の一例を全国共通のルールとして扱わないことが重要です。「未確認・個別確認が必要」の項目は、商談時にそのまま質問リストとして使えます。
ランクル300ハイブリッドの価格はZX 980万1000円、GR SPORT 1020万300円

ランクル300ハイブリッドの公式価格(税込)は、ZX 3.5Lハイブリッド4WDが9,801,000円、GR SPORT 3.5Lハイブリッド4WDが10,200,300円です。同じグレードのディーゼル車より、どちらも約105万円高く設定されています。
全5グレードの公式価格と乗車定員
改良後のランクル300は、ディーゼル3グレードとハイブリッド2グレードの計5タイプです。toyota.jpの価格表(2026年9月27日確認)を、パワートレインと乗車定員つきで並べると次のとおりです。
| グレード | パワートレイン | 乗車定員 | 価格(税込) |
| GX | 3.3L ディーゼル 4WD | 5人 | 6,300,800円 |
| ZX | 3.3L ディーゼル 4WD | 5人 | 8,750,500円 |
| ZX | 3.5L ハイブリッド 4WD | 7人 | 9,801,000円 |
| GR SPORT | 3.3L ディーゼル 4WD | 5人 | 9,150,900円 |
| GR SPORT | 3.5L ハイブリッド 4WD | 7人 | 10,200,300円 |
出典:toyota.jp ランドクルーザー“300” 価格・グレード
価格表を見ると、従来あった3.5Lガソリン車(V6ツインターボ)が載っていません。改良後のランクル300は、購入時のパワートレイン選びとしては「ディーゼルかハイブリッドか」が中心になります。
ディーゼルとの価格差は約105万円|差額で何が変わるのか
ハイブリッドとディーゼルの価格差は、ZXで1,050,500円、GR SPORTで1,049,400円です。この差額で変わるのは、主に「乗車定員」「パワートレイン」「ハイブリッド専用装備」の3つです。
- 乗車定員:ハイブリッドは7人乗り、ディーゼルは全グレード5人乗り
- パワートレイン:3.5L V6ツインターボ+モーター(ハイブリッド)か、3.3L V6ディーゼルツインターボか
- ハイブリッド専用装備:電動の5:5分割格納サードシート、フレキシブルデッキボード、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセント(非常時給電システム付)など
なお、ハイブリッド同士の価格差(GR SPORT−ZX)は399,300円です。ハイブリッドに決めているなら、次に比べるのは「ZXとGR SPORTのどちらにするか」で、差額は約40万円と覚えておくと整理しやすくなります。
車両本体価格と乗り出し総額は別物
上の価格は車両本体価格で、実際に支払う乗り出し総額はこれより高くなります。メーカーオプション、ディーラーオプション、登録諸費用、自動車税・重量税・自賠責保険などが別にかかるためです。
1,000万円前後のクルマなので、予算は「本体価格」だけでなく見積書の総額で考える必要があります。税額や保険料は登録時期や条件で変わるため、正確な金額は販売店の見積もりか、toyota.jpの見積りシミュレーションで確認してください。
先行受注・予約・納期はどうなっている?公式に言えるのはここまで

2026年9月27日時点で、全国一律の先行受注開始日や予約方法は、トヨタの公式発表では確認できません。販売店ごとに受付状況や条件が違う可能性があるため、「全国で一斉に受注再開した」とは考えない方が安全です。
納期は販売店ごとの確認が必要
toyota.jpの「工場出荷時期・納車時期の目処」では、生産状況や販売店の受注状況によって工場出荷時期が変わり、実際の納車時期については販売店への確認が必要と案内しています。
つまり、「何月に注文すれば何月に納車される」と全国共通で断定できる段階ではありません。購入を考えている場合は、納期だけでなく、現在ハイブリッドの新規注文を受け付けているかも合わせて聞いてください。
出典:toyota.jp 工場出荷時期・納車時期の目処について
「8月から先行受注」「抽選」は販売店・報道単位で確認する
発売前の2026年8月ごろから先行商談や受注が始まったという情報もあります。ただし、こうした情報は一部販売店や自動車メディア、実際に商談したユーザーの情報が中心で、全国一律のトヨタ公式ルールとして公表されたものではありません。
ある販売店で受注できないから全国で買えない、ある店舗で抽選だから全国すべて抽選、という意味ではありません。検索結果やSNSだけで判断せず、実際に購入する地域の販売会社へ確認するのが確実です。
車購入検討者ネットで「もう受注終了」って見たんですけど、あきらめた方がいいですか?
自動車専門家 Mr.Kその情報がどこの販売店の話なのかを、まず確かめましょう。受付状況は販売会社や店舗で違う可能性があるので、1つの書き込みだけで決めない方がいいですよ。
発売前後に済ませておきたい3つの準備
購入を考えているなら、「受付状況の確認」「総額の見積もり」「今の愛車の査定」を先に進めておくと商談しやすくなります。
「ハイブリッドの注文を受け付けているか」「抽選や条件はあるか」「納期の目安はあるか」の3点を、地域のトヨタ販売店に直接確認します。
グレードとボディカラー、必要なオプションを決めておくと、商談で総額を比較しやすくなります。同じグレードのディーゼル車も見積もると、約105万円の差を実際の支払総額で確認できます。
乗り換えなら、現在の愛車の査定額が資金計画に直結します。ディーラー下取りだけで決めず、買取相場も把握しておけば、実質的な乗り換え負担を比較できます。
今の愛車の相場を先に知りたい場合は、複数社へまとめて査定を依頼できるカービューを使って確認しておくと、販売店の下取り額と比較しやすくなります。
3.5Lハイブリッドのスペック|7人乗り・ハイオク・457PS

ランクル300ハイブリッドは、3.5L V6ツインターボエンジンにモーターを組み合わせたパラレルハイブリッドで、7人乗りの4WD、燃料は無鉛プレミアムガソリンです。WLTCモード燃費は9.4km/Lで、システム最高出力は336kW(457PS)です。
モーターは燃費だけでなく走行性能にも使われる
トヨタは今回のハイブリッドを、「応答性に優れたモーターと大排気量ツインターボエンジンを融合したパラレルハイブリッドシステム」と説明しています。モーターのアシストにより、オフロードでの細かなコントロールと、オンロードでの伸びのある加速の両立を狙っています。
さらにハイブリッド車には電動パワーステアリングを採用。燃費だけを目的にしたハイブリッドではなく、ランクル300の走りや操作性まで含めて電動化している点がポイントです。
主要諸元表で確認できる燃費は9.4km/L|システム最高出力は457PS
| 項目 | 日本仕様の主な数値 |
| エンジン | 3.5L(3,444cc)V6ツインターボ 300kW(408PS)/650N・m |
| モーター | 40kW(54PS)/290N・m |
| システム最高出力/最大トルク | 336kW(457PS)/790N・m(80.6kgf・m) |
| トランスミッション・駆動 | 10速AT・4WD |
| WLTCモード燃費 | 9.4km/L |
| 燃料 | 無鉛プレミアムガソリン |
| 燃料タンク容量 | 68L |
| 乗車定員 | 7人 |
出典:toyota.jp ランドクルーザー“300” 仕様・諸元
ハイブリッドZXとGR SPORTでは車体寸法も少し違う
トヨタ公式FAQでは、ハイブリッドZXが全長4,980mm・全幅1,980mm、GR SPORTが全長4,965mm・全幅1,990mmと案内されています。全高は1,925mmです。
特に全幅は約2mあるため、自宅駐車場や月極駐車場だけでなく、出先の機械式駐車場も確認しておきたいところです。価格や燃費だけでなく、日常的に駐車できるサイズかどうかも購入前の判断材料になります。
出典:トヨタ公式FAQ「ランドクルーザー“300” 車両寸法」
海外のランクル300ハイブリッドの数値を日本仕様として見てはいけない理由
ランクル300のハイブリッドは、日本より先に海外で話題になっていました。ただし、価格・グレード構成・燃費の測定方法・装備は国や地域で異なります。海外の現地価格を円換算した予想価格や海外仕様の燃費値ではなく、日本で購入する場合はtoyota.jpの価格表と主要諸元表を基準にしてください。
ハイブリッドとディーゼルは「燃費」より7人乗りが必要かで選ぶ

ランクル300を3列シート・7人乗りで使いたいならハイブリッド、5人乗りで十分で購入価格を抑えたいならディーゼルが基本の選び方です。ハイブリッドだから燃料費が大幅に安くなるわけではありません。
3列目シートが必要ならハイブリッドしか選べない
2026年9月時点のランクル300で7人乗りを選べるのはハイブリッドだけです。ディーゼル車はGX・ZX・GR SPORTのすべてが5人乗りです。
| 比較項目 | ハイブリッド(ZX/GR SPORT) | ディーゼル(ZX/GR SPORT) |
| 価格(税込) | 9,801,000円/10,200,300円 | 8,750,500円/9,150,900円 |
| 乗車定員 | 7人 | 5人 |
| エンジン | 3.5L V6ツインターボ+モーター | 3.3L V6ディーゼルツインターボ |
| 燃料 | 無鉛プレミアムガソリン | 軽油 |
| WLTCモード燃費 | 9.4km/L | 9.7km/L(ZX/GR SPORT) |
| 燃料タンク | 68L | 80L |
| 特徴 | 7人乗り・専用装備・モーターアシスト | 約105万円安い・軽油・長距離向き |
約105万円の価格差を燃料費だけで回収する考え方ではない
ハイブリッドのWLTCモード燃費は9.4km/L、ZX/GR SPORTディーゼルは9.7km/Lです。しかもハイブリッドはハイオク、ディーゼルは軽油を使用します。
たとえば年間1万km走行し、計算例としてハイオク180円/L、軽油150円/Lとすると、年間燃料代はハイブリッドが約19.1万円、ディーゼルが約15.5万円になります。
※燃料単価は比較用の仮定です。実際の価格は地域・時期で変動し、実燃費も道路状況や運転方法によって異なります。
したがって、約105万円の差額は「燃費で元を取るため」というより、7人乗り、ハイブリッド専用装備、モーターを使った走行性能に価値を感じるかで判断した方が分かりやすいです。
使い方別に見るハイブリッドとディーゼルの向き不向き
- ハイブリッドが向く人:6〜7人で乗る機会がある、3列目が必要、AC100V・1500W電源を使いたい、モーターを組み合わせた走りを重視する
- ディーゼルが向く人:5人乗りで十分、購入価格を約105万円抑えたい、軽油を使いたい、長距離走行が多い
- GXディーゼルが向く人:豪華装備よりオフロードでの実用性や購入価格を重視したい
車購入検討者ハイブリッドの方が100万円くらい高いなら、燃費で元を取れるんですか?
自動車専門家 Mr.K燃費はディーゼルと大きく変わりません。価格差は「7人乗りが必要か」「専用装備や走りに価値を感じるか」で考えた方が分かりやすいですよ。
ランクル300ハイブリッドの内装|電動3列目と1500W電源がポイント

ランクル300ハイブリッドの内装で注目したいのは、電動の5:5分割格納サードシート、フレキシブルデッキボード、AC100V・1500Wアクセサリーコンセントです。7人乗りを生かす装備と、アウトドア・非常時に役立つ電源が追加されています。
電動サードシート・2段荷室・AC100V/1500Wを標準装備
- 5:5分割格納サードシート:電動格納、リクライニング機能、センタートレイ付き
- フレキシブルデッキボード:荷室を上下2段に分けたり、背の高い荷物に合わせてアレンジできる
- アクセサリーコンセント:AC100V・1500W、非常時給電システム付き
- ZX専用エアロバンパー:漆黒メッキ加飾を使ったハイブリッド専用デザイン
初心者ユーザー1500Wのコンセントって、キャンプ以外にも使えますか?
自動車専門家 Mr.K非常時の給電にも使えます。使用する家電の消費電力を確認し、合計1500Wを超えないようにしてください。
ZX・GR SPORTは快適装備も標準化された
| 対象 | 追加・標準化された主な装備 |
| 全車標準 | おくだけ充電、ITSコネクト、寒冷地仕様、ETC2.0ユニット(VICS機能付) |
| ZX・GR SPORT標準 | ルーフレール(ブラック)、クールボックス、JBLプレミアムサウンドシステム、リヤシートエンターテインメントシステム、マルチテレインモニター、デジタルインナーミラー、前後方ドライブレコーダー、タイヤ空気圧警報システム |
| ボディカラー追加 | ニュートラルブラック、プラチナホワイトパールマイカ |
見積もりでは、今回標準化された装備を把握してからオプションを選ぶのがポイントです。グレードごとの細かな装備差は、トヨタ公式WEBカタログで確認できます。
ランクル250やフルモデルチェンジ情報とは分けて考える

ランクル250はランクル300とは別シリーズです。また、2026年10月のランクル300は「一部改良+ハイブリッド追加」であり、フルモデルチェンジではありません。
ランクル250 VXとは約400万円の価格差がある
2026年9月時点のランクル250は、VXガソリン車・4WD・7人乗りが5,779,400円です。ランクル300ハイブリッドZXの9,801,000円とは4,021,600円の差があります。
| 比較項目 | ランクル300 ハイブリッド ZX | ランクル250 VX(ガソリン) |
| 価格(税込) | 9,801,000円 | 5,779,400円 |
| 乗車定員 | 7人 | 7人 |
| パワートレイン | 3.5L V6ツインターボ+モーター | 2.7L ガソリン |
| 2026年9月時点 | ディーゼル+ハイブリッド | ガソリンVXを販売中。ディーゼルは2026年12月以降の発売予定 |
7人乗りのランクルが欲しいという条件だけなら250も候補になります。ただし、価格帯・パワートレイン・装備・車格が大きく異なるため、「300ハイブリッドの代用品」としてではなく、予算と用途が違う別の選択肢として比べるのが適切です。
2026年10月の変更はフルモデルチェンジではない
2026年10月1日発売のランクル300は、現行300系を一部改良し、ハイブリッドを追加したモデルです。トヨタ公式の発表も「ランドクルーザー“300”シリーズを一部改良」としています。
次のフルモデルチェンジ時期について、2026年9月27日時点でトヨタから具体的な公式発表はありません。時期の分からない次期型を前提にするより、現在公表されている300ハイブリッドの価格・装備・受注状況で購入を判断する方が現実的です。
ランクル300ハイブリッド購入前は「注文できるか・総額・査定額」を確認

ランクル300ハイブリッドは、2026年10月1日に日本発売されることが正式に決まっています。購入段階で確認したいのは、「自分の販売店で注文できるか」「オプション込みの総額はいくらか」「今の愛車はいくらで売れるか」の3点です。
- 日本発売日は2026年10月1日
- ハイブリッドはZX 9,801,000円、GR SPORT 10,200,300円
- 3.5Lハイブリッド・4WD・7人乗り、WLTC燃費は9.4km/L
- 同グレードのディーゼルより約105万円高い
- 全国一律の受注方法・具体的納期は販売店確認が必要
- 今回の変更はフルモデルチェンジではなく一部改良+ハイブリッド追加
1,000万円前後の車では、愛車の売却額が50万円、100万円違えば乗り換え時の実質負担もそのまま変わります。販売店の下取りだけで決める前に、現在の買取相場を確認しておくと比較しやすくなります。
複数の買取店を比較したい場合は、カービューで愛車の査定額を確認する方法があります。先に相場を把握してからランクル300の見積もりへ進めば、「車両総額-愛車の売却額」で実際の乗り換え予算を判断できます。
下取りと買取の違いや、高く売るための準備を確認したい方は、車買取ラボも参考にしてください。価格・受注状況・主要諸元は変わる可能性があるため、商談時にはトヨタ公式サイトと販売店の最新情報もあわせて確認してください。
売却方法によって、査定額や手続きの進め方は異なります。
まずは現在の査定相場を確認して、売却価格を比較してみましょう。
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