プジョー5008を買って後悔する?それとも満足できる?プジョー5008が気になっているけど、「後悔しないだろうか?」と不安に思っていませんか?確かに、この車はスタイリッシュで7人乗りの実用性も高いですが、輸入車ならではの維持費や故障リスクもあります。特に「燃費はどうなの?」「維持費は高いの?」「中古で買うと損する?」など、気になるポイントが多いですよね。
本記事では、プジョー5008を購入する前に知っておくべき7つのポイントを詳しく解説します。燃費の実態、故障しやすい部品、オイル交換のコスト、さらには中古市場での価格推移まで、後悔しないための重要情報をまとめました。また、新型モデルの登場により、現行モデルを買うべきかどうかの判断も必要です。
この記事を読めば、プジョー5008のメリット・デメリットをしっかり理解し、自分に合った選択ができるようになります。せっかく購入したのに「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、事前にしっかりリサーチしておきましょう。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
タイトル画像 引用:プジョー
記事のポイント!
- プジョー5008の燃費や維持費についての実態を理解できる
- 故障しやすいポイントと対策を知ることができる
- 中古車の選び方やリセールバリューの傾向を把握できる
- 新型モデルと現行モデルの違いを比較し、どちらを選ぶべきか判断できる
プジョー5008を後悔しないための重要ポイント:魅力と注意点を徹底解説

プジョー5008は、デザイン性の高さや快適な乗り心地で人気の7人乗りSUVだが、購入前に知っておくべきポイントがある。特に、燃費性能はディーゼルモデルが実燃費13~20km/Lと優秀だが、ガソリンモデルは10~15km/Lとやや控えめ。維持費に関しても、輸入車ならではの修理費や部品代の高さがネックになりやすい。
オイル交換は1回15,000円前後、ブレーキパッド交換は8~12万円程度かかることがある。さらに、電装系の不具合やセンサー系トラブルも報告されており、定期メンテナンスが必須。新型モデルの登場が控えているため、現行モデルを選ぶなら値引きや在庫状況を見極めることが重要だ。事前にリスクと対策を理解しておけば、後悔のない選択につながる。
- プジョー5008の燃費は?リッター何キロで走れる実燃費を公開
- プジョー5008は何人乗り?家族での使用に適した7人乗りSUV
- 生産終了はいつ?新型モデルの最新情報
- オイル交換費用と定期メンテナンスの重要性
- 何年乗れる?長期使用のメリットとデメリット
- プジョー5008に乗る芸能人:人気の理由と実際の評価
- デメリット:高維持費と故障リスクを理解しよう
プジョー5008の燃費は?リッター何キロで走れる実燃費を公開
プジョー5008の燃費は、エンジンの種類によって異なります。
ディーゼルモデル(2.0L BlueHDi)は、公式燃費(WLTCモード)で約17.5km/L。一方、ガソリンモデル(1.6L PureTech)は約14.8km/Lとやや劣ります。
しかし、実燃費は走行環境によって変わります。都市部のストップ&ゴーが多いと、ディーゼルは13~15km/L、ガソリンは10~12km/Lが目安です。高速道路ならディーゼルは18km/L以上、ガソリンは15km/L前後に伸びることも。
燃費を良くするコツは、急加速を避けること。アイドリングストップ機能を活用し、エコモードを適切に使うとさらに効率的です。
総合的に見ると、年間1万km以上走るならディーゼルの方が燃料費を抑えやすくなります。プジョー5008の燃費を最大限活かすには、走行スタイルに合わせた選択が大切です。
プジョー5008は何人乗り?家族での使用に適した7人乗りSUV

プジョー5008は3列シートを備えた7人乗りSUV。特にファミリー向けの設計が特徴です。
2列目シートは独立してスライド&リクライニング可能で、チャイルドシートをつけても余裕のある空間を確保できます。3列目は大人が長時間乗るにはやや狭めですが、小柄な人や子どもなら快適に過ごせます。
荷室スペースも優秀で、3列目を折りたためば最大1,862Lの広大なラゲッジスペースが出現。旅行やキャンプの荷物もラクに積み込めます。
7人乗りSUVは選択肢が限られますが、プジョー5008はデザイン性と実用性のバランスが取れた1台。家族での長距離移動やレジャーを楽しみたい方に最適な選択肢です。
生産終了はいつ?新型モデルの最新情報
プジョー5008の現行モデルは、次世代モデルへの移行が進んでおり、生産終了のタイミングが気になるところです。現在、欧州では新型プジョー5008が2024年秋に発売予定で、これに伴い現行モデルの生産は2024年後半から2025年前半にかけて順次終了すると予測されています。
新型モデルは、ステランティスの最新プラットフォーム「STLA-M」を採用し、ボディサイズが拡大。電動化を強化し、EVモデルやプラグインハイブリッド(PHEV)、マイルドハイブリッド(MHEV)など複数のパワートレインが導入されます。特にEVモデルは航続距離500km以上を目指しており、これまでの5008とは大きく変わる点です。
日本での導入時期は未定ですが、欧州の発売から約半年~1年遅れで導入されるケースが多いため、2025年中には登場する可能性が高いでしょう。現行モデルの購入を検討している人は、今後の値引き状況や在庫状況を注視するのがポイントです。
オイル交換費用と定期メンテナンスの重要性
プジョー5008のオイル交換費用は、ディーラーで交換すると1回あたり約15,000~20,000円。エンジンオイルは指定された純正の「TOTAL QUARTZ INEO FIRST 0W-30」などが推奨されており、適合オイルでないとエンジンの寿命を縮める恐れがあります。
オイル交換の目安は、ガソリン車で15,000kmまたは1年、ディーゼル車で20,000kmまたは1年ですが、日本の気候や渋滞状況を考慮すると、10,000kmごとに交換するとエンジンの負担を減らせます。
また、プジョー車は電子制御が多く、バッテリー管理システムやDPF(ディーゼル微粒子フィルター)の適切なメンテナンスも重要です。エンジンオイルの劣化は燃費の悪化や異音、最悪の場合はエンジン故障の原因にもなります。
長く快適に乗るためには、オイル交換を含めた定期点検をしっかり行い、予防整備を徹底することが大切です。
何年乗れる?長期使用のメリットとデメリット
プジョー5008は適切なメンテナンスを行えば10年以上乗れる耐久性を持っています。特に、クリーンディーゼルエンジン(BlueHDi)は高いトルク性能と燃費の良さから、20万km以上の走行も可能とされています。実際にフランスやヨーロッパの市場では、プジョー車が長年にわたって使われているケースが多く、耐久性の評価も高いです。
しかし、輸入車特有の問題として、電装系トラブルが発生しやすい点には注意が必要です。特に電子制御系統(i-CockpitやADASシステム)が多いため、定期的な点検が欠かせません。修理費用も国産車と比べてやや高めで、ECU関連のトラブルが発生すると10万円以上の修理費がかかることもあります。
メリットとしては、フランス車ならではの快適な乗り心地と、高速道路での安定性が長期間維持されること。デメリットとしては、年数が経つと部品の供給が減り、修理費用が高騰するリスクがあることです。長く乗るなら、正規ディーラーや専門ショップでの点検を欠かさず行うのがベストです。
プジョー5008に乗る芸能人:人気の理由と実際の評価
プジョー5008は、フランス車ならではの洗練されたデザインと高級感のあるインテリアが特徴で、多くの芸能人にも愛用されています。特に、都会的なライフスタイルを好むアーティストや俳優の間で人気があり、輸入SUVの中でも個性的な選択肢といえるでしょう。
この車が芸能人に選ばれる理由の一つは、スタイリッシュなデザインと快適な乗り心地。特にi-Cockpitによるドライビング体験は、一般的なSUVとは一線を画します。さらに、7人乗り仕様のため、家族持ちの芸能人にも選ばれやすい傾向があります。
実際の評価としては、「国産SUVにはない独自の雰囲気が魅力」という声がある一方で、「維持費が高く、修理に時間がかかる」といったデメリットも指摘されています。芸能人が乗っているからといって誰にでも向くわけではなく、購入を検討する際は維持費やメンテナンスの面も考慮するのが重要です。
デメリット:高維持費と故障リスクを理解しよう
プジョー5008はデザインや乗り心地の評価が高い一方で、維持費の高さがデメリットとして挙げられます。特に輸入車特有の「部品代の高さ」と「修理の手間」がネックになりやすいです。例えば、定期的なオイル交換には1回あたり約12,000〜15,000円がかかり、ブレーキパッド交換は前後セットで約8〜12万円ほど。ディーゼルモデルの場合、DPF(ディーゼル微粒子フィルター)の清掃や交換が必要になるケースもあります。
故障リスクについては、電子制御系のトラブルが比較的多く報告されています。特に、i-Cockpitのデジタルメーターやタッチスクリーンが誤作動を起こすことがあり、修理には数万円以上かかる場合があります。また、エンジン警告灯が点灯しやすいという声もあり、センサー関連のトラブルが発生することが少なくありません。
ただ、最新モデルは以前より信頼性が向上しており、定期的なメンテナンスをしっかり行えば長く乗ることも可能です。購入後の維持費を抑えるには、認定中古車の延長保証を利用したり、信頼できる輸入車専門の整備工場を見つけておくのがポイントです。
プジョー5008を後悔しないで購入するための具体的対策と注意点

後悔を避けるためには、まず「購入方法」と「維持費の見極め」がポイントとなる。新車の場合、新型登場前の値引き交渉がカギとなり、ディーラーによっては50万円以上の割引が期待できるケースもある。一方で、中古車を選ぶなら、5万km以下の認定中古車を狙うのが安全。
特にディーゼルモデルは走行距離が多くてもエンジンの耐久性が高いため、整備履歴のチェックが重要だ。維持費を抑えるには、社外パーツを活用したり、輸入車に強い整備工場を見つけることも一つの方法。さらに、リセールバリューを考慮するなら、新型が登場した直後は中古市場の相場が下がる傾向にあるため、売却タイミングも意識しておくとよい。
- 中古車選びのポイント:失敗しない購入術
- 「やめとけ」の声を検証:本当に避けるべきなのか?
- 故障傾向:よくある症状と対処法
- プジョー5008の新型vs現行モデル:どちらを選ぶべきか比較
- 実燃費:オーナーの声から見える真実
- 維持費の実態:年間にかかる費用の内訳
- 購入して後悔しないための最終チェック:カービューの無料車査定で賢い選択を
- プジョー5008を後悔しない!?知っておくべき7つのポイントと対策のまとめ
中古車選びのポイント:失敗しない購入術
プジョー5008の中古車を選ぶ際に注意したいのが「年式・走行距離・メンテナンス履歴」です。一般的に、5万km以下の走行距離で定期点検がしっかり行われている車両が狙い目とされています。特に、ディーゼルモデル(BlueHDi)は燃費が良く、長距離走行に適しているため、走行距離が7万kmを超えていてもエンジン状態が良ければ問題なく乗り続けられます。
また、中古車の中には「認定中古車」と「一般の中古車」があり、できるだけ認定中古車を選ぶのが安心です。認定中古車は、メーカー保証がついているため、購入後のトラブル対応がスムーズになります。保証期間は1年〜2年が一般的ですが、プジョーはオプションで延長保証をつけることも可能です。
価格面では、新車価格が高いため、中古市場では3年落ちのモデルが約40%ほど値下がりしています。例えば、新車価格500万円のグレードなら、3年落ちで300万円台前半まで下がるケースも。お得に購入するなら、このタイミングを狙うのも一つの方法です。
最後に、購入前には「試乗」と「第三者機関の検査」を忘れずに。エンジン音や変速ショック、電装系の動作をしっかり確認し、修復歴や整備履歴が明確な車両を選ぶことが、失敗しないポイントです。
「やめとけ」の声を検証:本当に避けるべきなのか?
プジョーは「やめとけ」と言われることがありますが、実際に購入を避けるべき車なのでしょうか?
その理由の多くは「維持費の高さ」「故障リスク」「ディーラーの少なさ」の3点に集約されます。例えば、プジョー5008のオイル交換は約12,000〜15,000円、ブレーキパッドの交換は前後セットで約8〜12万円と、国産車と比べるとやや高額です。
また、輸入車は部品の取り寄せに時間がかかることがあり、修理のたびに数週間待つケースも珍しくありません。ディーラーの数も限られているため、特に地方では整備工場の選択肢が少なくなります。
とはいえ、プジョー5008のデザイン性や乗り心地は高く評価されており、特に高速走行時の安定感や静粛性は国産SUVよりも優れています。さらに、最新モデルでは電動化や安全技術が強化され、以前よりも信頼性が向上しています。
結局のところ、「やめとけ」と言われる要因を理解し、メンテナンスの手間やコストを受け入れられるなら、十分に満足できる車です。長く快適に乗るためには、事前に維持費を把握し、信頼できる整備工場を見つけておくのがポイントです。
故障傾向:よくある症状と対処法
プジョー5008は輸入車の中では比較的信頼性が高いものの、特有の故障がいくつかあります。特に報告が多いのは「電子制御系のトラブル」「DPF(ディーゼル微粒子フィルター)の詰まり」「エンジン警告灯の点灯」です。
電子制御系のトラブルでは、i-Cockpitのデジタルメーターやタッチスクリーンの誤作動が挙げられます。画面がフリーズする、ナビが動作しなくなるといった症状があり、修理費は数万円〜10万円以上になることもあります。これを防ぐには、ソフトウェアのアップデートを定期的に行うことが重要です。
ディーゼルモデルではDPFの詰まりが起こることがあります。特に短距離走行が多いと煤(すす)が蓄積し、エンジンの出力低下や燃費悪化につながります。これを防ぐためには、高速道路を走行して高回転でエンジンを回す「DPF再生」を定期的に行うと効果的です。
また、エンジン警告灯が点灯するケースもあります。これはセンサーの誤作動や燃料系の問題が原因であることが多く、症状に応じて部品交換が必要になります。点灯したらすぐにディーラーや整備工場で診断を受けるのがベストです。
これらの故障は、適切なメンテナンスを行うことで予防できます。購入前に保証の有無を確認し、維持費の見積もりを立てておくと、トラブルが発生しても安心して対応できます。
プジョー5008の新型vs現行モデル:どちらを選ぶべきか比較

プジョー5008は、新型と現行モデルでどのような違いがあるのでしょうか? まず、新型モデルはプラットフォームが「STLA-M」に変更され、電動化が進んでいます。パワートレインはEV、PHEV、MHEVの3種類があり、特にPHEVモデルは1.6L直列4気筒ターボ+電動モーターの組み合わせでシステム合計275psを発揮します。
一方、現行モデル(2024年モデル)は、1.6Lガソリンターボ(180ps)と2.0Lディーゼルターボ(177ps)がラインナップされており、実績のあるエンジンとEAT8(8速AT)を搭載。特にディーゼルは高速道路での燃費が良く、長距離ドライブ向きです。
装備面では、新型は21インチの「i-Cockpit」ディスプレイを採用し、最新の運転支援機能(VisioPark 360°やドライブアシストプラス2.0)を搭載。対して現行モデルは10インチディスプレイで、先進装備はやや控えめですが価格が抑えられています。
選択のポイントは、最新技術と電動化を求めるなら新型、コストを重視しつつ完成度の高いモデルが欲しいなら現行モデルがおすすめです。
実燃費:オーナーの声から見える真実
カタログ燃費はあくまで理論値ですが、実際のオーナーの声をもとにプジョー5008の実燃費を見ていきます。
ガソリンモデル(1.6L PureTech)のカタログ燃費は17.5km/L(JC08モード)ですが、街乗りでは10〜12km/L、高速道路では14〜16km/L程度になることが多いです。特にストップ&ゴーが多い市街地では燃費が落ちやすい傾向があります。
ディーゼルモデル(2.0L BlueHDi)は、カタログ燃費21.2km/Lに対し、実燃費は市街地13〜15km/L、高速道路では17〜20km/Lと、ガソリンモデルより優れた燃費性能を発揮します。特にDPF再生(ディーゼル微粒子フィルターの自動燃焼)**を適切に行えば、より安定した燃費を維持できます。
オーナーの声では「高速巡航では燃費が伸びる」「ディーゼルは燃費が良いがDPFの詰まりに注意」という意見が多く見られます。燃費を重視するなら、長距離走行が多い場合はディーゼル、短距離が多いならガソリンモデルを選ぶのが賢明です。
維持費の実態:年間にかかる費用の内訳
プジョー5008の年間維持費は約40万~60万円が目安です。これは、車検、保険、税金、燃料代、メンテナンス費用などを考慮した数字になります。
自動車税は排気量によって変わりますが、ガソリンモデル(1.6L)は39,500円、ディーゼル(2.0L)は45,000円程度かかります。車検費用はディーラーの場合10万~15万円が一般的です。
燃料費はガソリンモデルの実燃費が10〜14km/L、ディーゼルが13〜20km/L程度なので、年間1万km走行するとガソリン車で約15万円、ディーゼル車で約12万円程度になります。
また、オイル交換(1.5万~2万円/回)、タイヤ交換(1本2.5万円×4本)、バッテリー交換(4万~6万円)といった定期メンテナンスも考慮する必要があります。さらに、輸入車特有の電装系トラブルが発生することもあり、思わぬ修理費用がかかる可能性もあるため、年間5~10万円ほどの修理費を見積もっておくと安心です。
ディーゼルモデルの方が燃費と税金でコストは抑えやすいですが、維持費を抑えるなら社外パーツを活用したり、定期メンテを怠らないことが重要です。
購入して後悔しないための最終チェック:カービューの無料車査定で賢い選択を

プジョー5008の購入前に後悔しないためには、今の愛車の査定額を把握することが大切です。特に輸入車はリセールバリューが国産車より低いことが多く、下取り価格を事前に調べておくことで予算の見通しが立ちやすくなります。
例えば、3年落ちのプジョー5008は新車価格の約40~50%の値がつくことが多いですが、走行距離や状態によってはそれ以下になるケースもあります。そのため、カービューのような一括査定サービスを使い、複数の業者に見積もりを取ることが重要です。
また、「新型を待つべきか?」と悩んでいる人は、現行モデルの値下がり状況を確認するのも有効です。新型が発売されると、現行型の価格はさらに下がる可能性が高いため、安く買うチャンスを見逃さないようにしましょう。
無料査定を活用することで、現在の愛車の売却価格を最大化し、新しい車の予算を確保できます。特に輸入車は買取業者によって査定額が大きく異なるため、ディーラー下取りだけでなく、専門業者の査定も比較するのが賢い選択です。
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プジョー5008を後悔しない!?知っておくべき7つのポイントと対策のまとめ
記事のポイントをまとめてます。
- プジョー5008の燃費はディーゼルが約17.5km/L、ガソリンが約14.8km/L
- 実燃費は都市部でディーゼル13〜15km/L、ガソリン10〜12km/L
- 高速走行ではディーゼル18km/L以上、ガソリン15km/L前後に向上
- 3列シートの7人乗りSUVで家族向けに設計されている
- 2列目はスライド&リクライニング可能で使い勝手が良い
- 3列目は大人には狭いが短距離移動や子ども向けには適している
- 荷室容量は最大1,862Lでキャンプや旅行にも対応できる
- 現行モデルの生産終了は2024年後半から2025年前半の見込み
- 新型モデルはSTLA-Mプラットフォームを採用しEV化が進む
- 日本導入は2025年中の可能性が高く、購入時期の見極めが重要
- オイル交換費用は約15,000〜20,000円で適正オイルの使用が必須
- オイル交換の推奨頻度は10,000kmごとが理想的
- 長期間乗るなら電子制御系の点検が必要で修理費が高額になることも
- 10年以上乗れる耐久性はあるが、電装系トラブルが発生しやすい
- 輸入車特有の部品供給遅延や修理費の高さがデメリット
- ディーゼル車は20万km以上の走行実績があり耐久性が高い
- 維持費は年間40万~60万円程度で国産SUVより高め
- 輸入車のためディーラーの数が少なく整備環境に注意が必要
- プジョーはデザインや乗り心地が評価されるが維持費で後悔する人も
- 高速道路での静粛性と走行安定性は国産SUVより優れている
- 中古車は3年落ちで40%以上値下がりし、コスパが良い場合がある
- 認定中古車を選ぶと保証付きでトラブル時の対応がスムーズ
- 故障リスクを抑えるには定期点検と適切なメンテナンスが必須
- 新型モデルは電動化が進み、内燃機関モデルと比較検討が必要
- カービューなどの無料査定を利用し、下取り価格を最大化するのが得策

管理人の車好きからの心からの一言
こんにちは、車好きの管理人です。最後まで読んでいただきありがとうございます。
プジョーというと、まず思い浮かぶのはスタイリッシュなデザインと独特な走りですが、実はそれだけではありません。
皆さん、プジョーのペッパーミルを見たことはありますか?あの美しいフォルムと精巧な歯車を見たときに、「さすが自動車を作る会社だな」と妙に納得しました。
車のギアボックスと同じように、長年の技術の蓄積が細部に生きている。こんな会社が作る車なら、そりゃあ走りも独特で面白いわけです。
プジョー5008もまた、そんな“プジョーらしさ”が詰まった1台。7人乗りSUVでありながら、フランス車らしいエレガンスが漂い、単なる実用車にとどまらない魅力があります。
ただし、輸入車ならではの維持費の高さや電子制御系のトラブルなど、国産車とは違う注意点も多い。これはある意味、「おしゃれな革靴を履くようなもの」かもしれません。
履き心地は抜群に良いけれど、メンテナンスを怠るとすぐにダメになってしまう。それでも、一度ハマると手放せない。それがプジョー5008です。
もし「後悔しないか?」と悩んでいるなら、ぜひ一度試乗してみてください。実際に乗ると、フランス車特有のしなやかな乗り心地と、遊び心のあるデザインに惹かれるかもしれません。
購入を考えている皆さんの選択が、楽しいカーライフにつながることを願っています。(プジョー公式サイト→)

◆関連記事・参照リンク
・PEUGEOT 5008|公式サイト