BYD車種一覧、どこの国のメーカー?日本で買えるモデルを整理

BYD車種一覧、どこの国のメーカー?日本で買えるモデルを整理

「BYDって、どこの国の車なんだろう?」——そんな疑問を持ちながらも、街でBYDのディーラーを見かけるたびに気になっている方は多いのではないでしょうか。

中国メーカーだと聞いて、「品質は?」「アフターサービスは?」「5年後の価値は?」と不安がよぎるのは、むしろ真剣に車選びをしている証拠です。その感覚は大切にしてください。

この記事では、BYDがどこの国のメーカーなのかを整理したうえで、日本で購入できるBYDの車種一覧を価格・特徴・どんな人に向いているかという軸でわかりやすくまとめました。

国名だけで判断するのではなく、価格・用途・充電環境・保証・リセールまで含めて冷静に比較する。それが「後悔しない車選び」への近道です。

この記事でわかること!

  • BYDがどこの国のメーカーで、どんな技術的強みを持っているか
  • 日本で正規購入できるBYD車種の一覧と価格目安(記事作成時点)
  • DOLPHIN・ATTO 3・SEAL・SEALION 7・SEALION 6・RACCOそれぞれの特徴と向いている人
  • BYD車を選ぶときのメリット・注意点
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目次

BYDはどこの国の車メーカー?

BYDはどこの国の車メーカー?

結論からお伝えします。BYD(比亜迪)は、中国・広東省深圳市に本社を置く自動車メーカーです。1995年に王伝福氏が創業したバッテリーメーカーを起源とし、現在は電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を中心に世界100カ国以上で販売するグローバルブランドへと成長しています。

「中国車」という言葉を聞いたとき、「品質が心配」「壊れやすいのでは?」と感じる方もいるかもしれません。その不安は否定しません。ただ、冷静に数字を見てみましょう。BYDは世界のEV販売台数においてトップクラスの実績を持ち、特に自社開発・自社生産の「ブレードバッテリー」技術は安全性と耐久性で高い評価を受けています。

BYDの基本プロフィール

  • 本社所在地:中国・広東省深圳市
  • 設立:1995年
  • 強み:バッテリー技術の内製化、EV・PHEVの両軸展開
  • 日本上陸:2023年より乗用車の正規販売を開始
  • 販売チャネル:BYD正規ディーラー(全国展開中)

BYDはなぜ今注目されているのか

BYDが日本市場で急速に存在感を高めている背景には、いくつかの理由があります。

  • 価格競争力:国産EVと比較して、同クラスの車種が低い価格帯で提供されているケースが多い
  • EV・PHEVの選択肢:純EVだけでなくPHEVも揃えており、充電環境が整っていない方でも選びやすい
  • バッテリー技術の独自性:自社開発のブレードバッテリーは過熱・発火リスクを抑える構造設計が特徴
  • グローバル実績:欧州・東南アジアを含む世界各地での販売実績が、品質への一定の裏付けになっている

もちろん、「実績があるから必ず自分に合う」とは限りません。重要なのは、自分の生活スタイル・充電環境・予算・用途に照らし合わせて判断することです。その判断材料を整えるために、まず日本で選べるBYDの車種を整理してみましょう。

自動車専門家 Mr.K

中国メーカーだからといって一括りに判断するのは早計です。BYDのバッテリー技術は世界的に評価されていますが、一方でリセールや販売拠点の整備状況は購入前に必ず確認しておくべきポイントです。

日本で買えるBYD車種一覧(2026年記事作成時点)

日本で買えるBYD車種一覧(2026年記事作成時点)

記事作成時点(2026年6月)において、日本のBYD正規ディーラーで購入できる主な乗用車は以下の通りです。価格・仕様は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトまたは正規ディーラーでご確認ください。

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車種タイプ価格目安(記事作成時点)こんな人向け
BYD DOLPHINコンパクトEV299.2万円〜初めてのEV・街乗り中心
BYD ATTO 3SUV EV418万円〜家族利用・実用性重視
BYD SEALセダン EV495万円〜走り・デザイン重視
BYD SEALION 7SUV EV495万円〜上級EV SUVを求める層
BYD SEALION 6PHEV SUV398.2万円〜充電不安・長距離移動が多い方
BYD RACCO軽EV未発表(2026年夏日本上陸予定)軽EV・コンパクト重視

ラインナップを見ると、コンパクトEVから上級EV SUV、そしてPHEVまで、用途別に選べる構成になっています。充電環境が整っている方はEVモデルを、「EVに踏み切る自信がまだない」という方はPHEVのSEALION 6が現実的な選択肢になるでしょう。

ミナ 20代 車購入検討者

DOLPHIN と SEALION 6って、だいぶ価格が違いますよね。どうやって選べばいいんですか?

自動車専門家 Mr.K

シンプルに考えると「自宅に充電設備があるか」「走行距離はどのくらいか」「家族で使うか一人で使うか」の3点で絞り込めます。それぞれ順番に解説しますね。

BYD DOLPHIN(ドルフィン)の特徴

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その気持ち、よくわかります。実際、私も最初はまったく同じ不安がありました。

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入手方法や購入前に確認したい注意点を、わかりやすく整理しています。

BYD DOLPHIN(ドルフィン)の特徴

BYD DOLPHINは、BYDのラインナップの中でもっともエントリーしやすいコンパクトEVです。「初めてEVを試してみたい」「街乗り中心でコンパクトな車が欲しい」という方に真っ先に勧めたいモデルです。

価格は299.2万円〜(記事作成時点)で、EVとしては現実的な価格帯。国の補助金や自治体補助金を活用することで、さらに手が届きやすくなるケースもあります。ただし補助金の内容・条件は変動しますので、購入時には必ず最新情報をご確認ください。

DOLPHINのスペック早見表(記事作成時点・目安)

項目スペック目安
ボディタイプコンパクトハッチバック
WLTCモード航続距離約476km(グレードにより異なる)
最高出力70kW〜(グレードにより異なる)
普通充電6kW対応
急速充電60kW対応
乗員5名
価格目安299.2万円〜

DOLPHINが最も活きるシーンは、通勤・買い物・子どもの送迎など、日常の街乗り中心のカーライフです。一方で、高速道路を使った長距離ドライブが多い方には、航続距離の面で物足りなさを感じる場面があるかもしれません。「初めてのEV体験」として試す価値は十分にあるモデルです。

DOLPHINが向いている人

  • 初めてEVに乗り換えを検討している方
  • 自宅に充電設備がある(または設置予定の)方
  • 街乗り・近距離移動が中心の方
  • コンパクトな車体を求めている方

BYD ATTO 3(アットスリー)の特徴

BYD ATTO 3(アットスリー)の特徴

BYD ATTO 3は、SUVボディのEVです。家族での利用を想定した実用性の高さが特徴で、「SUVが欲しいけど、EVに切り替えたい」というファミリー層に向いたモデルといえます。

価格は418万円〜(記事作成時点)。コンパクトEVのDOLPHINよりひと回り大きいボディで、荷室の容量や後席の広さはファミリーカーとしての実用性を意識した設計です。

ATTO 3のスペック早見表(記事作成時点・目安)

項目スペック目安
ボディタイプSUV(コンパクト〜ミドルクラス)
WLTCモード航続距離約470km
最高出力150kW
普通充電6.6kW対応
急速充電80kW対応
乗員5名
価格目安418万円〜

ATTO 3の注意点は、やはり充電環境が前提になる点です。自宅充電設備がない場合、日々の充電を公共充電に頼ることになり、利便性が大きく下がる可能性があります。購入を検討する前に、「自宅に充電設備を設置できるか」を確認することを強くお勧めします。

ATTO 3が向いている人

  • ファミリーカーとしてEV SUVを検討している方
  • SUVの実用性(荷室・後席)を重視する方
  • 自宅充電設備がある(または設置可能な)方
  • 国産EV SUVと比較・検討したい方

BYD SEAL(シール)の特徴

BYD SEAL(シール)の特徴

BYD SEALは、走行性能とデザインにこだわるユーザーのために用意されたスポーティセダンEVです。BYDのラインナップの中でも「走る楽しさ」を前面に押し出したモデルといえるでしょう。

価格は495万円〜(記事作成時点)。最高出力と加速性能はBYDの中でも上位クラスで、「EVでも走りを妥協したくない」という方に向いています。セダンという選択肢が少なくなっている昨今、デザイン性の高いEVセダンとして注目を集めています。

SEALのスペック早見表(記事作成時点・目安)

項目スペック目安
ボディタイプセダン
WLTCモード航続距離約567km(グレードにより異なる)
最高出力230kW〜390kW(グレードにより異なる)
普通充電6.6kW対応
急速充電150kW対応
乗員5名
価格目安495万円〜

SEALはラゲッジスペースやファミリー利用を最優先するモデルではなく、あくまでも「走りとデザインを楽しむ」志向のモデルです。日常の実用性よりも「ドライビングプレジャー」を求める方に向いています。

初心者ユーザー

SEALってめちゃくちゃかっこいいですよね!デザインだけで選びたくなります!

自動車専門家 Mr.K

デザインへの惹かれ方は大事な購入動機です。ただ、「走り好き」「セダン好き」でないと5年後に飽きてしまうケースもあります。試乗で実際の走行感を体感してから判断するのがベストですよ。

SEALが向いている人

  • EV でも走行性能を妥協したくない方
  • セダンのデザインが好きな方
  • 高い最高出力・加速性能を体験したい方
  • 自宅充電設備がある方

BYD SEALION 7(シーライオン7)の特徴

BYD SEALION 7(シーライオン7)の特徴

BYD SEALION 7は、BYDのEV SUVラインナップにおける上位モデルです。ATTO 3よりも大きなボディと広い室内を持ちながら、高い走行性能も兼ね備えています。「EV SUVの中でも妥協したくない」「広さと性能の両立を求める」層に向いたモデルです。

価格は495万円〜(記事作成時点)。SEALと同価格帯ですが、ボディはSUVタイプ。ファミリー利用も視野に入れながら走行性能も重視する方には、SEALION 7が選択肢になります。

SEALION 7のスペック早見表(記事作成時点・目安)

スクロールできます
項目スペック目安
ボディタイプミドルクラスSUV
WLTCモード航続距離約502km(グレードにより異なる)
最高出力230kW〜390kW(グレードにより異なる)
普通充電6.6kW対応
急速充電150kW対応
乗員5名
価格目安495万円〜

SEALION 7はSEALとATTO 3の「いいとこ取り」を目指したモデルともいえます。SUVの実用性・室内の広さはATTO 3に近く、走行性能はSEALに迫る水準。どちらかひとつを選びきれない方には、試乗で乗り比べる価値があります。

SEALION 7が向いている人

  • EV SUV の中でも上位モデルを求める方
  • 広い室内と高い走行性能を両立させたい方
  • 家族での利用も視野に入れながら走りも楽しみたい方
  • 自宅充電設備がある方

BYD SEALION 6(シーライオン6)の特徴

BYD SEALION 6(シーライオン6)の特徴

BYDの日本ラインナップの中で唯一のPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが、SEALION 6です。「EVに興味はあるけど、充電環境が整っていないから不安」——そんな方に真っ先に検討してほしいモデルです。

PHEVとは、電気モーターとガソリンエンジンの両方を搭載した車です。自宅充電や公共充電がある場面ではEVとして走り、バッテリーが切れた後はガソリンエンジンで走行できるため、充電インフラが整っていない地域でも安心して使えます。

価格は398.2万円〜(記事作成時点)。SEAL・SEALION 7よりも低い価格でSUVボディのPHEVに乗れるというのは、コスパの面でも注目度が高いポイントです。

SEALION 6のスペック早見表(記事作成時点・目安)

項目スペック目安
ボディタイプPHEV SUV
EV走行可能距離(目安)約100km(グレードにより異なる)
システム最高出力230kW〜(グレードにより異なる)
普通充電対応
乗員5名
価格目安398.2万円〜
初心者ユーザー

充電設備がないマンション住まいなんですが、EVは難しいですか?

自動車専門家 Mr.K

正直、自宅充電できない場合は純EVの利便性がかなり下がります。その場合はSEALION 6のようなPHEVが現実的な選択です。通勤距離が100km以内であれば、多くの日をEVモードだけで走れるケースも多いですよ。

SEALION 6の購入を検討する際は、「自分の通勤・日常使用でのEVモード走行距離と、実際のEV走行可能距離がマッチしているか」を事前に確認しましょう。詳しい車種情報の比較には、車選びドットコムも参考にしてみてください。

SEALION 6が向いている人

  • 自宅充電設備がないが、EVにも興味がある方
  • 長距離ドライブが多く、充電切れの不安を解消したい方
  • ガソリン車からの乗り換えに「いきなりEV」は不安な方
  • PHEVでコスパよくSUVに乗りたい方

今後注目のBYD RACCO(ラッコ)

今後注目のBYD RACCO(ラッコ)

BYD RACCOは、日本の軽自動車市場を意識して開発されたコンパクトEVです。記事作成時点(2026年6月)では価格未発表ですが、2026年夏に日本上陸予定との公式発表があります(※情報は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください)。

日本の軽自動車市場は新車販売の約40%を占める巨大な市場です。その市場にBYDがどう切り込んでくるか、軽EV普及の加速という観点でも注目度の高いモデルです。

RACCOについてはすでに詳しい解説記事を用意しています。発売情報・スペック・充電対応・価格帯の最新情報は、ぜひ以下の記事も合わせてご確認ください。

BYD RACCO(ラッコ)徹底解説|日本上陸予定の軽EVを詳しく解説

自動車専門家 Mr.K

RACCOは「軽自動車感覚でEVに入門できる」モデルとして期待値が高いです。ただし、発売前情報を含むため、価格・仕様・発売時期は公式発表を必ずご確認ください。

BYD車を選ぶメリット

BYD車を選ぶメリット

BYDを検討する価値がある理由を、冷静に整理しておきましょう。

① EV・PHEVの両軸で選択肢が豊富

日本市場では、純EVだけでなくPHEV(SEALION 6)も選べる点がBYDの強みです。「EVに完全移行するのはまだ早い」と感じる方でも、PHEVという橋渡し的なモデルを通じてBYDの技術を体験できます。

② バッテリー技術の内製化

BYDは自動車メーカーであると同時に、バッテリーメーカーとしての顔も持ちます。バッテリーを自社開発・自社生産しているため、品質管理の一貫性とコスト競争力の両面で有利な立場にあります。

③ 比較的現実的な価格帯

国産EV・欧州EV SUVと比較すると、BYDのモデルは同クラスで価格が抑えられているケースが多い傾向にあります。「EVに乗りたいが、価格のハードルが高い」と感じていた方には、一度比較する価値があります。

複数モデルの詳細スペックや価格を比較したい場合は、カーセンサー車選びドットコムも活用してみてください。

④ 日本の正規販売・アフターサービス体制の整備

2023年の日本乗用車市場参入以降、BYDは日本国内での正規ディーラー網の拡大を進めています。以前と比べて購入・アフターサービスへのアクセスは改善されてきており、今後も整備が進む見通しです。ただし、お住まいの地域の正規ディーラー・サービス拠点の確認は購入前に必ず行ってください。

BYDの車種情報をもっと詳しく調べたい方は、こちらのリンクも参考にしてみてください。

▶ BYD関連情報・比較をチェックする

BYD楽天支店

PR|一度、BYD楽天市場店で確認してみてください。
長澤まさみさんがイメージキャラクターとしてCMに出演している自動車メーカーです。

BYD車を選ぶときの注意点

BYD車を選ぶときの注意点

BYDを検討する際には、以下の注意点も冷静に確認しておきましょう。車は感情だけで買うと後悔します。

① 正規ディーラー・サービス拠点を事前に確認する

BYDの正規ディーラーは全国に拡大中ですが、地域によっては近隣に販売店・サービス拠点がないケースもあります。購入前に「自分の生活圏内にBYDの正規ディーラーがあるか」「点検・修理の際にアクセスしやすいか」を必ず確認してください。

② リセールバリューの不確実性

BYD車のリセールバリュー(下取り・査定価格)は、国産車に比べて不確実性が高い状況です。これはBYD固有の問題というよりも、EV全般に共通する課題でもあります。「5年後・10年後に売る可能性がある」場合は、リセールリスクを織り込んだ上で購入判断してください。

③ 自宅充電環境を先に確認する

純EVを選ぶ場合、自宅に充電設備(200V・EV用コンセント)があるかどうかが、日常的な利便性を大きく左右します。マンション・集合住宅で自宅充電が難しい場合は、SEALION 6(PHEV)を検討するか、近隣の公共充電インフラを事前に調査することをお勧めします。

④ 補助金・価格・仕様は変動する

EVへの国・地方自治体の補助金は毎年内容が変わります。また、BYD車の価格や仕様も変更される可能性があります。この記事の情報はあくまで記事作成時点のものです。購入前には必ず最新情報を公式サイトまたは正規ディーラーでご確認ください。

⑤ 試乗を必ず体験してから決める

「データで確認」することと「実際に乗ってみること」は全く別物です。特にEVは加速フィール・静粛性・回生ブレーキの感触など、試乗して初めてわかる魅力と驚きがあります。カタログとネット情報だけで決めず、必ず試乗してから購入判断をしてください。

自動車専門家 Mr.K

セールと充電環境——この2点はBYDに限らずEVを選ぶ際の重要な確認事項です。「ここが意外と盲点なんですよ」とよく伝えていますが、購入後に「知らなかった」では取り返しがつきません。

まとめ|BYDは中国発のEVメーカー、日本でも選択肢が広がっている

まとめ|BYDは中国発のEVメーカー、日本でも選択肢が広がっている

改めて整理しましょう。

  • BYDは中国・深圳に本社を置くEV・PHEVメーカー。バッテリー技術の内製化を強みに、世界100カ国以上で展開するグローバルブランドです。
  • 日本では2023年から正規販売を開始。DOLPHIN・ATTO 3・SEAL・SEALION 7・SEALION 6の5モデルが購入可能(記事作成時点)。
  • 2026年夏には軽EV「RACCO」の日本上陸が予定されており、さらに選択肢が広がる見通しです。
  • 「中国車だから」だけで判断しない。価格・用途・充電環境・正規ディーラー・保証・リセールまで含めて、自分のカーライフに合うかを冷静に判断することが大切です。
スクロールできます
車種こんな人にお勧め
DOLPHIN初めてのEV・街乗り中心・コンパクト重視
ATTO 3ファミリーSUV・実用性重視
SEAL走り・デザイン重視・セダン好き
SEALION 7上級EV SUV・広さと性能の両立
SEALION 6充電不安・長距離移動・PHEV入門
RACCO軽EV・コンパクト・2026年夏上陸予定

気になるモデルが見つかったなら、次のステップは試乗・見積もり・充電環境の確認の3点です。「買うかどうか」は後で決めればいい。まずは正規ディーラーで実車に触れ、自分の目と体で判断してみてください。

BYDの車種情報をもっと詳しく調べたい方は、こちらのリンクも参考にしてみてください。

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※ この記事の情報は記事作成時点のものです。価格・仕様・補助金・発売時期は変更される場合があります。最新情報は必ずBYD公式サイトまたは正規ディーラーでご確認ください。

13年超の車に乗っている方や中古車購入を検討中の方は、自動車税の重課制度も要確認です。
「廃止されるのか」「2026年改正で何が変わるのか」は、以下の記事で詳しく整理しています。

毎年5月に届く自動車税は、支払い方法によって手数料やポイント還元に差が出ます。2026年に少しでも損せず支払いたい方は、クレジットカード・スマホ決済・口座振替・コンビニ払いの違いを以下の記事で確認しておきましょう。

「エンジンオイルが手に入りにくい」と聞いて、不安に感じていませんか?
不足の背景やいつまで続くのか、今できる備えをわかりやすく解説します。

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