「また夢で終わるんじゃないか……」
新型ミラターボの話題が出るたびに、そう思ってしまうクルマ好きは多いはずです。コンセプトカーが公開されては「市販化は未定」という言葉に肩を落とした経験、一度や二度ではないですよね。
でも、2026年は違います。
東京オートサロン2026で展示された「ミライース tuned by D-SPORT Racing」は、ターボ+5速MTという夢の組み合わせで、市販化が正式に決定しました。しかも2026年3月19日には正式発表が予定されており、ついにあの興奮が令和に蘇ろうとしています。
この記事を読めば、以下のことがすべてわかります。
この記事でわかること!
- 新型ミラターボの発売日・価格・スペックの最新情報
- GRスポーツとD-SPORT Racingの違いと選び方
- アルトワークス・コペンとの性能・価格比較
- 購入方法と100台限定モデルを入手する手順
まずは自分の車の“現在価格”を知ること。これだけで交渉は有利になります。
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ダイハツ 新型ミラターボとは?令和に蘇った軽スポーツの系譜
「新型ミラターボ」と検索している方の中には、「そもそも何のことを指しているのか?」と混乱している方もいるかもしれません。まずここを整理しましょう。
現在話題になっている「新型ミラターボ」とは、ダイハツの軽自動車「ミライース(Mira e:S)」をベースに、ターボエンジン+5速MTを搭載したスポーツモデルの総称として使われています。専用モデルが2系統あり、それぞれ性格が異なります(後述)。
2025年 東京オートサロンで衝撃デビュー!GR SPORTコンセプトの登場
事の始まりは2025年1月、幕張メッセで開催された東京オートサロン2025でした。
ダイハツのブースに突如現れた鮮やかな赤いボディの「ミラ イース GR SPORT コンセプト」。フロントにGRエンブレム、専用エアロパーツに身を包んだその姿は、「モータースポーツのすそ野を広げ、走る楽しさをみんなのものに」というテーマのもと、ターボエンジン+5速MTを組み合わせた本格スポーツ仕様でした。

当初、ダイハツ担当者は「市販化の計画はない」と言い切っていたんです。それでも来場者の反応は凄まじく、会場は騒然としていました。
コンセプトカーであるにもかかわらず、会場では「いつ買えるんだ!」という声が飛び交い、各自動車メディアが速報で伝えるほどの反響を呼びました。ダイハツとトヨタGAZOO Racingが全日本ラリー選手権に参戦するための競技車両開発との連動もあり、「これは本気だ」という空気が漂っていたのです。
2026年 tuned by D-SPORT Racingが市販化へ!最新の状況
そして迎えた2026年1月、東京オートサロン2026。
ダイハツブースに展示されたのは、今度はシンプルなホワイトボディに「鉄チンホイール」を装着した「ミライース tuned by D-SPORT Racing」。ダイハツと共同で「D-SPORT Racing Team」を運営するSPK株式会社が市販化を正式に予告し、自動車ファンから「ついに来た!」という歓声があがりました。
首都圏のダイハツディーラーには問い合わせが殺到。「いつ発売?」「価格は?」「車重は?」とマニアックな質問まで飛び込んでくるほど、その注目度は尋常ではありませんでした。

ダイハツのGAZOO Racing担当者いわく「2025年のGRコンセプトとこのクルマは別物」とのこと。GRスポーツの市販化については引き続き検討中ということです。
【最新スペック】新型ミラターボの性能を徹底解剖
そう感じるのは普通のことです。
ただ、自分の車の相場を知らないままディーラーに任せてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
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「スペックが気になる!」という方のために、最新情報をもとに徹底解説します。
エンジン・パワートレインの詳細
新型ミラターボ(tuned by D-SPORT Racing)の心臓部は、KF-VET型 直列3気筒 660ccターボエンジンです。これはダイハツの人気オープンスポーツ「コペン」にも搭載されているユニットと同系統で、軽自動車の自主規制上限である最高出力64ps/最大トルク9.4kgmを発揮します。
ベースとなる現行ミライース(NA/CVT)の最高出力は49ps・最大トルク5.8kgm。それと比較すると、出力は約30%アップ、トルクは約62%増という大幅な性能向上です。

トルクが62%増というのは体感でも大きな差です。坂道での踏み込み感、高速合流の余裕感がまるで別のクルマになります。
トランスミッションには5速マニュアル(MT)を採用。CVTが主流の現代軽自動車において、MTの搭載はそれだけで「走る楽しさ」の象徴です。ギアを自分で選ぶ感覚、回転数を合わせてシフトダウンする快感——これはATでは絶対に味わえない体験です。
ボディ・シャシー・安全装備
tuned by D-SPORT Racingの大きな特徴のひとつが、車両重量730kg前後という軽さです。現代の軽自動車は安全装備の充実によって重量増が続いていますが、このモデルは装備をシンプルに絞ることで圧倒的な軽量ボディを実現しています。
64psの出力を730kgのボディで受け止める——この「パワーウェイトレシオ」は、一般的な軽自動車とはまったく別次元の走りを生み出します。
主な装備は以下の通りです。
- フロントスーパーLSD(Limited Slip Differential):コーナーでの駆動力を最大限に活かす
- 6点式ロールケージ:競技参戦を前提とした安全装備
- フロントベンチレーテッドディスクブレーキ:高速・繰り返しの制動力に対応
- スマートアシスト(自動ブレーキ):公道での安全性を確保(競技時はオフに切り替え可能)
ベースモデル vs 新型ターボ スペック比較表
| 項目 | 現行ミライース(NA) | tuned by D-SPORT Racing(ターボ) |
| エンジン | KF-VE型 660cc 自然吸気 | KF-VET型 660cc ターボ |
| 最高出力 | 49ps | 64ps |
| 最大トルク | 5.8kgm | 9.4kgm |
| トランスミッション | CVT | 5速MT |
| 駆動方式 | FF / 4WD | FF |
| 車両重量 | 約680〜720kg | 約730kg前後 |
| LSD | なし | フロントスーパーLSD |
| ロールケージ | なし | 6点式 |
| 予想価格 | 約99万円〜 | 約155万〜200万円 |
【2モデル徹底比較】GRスポーツ vs tuned by D-SPORT Racing、どちらが自分向き?
「新型ミラターボ」を調べると、「GRスポーツ」と「tuned by D-SPORT Racing」という2つの名前が出てきて混乱した方も多いはずです。この2つは似て非なる別物です。ここを明確に整理します。
ミライース tuned by D-SPORT Racingはこんな人向け
「モータースポーツに本気で参戦したい」「サーキットをガチで攻めたい」という方向けのモデルです。
6点式ロールケージやスーパーLSDの標準装備が示す通り、これは競技参戦を前提として設計されたベース車両です。白いボディも「どんなカラーリングにもなれるように」という競技志向の思想から選ばれたもの。つまり、買ってからラッピングやスポンサーカラーに染めることを想定しています。
販売はSPK株式会社という特殊ルートで、2026年3月19日に正式発表予定・100台限定とされています。希少性が高い分、購入意欲がある方は早めの行動が必要です。

「競技参戦はしないけどD-SPORT Racingが欲しい」という方も実は多い。公道でも乗れる仕様なので、「硬派なスポーツ軽が欲しい」という方にも選択肢に入ります。
ミライース GRスポーツはこんな人向け
「毎日の通勤にも使いたいが、週末は走りを楽しみたい」という方向けのモデルです。
GR(GAZOO Racing)ブランドのカタログモデルとして、スタイリッシュな外観・快適装備・日常使いの利便性を維持しながらターボ+MTのスポーツ走行が楽しめる設計が見込まれます。正規ダイハツディーラーで購入できる(見込み)ことも大きなメリットです。
ただし、2026年3月現在ではまだコンセプトカーの段階であり、正式市販化の発表は行われていません。「一般向けに市販化される可能性が高い」という状況です。
あなたはどちら?一目でわかる2モデル比較表
| 比較項目 | tuned by D-SPORT Racing | GRスポーツ(予想) |
| コンセプト | 競技参戦ベース車 | 日常+スポーツのカタログモデル |
| ブランド | D-SPORT(SPK) | GR(GAZOO Racing) |
| 販売チャネル | SPK(特殊ルート) | ダイハツ正規ディーラー(見込み) |
| 台数 | 100台限定 | カタログモデル(台数制限なし見込み) |
| 競技適性 | ◎ 高い(ロールケージ・LSD標準) | ○ 中程度 |
| 日常使い | ○ 可能(スマアシ搭載) | ◎ 高い(快適装備充実見込み) |
| 外観 | シンプル白ボディ(カスタム前提) | GRスタイリッシュ(専用エアロ) |
| カスタム自由度 | ◎ 高い(ベース車思想) | △ 低い(カタログモデル) |
| 予想価格 | 155万〜200万円前後 | 175万円前後 |
| 発売状況 | 2026年3月19日発表予定 | 市販化検討中(未定) |
まとめると
- 週末ラリー・サーキット志向の方 → tuned by D-SPORT Racing
- 毎日使いながらスポーツも楽しみたい方 → GRスポーツ(市販化待ち)
【発売日・価格】いつ、いくらで買える?最新情報まとめ
tuned by D-SPORT Racingの発売日・価格予想
2026年3月19日に正式発表予定です(SPK公式サイトより)。100台限定での販売が見込まれており、予想価格は155万円〜200万円前後とされています。
ベースとなるミライースの車両本体価格が99万2,000円〜であることを考えると、競技装備(ロールケージ・LSD・ターボ換装・5MT換装など)を加えた金額として、200万円前後は十分に現実的な水準です。
購入はダイハツ正規ディーラーではなく、SPK株式会社の公式サイト(https://www.spk.co.jp/news/2065/)から問い合わせる形になります。100台限定のため、発表後は早期に売り切れる可能性が高く、関心がある方はいち早くチェックしておくことをおすすめします。
ミライース GRスポーツの発売日・価格予想
各自動車メディアの予測では、2026年内の発売が濃厚とされており、予想価格は175万円前後です。レカロ製シートや専用エアロパーツなどの装備が標準になると見られており、軽スポーツとして非常に割安な価格設定が期待されます。
ただし、2026年3月現在では正式発表はなく、あくまで予測の段階です。最新情報はダイハツ公式サイトや近くのダイハツディーラーで確認してください。
3代目新型ミライース(フルモデルチェンジ)は待つべき?
さらに先を見ると、2026年中に3代目ミライースのデビューが予測されています。この次世代モデルにはGRグレードが標準グレードとして設定され、トヨタGRブランドとして販売されるだろうという見方もあります。
「今のモデルを買うか、フルモデルチェンジを待つか」という判断については、こう考えてみてください。
- 今すぐ競技参戦・スポーツ走行を楽しみたい → tuned by D-SPORT Racing(2026年春に購入)
- 日常兼用でスタイリッシュな一台を求めている → GRスポーツの市販化発表を待つ
- 最新プラットフォームの次世代型が欲しい → 3代目ミライースのフルモデルチェンジを待つ
【歴代ミラターボ】復活を待ち望んでいたあの頃の記憶
「なぜ今ミラターボの復活がこれほど話題になるのか」——その理由は、昭和から平成にかけての軽自動車スポーツ文化の黄金期を知る人たちの、深い愛着と郷愁にあります。
軽自動車パワーウォーズの申し子・初代ミラターボ(1983年)
1983年(昭和58年)、日本の自動車界で「軽自動車パワーウォーズ」の火蓋が切られました。三菱のミニカエコノターボに続いてダイハツが投入したのが、初代ミラターボ(L55V型)です。
550cc・直列2気筒SOHCにターボを装着し、最高出力41psを達成。当時の軽自動車としては驚異的なパワーでした。これが、ダイハツ vs スズキの軽スポーツ対決の原点となりました。
黄金時代!L70型ミラTR-XXが軽スポーツの頂点に(1985年)
1985年、ダイハツはL70型ミラTR-XXを発売します。新型の直列3気筒SOHCエンジンにインタークーラーターボを組み合わせ、一気に52ps(グロス)を達成。さらに同年11月にはエアロパーツで武装した「ミラTR-XX」が登場し、赤黒ツートンカラーとスポイラーのビジュアルが若者の心をわしづかみにしました。
バブル景気前夜、クルマが文化の中心にあった時代——ミラTR-XXはその象徴でした。「軽自動車でもスポーツできる」という概念を初めて証明した一台です。

当時を知る50代の方がこのページを読んでいるとしたら、きっと「あの赤黒のミラ、懐かしい!」となっているはず。それほど鮮烈な存在感でした。
660cc新規格時代へ進化・L200系TR-XX(1990年)
1990年、軽自動車の規格が大幅改定。排気量550cc→660ccへ拡大され、ダイハツもL200系ミラTR-XXを発売します。新型EF-HL型エンジンで最高出力64psを達成し、「軽自動車の自主規制上限」という壁を突き破りました。
この頃、全日本ラリー選手権ではダイハツ vs スズキの白熱した対決が続き、モータースポーツファンを熱狂させました。ミラ アヴァンツァートRという頂点モデルも誕生し、軽スポーツは最高潮を迎えます。
惜しまれつつ終焉・TR-XX最後の輝きと約30年の空白(1994〜1997年)
1994年、4代目ミラ(L500系)へのフルモデルチェンジとともにTR-XXが継続。しかし1997年のマイナーチェンジを最後に、TR-XXシリーズは静かに消えました。
その後、ダイハツは「コペン」でオープンスポーツという形で走りの文化を続けましたが、「ミラターボ」という名の軽ハッチバックスポーツは約30年間、ファンの記憶の中にだけ生き続けてきたのです。
だからこそ、2026年の新型ミラターボ(ミライースターボ)の登場は単なる新車発表ではありません。30年分の思いが結実した、一つの文化の復活なのです。
【MT車が心配な方へ】5速マニュアルって難しいの?
「新型ミラターボに乗りたいけど、MT(マニュアル)が不安……」という方へ。これ、実はとてもよくある悩みです。でも大丈夫。現代のMT車は、昔に比べて格段に乗りやすくなっています。
現代のMT車は昔より格段に乗りやすくなっている
「MTは難しい」というイメージは、昭和〜平成初期の旧型MT車から来ているケースがほとんどです。当時のクルマはクラッチが重く、シフトの感触もゴリゴリでした。しかし現代のMT車は油圧クラッチやシンクロナイザーの進化により、クラッチが軽く、シフトも非常にスムーズです。
ミライースのような軽量・コンパクトな軽自動車なら、エンジンパワーが扱いやすい範囲に収まっているため、MT初心者でも比較的早く慣れることができます。実際、コペンや旧型アルトワークスに乗り換えた元AT限定ドライバーの方から「思ったより全然難しくなかった!」という声は多く聞かれます。
AT限定免許でも乗れる?解除の方法と費用
AT限定免許をお持ちの方は、限定解除審査(AT限定解除)を受けることでMT車に乗れるようになります。
「AT限定解除審査の受付をしているか」確認する
(最短4時限〜)。費用は教習所によって異なりますが、約3万〜5万円が目安
運転免許試験場で限定解除審査を受ける(1〜2日で完了)
免許証の限定条件が解除される。免許証の再発行は不要で、裏面に「限定解除」の記載が入る
費用は3万〜5万円ほど。新型ミラターボの購入を本気で考えるなら、今すぐ教習所に問い合わせる価値は十分あります。
MT初心者が最初に知っておくべき3つのコツ
【コツ①】半クラッチはじっくり丁寧に
発進時の「半クラッチ」が最初の難関です。クラッチペダルをゆっくり上げていき、「クルマが前に進もうとする感覚(クラッチミートポイント)」をつかんだら、そのままゆっくりアクセルを踏みながら完全に繋ぎます。焦らず、じっくり丁寧に操作することがエンストを防ぐ一番のコツです。
【コツ②】坂道発進はサイドブレーキを活用
坂道での後退が怖い方は、サイドブレーキ(またはヒルスタートアシスト機能)を活用しましょう。サイドブレーキをかけた状態で半クラッチまで持っていき、クルマが前進しようとする感覚を感じたらサイドブレーキを解除。これを習得すれば、坂道発進の恐怖は一気に消えます。
【コツ③】シフトダウンは回転数を合わせる
減速時のシフトダウン(例:4速→3速→2速)は、ギアを落とす前に少しアクセルを踏んでエンジン回転数を上げてからクラッチを繋ぐと、スムーズに入ります(ヒール&トウの入門版)。最初は意識しなくてもOKですが、慣れてきたら試してみましょう。MTの醍醐味のひとつです。
どんなに不器用な方でも、1〜2週間の練習でMT操作には慣れてきます。そして一度慣れてしまえば、「なんでもっと早く乗らなかったんだろう」と思うほどの楽しさが待っています。
競合車種と徹底比較!新型ミラターボはコスパ最強か?
スズキ アルトワークスとの比較
昭和のパワーウォーズ時代から続く宿命のライバル、スズキ アルトワークス。残念ながら現行アルトワークスは2021年に生産終了しており、2026年現在は新車での購入ができません(中古車市場のみ)。
その点、新型ミラターボ(tuned by D-SPORT Racing)は現在進行形で新車購入できる唯一の軽スポーツMTモデルとなる可能性が高く、ライバル不在の独壇場になりそうです。
ダイハツ コペンとの比較
同じダイハツのKF-VETターボエンジンを搭載するコペン(現行S660は本田が生産終了)は、2人乗りのオープンスポーツ。対して新型ミラターボ(ミライースベース)は4人乗りのハッチバックです。
「後部座席に子供を乗せながら走りも楽しみたい」というファミリー層には、ミライースターボの圧倒的なアドバンテージがあります。また価格面でもコペンより安価になる見込みで、より幅広い層に開かれた選択肢といえます。
3車種スペック比較表
| 比較項目 | 新型ミラターボ(D-SPORT) | アルトワークス(旧) | コペン(現行) |
| エンジン | 660ccターボ | 660ccターボ | 660ccターボ |
| 最高出力 | 64ps | 64ps | 64ps |
| ミッション | 5速MT | 5速MT / AMT | 5速MT / CVT |
| 乗車定員 | 4名 | 4名 | 2名 |
| ボディ形式 | ハッチバック | ハッチバック | オープン(タルガトップ) |
| 新車購入 | ◎ 可能(2026年) | ✕ 生産終了(中古のみ) | ◎ 可能 |
| 予想価格 | 155万〜200万円 | 中古150万円〜 | 約187万〜247万円 |
| 実用性 | ◎ 高い(後部座席あり) | ○ 普通 | △ 低い(2人乗り) |
【購入ガイド】新型ミラターボを手に入れるための完全ロードマップ
tuned by D-SPORT Racingの購入手順
2026年3月19日の正式発表を見逃さないよう、サイトをブックマークまたはSNSフォローしておく(https://www.spk.co.jp/news/2065/)
100台限定のため、発表後は早期行動が必須
AT限定の方は事前に限定解除を済ませておく(前述の手順参照)
競技登録(JAF会員など)が必要な場合は事前に手続きを進める
ミライース GRスポーツを待つなら今できること
- 近くのダイハツディーラーに来店して「GRスポーツの情報が出たら教えてほしい」と担当者に伝えておく
- 現行ミライースに試乗してベースの乗り心地・サイズ感を体感しておく
- ダイハツ公式サイト・SPK公式サイトをブックマークして最新情報を随時チェック
- AT限定の方はMT免許を取得しておく(いつ発表されても即動ける状態にしておく)
予算計画・維持費のリアル
新型ミラターボは軽自動車なので、維持費の安さも大きな魅力です。以下にざっくりとしたシミュレーションをまとめました。
| 費用項目 | 目安金額 |
| 本体価格(tuned by D-SPORT) | 約155万〜200万円 |
| 諸費用(税・登録費等) | 約15万〜25万円 |
| 軽自動車税(年額) | 10,800円 |
| 自動車重量税(2年) | 6,600円 |
| 任意保険(年額・20代目安) | 約5万〜9万円 |
| ガソリン代(月1,000km走行目安) | 約7,000〜9,000円/月 |
| ローン月額(175万円・60回・3%) | 約3.1万円/月 |
月々3万円台でターボ+MT の軽スポーツに乗れると考えると、コスパは圧倒的です。
よくある質問(FAQ)
- 新型ミラターボと旧型ミラターボは何が違うの?
-
旧型ミラターボ(TR-XX系)はL70〜L500型のミラをベースにした1983〜1997年のモデル。今回の「新型ミラターボ」は現行ミライース(2代目・2017年〜)をベースにターボ+MTを搭載したまったく別のプラットフォームです。エンジンも660cc→同じ660ccですが、電子制御・安全装備・燃費性能は現代水準に進化しています。
- tuned by D-SPORT Racingは公道で使えますか?
-
はい、保安基準に適合した公道走行可能な車両です。スマートアシスト(自動ブレーキ)も搭載されており、サーキット走行時はオフにすることができます。通常の乗用車として日常的に使用できます。
- 4WD(四輪駆動)仕様はありますか?
-
現状、tuned by D-SPORT RacingはFF(前輪駆動)のみとなっています。ラリーでは4WDが有利な場面もありますが、このモデルはモータースポーツ参戦の入門を目的としており、FFでもスーパーLSDによってコーナリング性能を補っています。
- コペンとエンジンが同じと聞きましたが、何が違うの?
-
KF-VET型ターボエンジンは共通ですが、コペンは2人乗りのオープンスポーツ(タルガトップ)、ミライースターボは4人乗りのハッチバックです。車重・プラットフォームも異なります。価格もミライースターボの方が安価になる見込みで、実用性も高くなっています。
- ミライース GRスポーツはいつ正式発売されますか?
-
2026年3月現在、正式発売日は未発表です。2026年内の発売が濃厚とされていますが、確定情報ではありません。最新情報はダイハツ公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/)またはお近くのダイハツディーラーでご確認ください。
まとめ|令和のミラターボは「走る楽しさ」を民主化する一台
この記事でお伝えしてきたことを振り返りましょう。
- 「新型ミラターボ」はミライース ターボ系2モデル(tuned by D-SPORT Racing / GRスポーツ)として展開される見込み
- スペックは660ccターボ 64ps × 5速MT × 730kgという魅力的な組み合わせ
- tuned by D-SPORT Racingは2026年3月19日に正式発表予定・100台限定
- GRスポーツは2026年内市販化が濃厚・価格175万円前後
- 歴代ミラターボ(1983〜1997年)の約30年の空白を埋める歴史的復活
- MT車の不安はAT限定解除(3万〜5万円・1〜2日)で解決できる
30年間、「軽自動車でも走りを楽しみたい」という思いを胸に抱え続けてきた人たちにとって、この新型ミラターボは単なる新車ではありません。それはひとつの夢の実現です。
「走る楽しさは、お金持ちだけのものじゃない」——そのメッセージを体現するように、155万円〜という価格帯でターボ+MTの軽スポーツが手に入る時代がやってきました。
あとは動くだけです。
- 今すぐ欲しい方 → SPK公式サイトをブックマークして2026年3月19日の発表を待つ
- GRスポーツ派の方 → 近くのダイハツディーラーに来店して情報登録する
- MT免許に不安がある方 → 今すぐ教習所に問い合わせてAT限定解除を始める
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