「新型パジェロが出るらしい」——そんな情報をSNSや自動車メディアで目にして、このページにたどり着いた方も多いでしょう。
パジェロといえば、1982年の初代誕生からダカールラリー連覇まで、日本が世界に誇った本格クロスカントリーSUVの代名詞です。2019年に国内販売が終了し、2021年には海外向け生産も終わって「パジェロの時代は終わった」と思っていた方も多かったはず。
ところが2026年に入り、三菱自動車から「2026年内に新型クロスカントリーSUVを市場投入する予定」という発言が飛び出しました。さらにオートモビルカウンシル2026では歴代パジェロが勢揃いで展示され、「これはパジェロ復活のサインでは?」と自動車ファンの間で大きな話題になっています。
ただし、気をつけなければならない点があります。ネット上には「新型パジェロ発売確定」「価格は〇〇万円」「予約開始済み」といった情報が溢れていますが、現時点で三菱自動車が正式に「新型パジェロ」という車名を発表したわけではありません。価格・発売日・スペック・予約方法、すべて未発表です。
この記事では、「確認できる公式情報」「報道・イベント発言から読み取れる情報」「編集部の予想」を明確に分けて整理します。噂に踊らされることなく、冷静に新型パジェロの現在地を把握し、あなたの次の一手を考えるための記事です。
この記事でわかること!
- 三菱自動車が公式に発表した新型クロスカントリーSUVの情報(2026年5月現在)
- 「新型パジェロとみられる」情報の根拠と、まだ未確定な情報の整理
- ランドクルーザー250・ジープ ラングラーなどのライバルとの比較・選択軸
- 「新型を待つ vs 中古パジェロを買う vs 他車を選ぶ」の判断基準
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【2026年5月現在】新型パジェロの最新情報まとめ

まず結論から整理しましょう。「新型パジェロ」という名前に関して、現時点で確認できる情報・まだ確認できない情報を三層に分けてお伝えします。
三菱自動車が公式に発表した内容
現時点で三菱自動車が公式に確認している情報は以下の通りです。
- 2026年内に新型クロスカントリーSUVを市場投入する予定であることを発表
- オートモビルカウンシル2026(2026年開催の自動車展示イベント)にて歴代パジェロ関連車両を展示
- 三菱自動車の担当者から、2026年内の新型クロスカントリーSUV投入に関する発言があった
重要なのは、「新型パジェロ」という車名は現時点で正式発表されていないという点です。三菱自動車が正式に発表しているのはあくまで「新型クロスカントリーSUV」という表現にとどまっています。
自動車専門家 Mr.KCar Watchなどの主要自動車メディアも、歴代パジェロ展示との関連から「新型パジェロへの期待が高まっている」と報じています。ただし、「新型パジェロ確定」という断定は各メディアとも慎重に避けているのが現状です。
報道・イベントから読み取れる情報
公式発表の一歩先、「報道・イベント発言から合理的に読み取れる情報」はこちらです。
オートモビルカウンシル2026での歴代パジェロ展示は、単なるレトロカーのショーではありません。「クロスカントリーSUV投入発表」と「歴代パジェロ一堂展示」が同じタイミングで行われたという事実は、両者に何らかの関連性があることを強く示唆しています。
また、Car Watchをはじめとする信頼性の高い自動車メディアの報道では、三菱自動車の本格的なオフロード性能を持つ新型SUV投入計画と、歴代パジェロのDNAが受け継がれる可能性について言及されています。こうした文脈から、自動車業界では「新型パジェロとみられる車両が2026年内に登場する可能性が高い」という見方が広がっています。
車購入検討者じゃあ、もう「新型パジェロが出る」って思っていいんですか?
自動車専門家 Mr.K「新型クロスカントリーSUVが出る予定」であることは確実です。それが「パジェロ」という名前になるかどうかは、まだ正式発表がない。でも状況証拠は揃ってきていますよ。
現時点で未発表・未確定の情報
正直に申し上げます。以下の情報はすべて現時点で未発表・未確定です。
- 正式車名(「パジェロ」という名称かどうか)
- 具体的な発売日・発売月
- 価格・グレード構成
- ボディサイズ・スペック詳細
- パワートレイン(PHEV・ディーゼル・ガソリンなど)
- 予約開始日・予約方法
ネット上には「予約開始!」「価格が〇〇万円に決定!」という記事も散見されますが、根拠となる公式発表が確認できない情報には注意が必要です。購入判断の基準は、必ず公式発表情報に置くようにしましょう。
なぜ今「新型パジェロ」の話題が盛り上がっているのか
その気持ち、よくわかります。実際、私も最初はまったく同じ不安がありました。
ただ、"自分の車がいくらなのか"を知らないままディーラーに行くのは、値札を見ずに家電を買うようなものです。
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「なぜパジェロが今また注目されているのか?」この背景を知っておくと、情報の見方が大きく変わります。
パジェロはなぜ生産終了になったのか
パジェロの歴史は1982年、初代モデルの誕生から始まります。当時、「乗用車的な快適性と本格的な悪路走破性を両立させる」というコンセプトは画期的でした。1983年から始まったダカールラリーでの活躍——12回の総合優勝という輝かしい実績——がパジェロというブランドに世界的な信頼を与えました。
初代から始まり、2代目(1991年)、3代目(1999年)、4代目(2006年)へと進化を重ね、累計約300万台を生産。それでも2019年、三菱自動車は国内向けパジェロの生産を終了します。2021年には海外向けも含めて完全に生産を終え、約39年に及んだパジェロの歴史は一度幕を下ろしました。
生産終了の背景には、世界的な電動化の流れ、SUV市場の多様化、そして三菱自動車の経営体制の変化がありました。「時代の節目」として処理された形でしたが、パジェロを愛した多くのオーナーにとっては、到底納得できない決断でもありました。
三菱自動車がパジェロ復活を示唆した理由
では、なぜ2026年になって「復活」の動きが出てきたのでしょうか。
一つ目の理由は、本格系SUV市場の再拡大です。トヨタ ランドクルーザー250が異例の大ヒットとなり、登録から数年待ちという状況が続いています。「本物のオフローダー」への需要は、プレミアムSUV市場において依然として力強い。三菱自動車にとって、この市場に戻らない理由はありません。
二つ目は、三菱自動車の技術的な準備が整ってきたこと。現行のトライトン(ピックアップトラック)やパジェロスポーツ(海外向けSUV)で培ったラダーフレーム構造や4WD技術が、新型クロスカントリーSUVの骨格として活用できる状態になっています。PHEVについても三菱はアウトランダーPHEVやエクリプスクロスPHEVで豊富な実績を持っています。
三つ目は、日産・ルノーとのアライアンスの変化。アライアンスの役割再定義の中で、三菱自動車がSUV・四駆市場で存在感を示すことは戦略的に重要であり、それがクロスカントリーSUV復活の後押しになっていると見られています。
初心者ユーザーパジェロスポーツって何ですか?パジェロとは別物なんですか?
自動車専門家 Mr.Kパジェロスポーツは三菱が海外で販売しているSUVで、トライトンのプラットフォームを使った別モデルです。日本では正式に販売されていません。「パジェロ」とは全くの別車種なので混同しないようにしてください。
新型パジェロとみられる車のスペック予想【編集部予想】

ここからは「編集部予想」です。公式発表ではなく、周辺車種のデータや業界動向を根拠に合理的に予測したものです。実際のスペックは公式発表で必ず確認してください。
ボディサイズ・スタイリング予想
新型クロスカントリーSUVの骨格として最も有力視されているのは、現行トライトンのラダーフレームプラットフォームです。ラダーフレームを採用することで、本格的な悪路走破性と耐久性を確保できます。
ボディサイズの予想は、旧型パジェロ(全長4,900mm×全幅1,875mm×全高1,845mm)に近いか、やや現代的にスリム化した形が考えられます。現行ランドクルーザー250(全長4,925mm)を意識しつつも、三菱らしい独自性を打ち出すスタイリングになるとみられます。
デザインについては、歴代パジェロのDNAを感じさせるスクエアなフォルム、ラギッドなフェンダーラインが予想されます。オートモビルカウンシル2026で歴代モデルを並べたことも、「ヘリテージデザインへの回帰」を印象づける演出だったとも解釈できます。
パワートレイン予想
パワートレインについては、以下の選択肢が有力視されています。
| パワートレイン | 可能性 | 根拠・補足 |
| PHEVモデル | ◎ 高い | 三菱はアウトランダーPHEV等でPHEV技術に強み。環境規制対応としても有効 |
| 2.4Lディーゼルターボ | ○ 中程度 | トライトンに搭載実績あり。本格オフローダーとしてのトルク確保に有利 |
| ガソリンターボ | △ あり得る | 価格帯のエントリーグレードとして設定の可能性 |
| 純ガソリンNA | △ 低い | 排ガス規制の流れで選択肢は縮小傾向 |
4WDシステムについては、三菱の「Super Select 4WD-II(SS4-II)」の搭載が有力です。これは2H・4H・4HLc・4LLcの4モードを切り替えられる本格的なパートタイム4WDシステムで、旧型パジェロにも搭載されていました。このシステムが復活するとすれば、新型の悪路走破性への大きな期待材料になります。
価格予想
価格については、周辺車種の価格帯から合理的な予測を立てることができます。ただしあくまで「編集部予想」であることをご承知おきください。
| 参考車種 | 価格帯(目安) |
| 三菱 トライトン | 約430万〜560万円 |
| トヨタ ランドクルーザー250 | 約520万〜750万円 |
| ジープ ラングラー | 約620万〜900万円台 |
| ランドローバー ディフェンダー | 約700万〜1,000万円台 |
これらを踏まえると、新型パジェロとみられる車の価格帯は500万〜700万円程度に落ち着く可能性が高いと私は予想しています。エントリーグレードをランドクルーザー250より若干安く設定し、PHEVグレードで上位を押さえる、というラインナップになれば市場での競争力も生まれます。
ただし、この予想はあくまで周辺データに基づく推測です。実際の価格は正式発表を待ちましょう。
新型パジェロとライバルSUVを徹底比較
「新型パジェロが気になるけれど、ランクル250やラングラーとどう違うのか」——この疑問に答えましょう。どちらが優れているかではなく、「あなたの用途に合うのはどちらか」という観点で整理します。
ランドクルーザー250との比較
現在最も多く比較対象として挙がるのが、トヨタ ランドクルーザー250です。
| 比較項目 | 新型パジェロ(予想) | ランドクルーザー250 |
| ブランド信頼性 | ダカール12勝の実績・復活期待 | 世界的な信頼性・タフさの象徴 |
| 価格帯(予想/実際) | 500万〜700万円程度(予想) | 約520万〜750万円 |
| オフロード性能 | SS4-II搭載で本格的(予想) | マルチテレインセレクト搭載 |
| 電動化 | PHEV設定の可能性あり(予想) | ディーゼルが主力(国内) |
| 納期 | 未定(発売後は受注集中も予想) | 現状数年待ちの状態が続いている |
| ディーラーネットワーク | 三菱ディーラー全国展開 | トヨタ全国展開(サポート充実) |
自動車専門家 Mr.Kランドクルーザー250は長年の実績と圧倒的なブランド力があります。一方で、現在は受注停止や数年待ちの状況。新型パジェロが登場すれば、待ち時間なく本格SUVを手に入れられる選択肢として注目されるでしょう。
ジープ ラングラー・ランドローバー ディフェンダーとの比較
輸入車の本格オフローダーとの比較も整理しておきましょう。
ジープ ラングラーは、本格オフロード性能と独特のアイコニックなデザインで圧倒的なブランド認知を持ちます。価格は620万円台から始まり、装備充実モデルは900万円台に及びます。維持費・故障リスク・修理コストの高さは輸入車の宿命でもあり、国産車と比べると覚悟が必要な部分があります。
ランドローバー ディフェンダーは現代的なプレミアムSUVとしてリブートした成功例です。700万〜1,000万円以上という価格帯は予算を問いますが、オンロードの快適性とオフロード性能の高次元な融合は見事。ただし、これも輸入車ゆえの維持費・メンテナンスコストは相応に高くなります。
新型パジェロとみられる車が500万〜700万円台に収まるとすれば、「国産車の信頼性・ディーラーネットワーク・コストパフォーマンス」と「本格オフロード性能」を両立する数少ない選択肢として、非常に強いポジションを持てると考えられます。
三菱トライトン・パジェロスポーツとの関係整理
「パジェロスポーツはパジェロの後継では?」「トライトンを買えばいいのでは?」という声もよく聞きます。ここで整理しておきましょう。
| 車種 | 日本販売 | ボディ形状 | パジェロとの関係 |
| 三菱 トライトン | あり | ピックアップトラック | プラットフォームを新型が活用する可能性あり |
| 三菱 パジェロスポーツ | なし(海外のみ) | SUV(5ドア) | 名前は似ているが別モデル。パジェロの後継ではない |
| モンテロ(Montero) | なし | SUV | パジェロの海外名。現在は生産終了 |
| ショーグン(Shogun) | なし | SUV | 英国市場でのパジェロの名称。現在は生産終了 |
パジェロスポーツ・モンテロ・ショーグンは、「パジェロ」という名が入っていたり近い名称ではありますが、現在の日本市場には存在しない、あるいは別物のモデルです。混同しないように注意してください。
予約・購入前に準備しておくべきこと
「新型が気になるけど、今は何もできないのか?」——そんなことはありません。正式発表前でも、今からできる準備があります。
ディーラーへの事前相談を始めるタイミング
一般的に、新型車の予約は正式発表後にディーラーで案内が始まります。現時点では「新型パジェロ」として予約受付を行っているディーラーはないと見てよいでしょう(もし「予約できます」と言われても、それは正式な案内ではない可能性が高い)。
とはいえ、今から地元の三菱ディーラーと関係を作っておくことは無駄ではありません。「新型クロスカントリーSUVに関心がある」と伝えておけば、正式発表の際に早めの案内を受けられる可能性があります。
また、現行のトライトンは三菱ディーラーで試乗可能です。ラダーフレーム構造・4WD性能・内装の質感を体感しておくことで、新型への期待値と購入判断の精度が上がります。
現有車の売却タイミングを考えておく
「冷静に数字で見てみましょう」——これが私のスタンスです。
新型車の正式発表が近づくと、旧型・競合車種の中古相場が動くことがあります。特に「今、中古パジェロに乗っている」方や「他のSUVから乗り換えを考えている」方は、正式発表前のうちに愛車の査定を一度確認しておくことを強くお勧めします。
発表後は市場が動いて相場が変わる可能性があります。「売るとしたらいくらか」を事前に把握しておくだけで、新型発表後の意思決定が格段にスムーズになります。
愛車の買取相場をまず確認しておきたいなら、カービューが使いやすいサービスです。複数の買取業者に一括で査定依頼ができ、相場観を掴むのに便利です。査定依頼は無料で、売却の義務もありません。
予算・購入方法の事前整理
500万〜700万円台という予想価格帯を念頭に、今から予算計画を立てておきましょう。
- 現金購入の場合:頭金をどの程度用意できるか、現有車の売却益も合算して試算する
- ローンの場合:月々の返済額の上限を決めておく(金利1〜3%、60〜84ヶ月返済などで試算)
- 残価設定ローン:新型SUVは残価設定ローンが組みやすい場合もある。月々の支払いを抑えたい方は要確認
「車は感情だけで買うと後悔します」——維持費も忘れずに。本格SUVはタイヤサイズが大きく、燃費も一般的なSUVより低くなる傾向があります。燃料費・タイヤ代・保険料・税金なども含めた年間コストを、購入前に必ず確認してください。
中古パジェロを今買うべきか、新型を待つべきか
「中古パジェロを今買うか、新型を待つか」——これは多くの読者が抱える現実的な悩みです。答えは一つではなく、あなたの状況によって変わります。整理してみましょう。
中古パジェロの現在の状況
2021年に完全生産終了したパジェロですが、中古市場ではまだ一定数が流通しています。特に第4世代(2006〜2019年型)のショートボディ・ロングボディが比較的見つかりやすい状況です。
価格帯は程度・年式・走行距離によって大きく異なりますが、状態の良い第4世代は100万〜300万円前後が目安です。ただし、生産終了から年月が経つにつれて部品の入手性・コンディション維持コストが問題になってくる点は頭に入れておく必要があります。
中古パジェロの在庫を確認するなら、カーセンサーでは現在の流通台数・価格帯を詳しく比較することができます。
新型を待つ場合のメリット・デメリット
新型を待つメリット
- 最新の安全装備・運転支援システム(ADAS)が搭載される見込み
- PHEV設定があれば燃費・CO2排出量で優位に立てる
- 新車保証(一般的に3年間)が付く
- 最初の数年はメンテナンス費用が比較的低く抑えられる
- 「新型パジェロの最初のオーナーになれる」というプレミアム感
新型を待つデメリット
- 正式発売日・価格がまだ不明確(2026年内予定だが詳細未発表)
- 発売後は人気が集中し、受注から納車まで時間がかかる可能性がある
- 待機期間中、現有車の維持費が引き続きかかる
- 「新型パジェロとみられる車」という段階であり、正式発売されない可能性がゼロではない
判断の基準:あなたの状況別チェックリスト
「どちらを選ぶべきか」の判断軸を整理しました。自分の状況に照らし合わせて確認してみてください。
- 「3〜5年以内に新型SUVへ乗り換えるつもりがある」→ 新型発表まで待つのが合理的
- 「今すぐ本格SUVが必要で1年以上は待てない」→ 中古パジェロ・ランクル250・トライトンを現実的に検討
- 「予算が400万円以下」→ 中古パジェロ・トライトンの方が現実的
- 「PHEVや最新の安全装備が絶対条件」→ 新型発表を待つのが最善
- 「ランクル250の納期に疲れた・国産本格SUVが今すぐ欲しい」→ 状況次第だが、新型パジェロの発表を数か月待つ価値あり
新型パジェロに関するよくある質問(FAQ)
- 新型パジェロの発売日はいつですか?
-
三菱自動車は「2026年内に新型クロスカントリーSUVを市場投入する予定」と発表しています。ただし、具体的な発売日・発売月は2026年5月時点で未発表です。公式発表を待つ必要があります。
- 予約はもうできますか?
-
2026年5月時点で、三菱自動車からの公式な予約受付案内はありません。「新型パジェロ」として予約受付を行っているディーラーがある場合、正式な案内ではない可能性があります。正式発表後に三菱ディーラーで案内が始まると予想されます。
- 価格はいくらになりますか?
-
公式発表はありません。周辺車種(トライトン:430〜560万円、ランドクルーザー250:520〜750万円)をもとにした編集部の予想では、500万〜700万円程度になる可能性があります。ただし、実際の価格は正式発表まで不明です。
- PHEVやディーゼルは設定されますか?
-
未発表です。ただし、三菱はPHEV技術(アウトランダーPHEVなど)とディーゼル技術(トライトン搭載の2.4Lディーゼルターボなど)の両方を持っており、いずれかの設定が加わる可能性は十分あります。正式発表をお待ちください。
- ランドクルーザー250と新型パジェロ、どちらがおすすめですか?
-
どちらが優れているかではなく、用途・予算・好みによります。今すぐ購入が必要で長期納期が困るならランクル250の在庫を探すか他車を検討。PHEVや国産本格SUVにこだわるなら新型発表を待つ価値があります。ランクル250の価格帯と新型パジェロの予想価格帯は近い可能性があります。
- パジェロスポーツやモンテロは日本で発売されますか?
-
現時点で日本での発売予定はありません。パジェロスポーツ・モンテロ・ショーグンは海外向けモデルや別名称のモデルであり、今回の「新型クロスカントリーSUV」とは別物です。混同しないようにご注意ください。
まとめ|新型パジェロ情報は「公式発表」を軸に冷静に追いかけよう

最後に、この記事の重要ポイントを整理してお伝えします。
- 確定している事実:三菱自動車は2026年内に新型クロスカントリーSUVを投入する予定と発表している
- まだ未発表:車名・価格・発売日・スペック・予約方法はすべて未発表
- 状況証拠:オートモビルカウンシル2026での歴代パジェロ展示・各メディアの報道から「パジェロ復活」の可能性は高まっている
- 今できること:現有車の査定確認・予算整理・三菱ディーラーへの情報収集・ライバル車の試乗
パジェロが復活するかもしれない——この情報に胸が高鳴るのはよく分かります。しかし、「車は感情だけで買うと後悔します」という私の信念は変わりません。正式発表前の今は、期待を持ちながらも公式情報と予想情報を冷静に見分け、今できる準備を着実に進めるのが最善の動き方です。
三菱自動車の公式発表が出た際には、本サイトでも速報でお伝えします。最新情報をお見逃しなく。
自動車専門家 Mr.K「ここが意外と盲点なんですよ」——現有車の査定を新型発表の前後で比較した経験のある方はご存知かと思いますが、発表タイミングは相場に影響します。査定だけでも今のうちに済ませておくことを強くお勧めします。
※本記事の情報は2026年5月現在のものです。三菱自動車の公式発表により内容が変更になる場合があります。最新情報は三菱自動車公式サイトおよび信頼性の高い自動車メディアでご確認ください。
13年を超えた車に乗っている方や、中古車の購入を検討している方は、自動車税の重課制度も確認しておくと安心です。特に「13年超の自動車税は廃止されるのか」「2026年の改正で何が変わるのか」は誤解されやすいポイントです。最新動向は、以下の記事で詳しく整理しています。

毎年5月に届く自動車税。クレジットカード、スマホ決済、口座振替、コンビニ払いの違いを整理し、2026年に少しでも損せず支払う方法をタイプ別に解説します。

だからこそ知っておいてほしいのですが、車の売却価格は「どれだけ情報を持っていたか」で大きく変わります。
同じ車・同じ年式でも、売り方ひとつで数十万円の差が出るのが現実です。
ただ、査定サービスにはそれぞれ特徴があります。
自分の目的に合った方法を選ぶことが、満足いく結果への近道です。
※申込み後に業者から連絡が届く仕組みです。不要な場合は「今回は見送ります。今後の連絡は不要です」と伝えれば問題ありません。
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◆関連記事・参照リンク
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・海外で発表されたハイエース300系についてのトヨタ公式
・トヨタ自動車WEBサイト
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