2026年10月10日時点で、Honda公式サイトにオデッセイのフルモデルチェンジ(全面刷新)の発表は見当たりません。Hondaの直近の公式発表は2025年11月6日の「一部改良」で、これはフルモデルチェンジではありません。
「新型オデッセイがもうすぐ出るらしい」。販売店の商談テーブルで、あるいはスマホの検索結果で、そんな言葉を目にして契約の手が止まった方も多いはずです。2027年説、2028年説、販売終了の報道。情報は増えているのに、どれが確かな話なのかは見えにくくなっています。
車は感情だけで買うと後悔します。ただ、噂だけで待ち続けるのも、同じくらい後悔の種になります。この記事では、公式に確定している事実と、まだ予想の段階にある話を一枚ずつ分けて並べ直していきます。
この記事でわかること!
- 2026年10月10日時点で、オデッセイのフルモデルチェンジは公式発表されているのか
- 2025年11月の一部改良とフルモデルチェンジの違い、2027年・2028年説の確度
- 現行3グレードの税込価格(5,086,400円〜5,450,500円)と主な改良点
- 今買うか待つかの判断基準と、試乗・見積もり・愛車査定までの進め方
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この記事では、Honda公式発表と現行価格を2026年10月10日に確認し、公式情報・公開データをもとに、確定情報・報道・予想を分けて整理します。筆者がオデッセイを試乗・購入・所有した体験談ではない点を、あらかじめお伝えしておきます。
車購入検討者新型オデッセイって、もうすぐ出るんですか? 今契約したら損しそうで…。
自動車専門家 Mr.Kその不安はもっともです。まずは「Hondaが公式に何を言っているか」と「誰かが予想していること」を分けるところから始めましょう。
2026年10月、オデッセイの次期型は公式に発表されているのか

オデッセイの次期型(フルモデルチェンジ)は、2026年10月10日時点でHonda公式に発表されていません。公式に確認できる最新の動きは、2025年11月6日発表・11月7日発売の一部改良です。
一方で、2026年6月には「国内販売を2026年度内にも終了」という報道が出ています。「新型が出る」という話と「販売が終わる」という話が同時に流れているのが、今のオデッセイを取り巻く情報の実態です。ここでは、公式・報道・予想の順に確度を分けて確認します。
Honda公式で確かめた3か所に、フルモデルチェンジの告知はあったのか
Honda公式のオデッセイ製品ページ、タイプ一覧、企業ニュースルームの3か所を2026年10月10日に確認したところ、フルモデルチェンジや次期型の告知はどこにも見当たりませんでした。
確認は、読者の方が自分でも再現できる順番で進めました。結果は次のとおりです。
- 製品ページのトピックス欄:最新の掲載は「2025年11月6日『ODYSSEY』を一部改良して発売」。それより新しい告知はなし
- タイプ一覧:3グレードの価格は5,086,400円〜5,450,500円で、2025年11月の発表時から変わらず
- 企業ニュースルーム:2026年9〜10月の掲載に、オデッセイの次期型・販売終了に関するリリースはなし
ここで一つ、読み違えやすいニュースがあります。Hondaは2026年10月9日、次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決めたと発表しました。2027年からグローバルで順次投入し、2029年度までに北米などへ15車種を投入する計画です。ところが、このリリースにオデッセイの車名は一度も出てきません。
「2027年から新しいハイブリッド」と聞くと、つい「次期オデッセイもその頃か」とつなげたくなります。ここが意外と盲点で、メーカー全体の開発方針は、特定車種の発売予告ではありません。点と点を勝手に線で結ばないことが、噂に振り回されないための第一歩です。
| 日付 | 発信元 | 内容 | 確度 |
| 2023年12月7日 | Honda公式 | 一部改良し発売。BLACK EDITIONを設定し国内で再登場 | 公式 |
| 2025年11月6日(発売は7日) | Honda公式リリース | 一部改良。2列目大型ロールサンシェード全車標準、新色追加 | 公式 |
| 2026年6月19日 | 日本経済新聞(共同通信も報道) | 国内販売を2026年度内にも終了へ | 報道 |
| 2026年6月22日 | ベストカーWeb | Honda広報「正式発表したものではない」。販売店は「年度末で国内販売終了の通達」と回答 | 報道(販売店は非公式) |
| 2026年10月9日 | Honda公式リリース | 次世代ハイブリッド名称「Honda Hybrid」決定。オデッセイへの言及なし | 公式 |
| 2026年10月10日 | 本記事の確認 | 製品ページ・ニュースルームにフルモデルチェンジ・販売終了の告知なし。価格据え置き | 公式情報の確認結果 |
車購入検討者公式サイトって、どこを見ればいいのか分からなくて…。
自動車専門家 Mr.K製品ページのトピックス欄、タイプ一覧の価格、企業ニュースルームの順で見れば十分です。ただし「見つからない」は「存在しない」と同じではないので、確認した日付をメモしておくと判断がぶれません。
2025年11月の一部改良は、フルモデルチェンジと何が違うのか
2025年11月6日に発表されたオデッセイの変更は「一部改良」で、フルモデルチェンジではありません。Honda公式リリースを読むと、変わったのは装備とボディカラーで、車の骨格やパワートレインは従来のままです。
公式リリースで確認できる改良点は、次の2つです。
- 2列目大型ロールサンシェードを全グレードに標準装備
- 日本初投入のボディカラー「ダイヤモンドダスト・パール」をe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONに追加し、各タイプのカラー設定も一部変更
一方で、全グレードが7人乗り・FF・2.0L DOHC i-VTECエンジン+2モーターハイブリッド「e:HEV」という構成は変わっていません。フルモデルチェンジなら、通常はプラットフォームやパワートレイン、内外装のデザインまで一新され、車名とともに「新型」として発表されます。今回はそのどれにも当たりません。
改良と全面刷新を見分けるときは、次の3点をチェックすると迷いません。
- 公式リリースの見出しが「一部改良」か「新型」「フルモデルチェンジ」か
- プラットフォームやパワートレインに変更があるか
- 新しい世代としての開発発表や先行公開があったか
なお、現行の5代目オデッセイは2013年11月に登場したモデルです。2021年12月の国内生産終了でいったん販売を終え、2023年12月に中国生産車として国内に再登場しました。登場から10年以上たっていることが「そろそろフルモデルチェンジでは」という声の主な根拠ですが、モデルの年数だけでは次期型の発売時期を示す証拠にはなりません。
初心者ユーザー「改良」と「新型」って、ネットだと同じ意味で使われてません?
自動車専門家 Mr.K混ざりやすいところです。販売店で商談するときは「2025年11月改良後の仕様ですか」と聞くだけで、手元の車がどの世代のどの仕様かがはっきりしますよ。
「2027年フルモデルチェンジ説」「2028年説」はどこまで事実で、どこからが予想なのか
オデッセイの2027年・2028年フルモデルチェンジ説には、Honda公式の裏付けが確認できません。現時点では「予想」として扱うのが妥当です。
出どころをたどると、多くはブログやまとめ記事、販売店スタッフの伝聞に行き着きます。むしろ報道で目立つのは、新型の話より「国内販売終了」の話です。公開されている情報を、発信元ごとに並べると次のようになります。
- 報道:日本経済新聞(2026年6月19日)と共同通信が「国内販売を2026年度内にも終了」と報道。2025年度の国内販売は7,339台で前年度比35%減と伝えられています
- Honda広報のコメント:ベストカーWeb(2026年6月22日)の取材に「その報道はホンダが正式発表したものではありません」と回答
- 販売店の発言(非公式):くるまのニュース(2026年5月18日)では「3年以内に新型上級ミニバンが出ると聞いている」との声。一方、isotop(2026年8月22日)では「フルモデルチェンジの可能性は低い」との見立て
- 予想:後継として北米の3列SUV「パイロット」導入説や、CR-Vベースの3列SUV説。いずれも公式発表はなく、そもそもミニバンではありません
販売店の声でさえ「新型が出る」「次期モデルはない」と正反対に割れています。これが、オデッセイの次期型情報がまだ固まっていない何よりの証拠です。
| 情報 | 確度 | 主な出典 | Honda公式の裏付け |
| 2025年11月の一部改良と3グレードの価格 | 公式 | Honda公式リリース・製品ページ | あり |
| フルモデルチェンジの発表 | 確認できず | Honda製品ページ・ニュースルーム(2026年10月10日) | なし |
| 国内販売を2026年度内にも終了 | 報道 | 日本経済新聞・共同通信 | Honda広報は「正式発表ではない」 |
| 「次期モデルはない」「生産枠は残りわずか」 | 販売店発言(非公式) | ベストカーWeb・isotop | なし |
| 「3年以内に新型上級ミニバン」 | 販売店発言(非公式) | くるまのニュース | なし(次期オデッセイかも不明) |
| 2027年・2028年フルモデルチェンジ説 | 予想 | ブログ・まとめ記事 | なし |
| パイロット/CR-Vベース3列SUVが後継 | 予想 | 各メディアの推測 | なし(ミニバンではない) |
新しい噂を見かけたら、「誰が言っているか」「いつの情報か」「Honda公式の裏付けはあるか」の3つを確かめてください。この3問に答えられない情報は、購入判断の土台にしないほうが安全です。
車購入検討者「2028年に新型」って、けっこう自信ありげに書いてある記事も見ましたけど…。
自動車専門家 Mr.K書き方の自信と、情報の確度は別物です。出典がHonda公式でなければ、予想として受け止めておきましょう。
販売終了報道の経緯や、ホンダのミニバン戦略の流れをさらに詳しく知りたい方は、こちらで時系列に整理しています。
現行オデッセイは今買うべきか、次期型を待つべきか

次期オデッセイのフルモデルチェンジが公式に確認できない以上、「待てば新型が手に入る」という前提そのものが不確かです。今買うか待つかは、乗り換えが必要な時期・予算・今の愛車の査定額・現行車の完成度の4つで決めるのが現実的です。
ここからは、冷静に数字で見ていきます。まず現行車の価格と中身を確認し、次に「待つ」選択のメリットとリスクを比べ、最後に自分がどちらに当てはまるかを判断表で確かめます。
現行オデッセイの3グレードは、いくらで何が違うのか
現行オデッセイは3グレード構成で、税込メーカー希望小売価格は5,086,400円〜5,450,500円です。2026年10月10日にHonda公式のタイプ一覧で確認した価格は、2025年11月の一部改良発表時から変わっていません。
| グレード | 税込メーカー希望小売価格 | WLTCモード燃費 | 位置づけ |
| e:HEV ABSOLUTE | 5,086,400円 | 19.9km/L | 基本グレード |
| e:HEV ABSOLUTE・EX | 5,286,600円 | 19.6km/L | 上位装備のEX |
| e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION | 5,450,500円 | 19.6km/L | ブラック基調の最上位 |
全グレードがFF・7人乗り・e:HEVで、Honda CONNECTに対応しています。価格差は最上位と基本グレードで364,100円。EXとBLACK EDITIONの差は163,900円です。
見積もりの前に、表の金額だけで予算を組まないよう注意してください。Honda公式の注記によると、一部のボディカラーは66,000円高または44,000円高で、表示価格には含まれていません。さらに登録諸費用・税金・保険料・リサイクル料金、オプション代が別にかかります。タイプ一覧には「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります」との注記もあり、希望の組み合わせが選べるかは販売会社への確認が必要です。
- 車両本体価格(5,086,400円〜5,450,500円)
- 有料ボディカラー(44,000円高/66,000円高)
- 登録諸費用・税金・保険料・リサイクル料金
- メーカー・ディーラーオプション代と取付費
- 希望グレード・カラーが今も選べるか
初心者ユーザー500万円超えかぁ…。燃費がいいなら、維持費で取り返せたりします?
自動車専門家 Mr.KWLTC19.6〜19.9km/Lは、この車格としては健闘している数字です。ただ維持費は必ずチェックしてください。車両代だけでなく、諸費用と有料色まで含めた総額で比べるのが鉄則です。
「待つ」ことで失うものと得られるもの——待った先に新型がある保証はあるのか
次期型を待つメリットは、新しい情報が出てくる可能性があることです。ただし2026年10月10日時点でフルモデルチェンジは公式に確認できず、国内販売終了の報道もあるため、「待てば新型オデッセイが買える」とは言い切れません。
想像してみてください。新型を待って1年後、Hondaの公式発表が出ないまま、現行車も買えなくなっていたら。報道と販売店の発言を並べると、そのシナリオは決して大げさではありません。
- 公式:フルモデルチェンジ・販売終了の告知はどちらもなし(2026年10月10日確認)
- 報道:2026年度内(2027年3月末まで)にも国内販売終了へ。Honda広報は「正式発表ではない」と回答
- 販売店の発言(非公式):isotopによると、2026年8月中旬時点の残り生産枠は全国でABSOLUTE約500台・EX約500台・BLACK EDITION約400台。枠が埋まり次第、販売終了の見込みとされています
販売店の発言にある台数は、Hondaが公表した数字ではありません。それでも、新車の現行オデッセイを買える期間が無期限ではない可能性は、判断材料に入れておくべきです。
待つ場合と今買う場合を、得るもの・失うもので比べると次のとおりです。
| 選択 | 得られるもの | 失う可能性があるもの |
| 次期型を待つ | 公式発表が出れば、新しい仕様と比べて選べる | 現行車の新車購入の機会。次期型の国内導入自体も未定 |
| 現行型を今買う | 2025年11月改良の装備(2列目ロールサンシェード全車標準)、WLTC19.6〜19.9km/L、据え置き価格 | 将来、次期型が出た場合に「新しい世代」を選ぶ余地 |
筆者の考えとしては、待つと決めるなら「いつまで待つか」という期限を先に決めておくことをおすすめします。車検の満了日や、子どもの成長、親との同乗が増える時期など、生活の側に期限はあるはずです。期限を過ぎても公式発表がなければ、そこで現行車か別の選択肢に切り替える。この線引きがあるだけで、待っている間のモヤモヤはかなり減ります。
車購入検討者待つのも「タダ」じゃないってことですね…。
自動車専門家 Mr.Kその通りです。待てる期限と、待った先に新型が本当にあるのか。この2つを両方見て決めましょう。
もし乗り換えを急いでいて、希望の新車グレードやカラーが選べなかった場合は、改良後モデルを含む中古車の在庫も候補になります。年式や走行距離ごとの価格は、カーセンサーで全国の在庫を横並びで比べられます。
買う・待つで迷ったときの判断表と、試乗・見積もり・愛車査定の進め方
乗り換えの時期が近い、または予算が合うなら「今、現行オデッセイを検討」。急ぐ理由がなく公式情報を追いたいなら「期限を決めて待つ」が基本線です。どちらを選ぶにしても、試乗・見積もり・愛車の査定額確認は今すぐ始められます。
| あなたの状況 | 向く選択 | 理由 |
| 車検や家族構成の変化で、半年以内に乗り換えが必要 | 現行を検討 | 待っても公式の新型情報が出る保証がない |
| 予算が508.6万〜545.1万円+諸費用に収まり、改良後の装備で足りる | 現行を検討 | 価格据え置き、WLTC19.6〜19.9km/L |
| 今の愛車の車検まで余裕があり、急がない | 期限付きで待つ | 情報が出る余地はある。期限と代替案を先に決める |
| 新型のデザインやパワートレインにこだわりたい | 待つ前に前提を確認 | 次期型の仕様は公式未発表で、すべて予想 |
| 希望の新車グレード・カラーが選べない | 中古車も候補 | 在庫は流動的なので早めに比較 |
判断表で方向が見えたら、次の順番で動くと遠回りしません。
製品ページのトピックス欄、タイプ一覧の価格、企業ニュースルームの3か所を、確認日を控えながら見直します。新しい告知があれば、判断の前提が変わります。
Honda公式サイトの「展示・試乗車検索」で近くの試乗車を探せます。2列目の座り心地や乗り降りのしやすさは、家族と一緒に確かめると判断の精度が上がります。
公式の「セルフ見積り」で有料色やオプションを含めた総額の目安をつかみ、販売店で正式な見積もりと、希望グレード・カラーが選べるかを確認します。
下取り額だけでなく買取査定の相場も知っておくと、実質の負担額が見えます。そのうえで「いつまでに決めるか」を決め、買うか待つかを判断します。
4つのステップのうち、見落とされやすいのが愛車の査定額です。500万円を超える買い物では、今の車がいくらで売れるかによって、実際に用意する金額が大きく変わります。待つと決めた場合でも、現在の査定額を知っておけば「待っている間に価値がどれだけ動くか」を比べる基準になります。
ディーラーの下取り額と比べる材料がほしい場合は、カービューなら複数社にまとめて査定を依頼でき、相場の幅をつかみやすくなります。査定の流れや高く売るためのポイントを詳しく知りたい方は、査定に特化した車買取ラボも参考になります。
初心者ユーザー結局、最初に何をすればいいんですか?
自動車専門家 Mr.K試乗の予約と、愛車の査定額の確認は同時に進められます。どちらも「買う・待つ」を決める前にやっておいて損のない準備です。
今お乗りのオデッセイを手放す場合の査定ポイントは、こちらで年式・モデル区分ごとに整理しています。
まとめ:公式発表と予想を分ければ、買う・待つの答えは自分で出せる

2026年10月10日時点で、オデッセイのフルモデルチェンジはHonda公式に発表されていません。公式に確認できる最新の動きは2025年11月6日の一部改良で、全面刷新ではありません。
- 公式:2025年11月の一部改良(2列目ロールサンシェード全車標準・新色追加)、価格は5,086,400円〜5,450,500円で据え置き
- 報道:国内販売を2026年度内にも終了へ。Honda広報は「正式発表ではない」と回答
- 予想:2027年・2028年フルモデルチェンジ説、後継SUV説。いずれも公式の裏付けなし
- 判断軸:乗り換えの時期・予算・愛車の査定額・現行車の完成度
新型を待つこと自体は悪い選択ではありません。ただ、オデッセイの場合は「待った先に新型がある」こと自体がまだ確認できていません。だからこそ、期限を決めたうえで、試乗・見積もり・査定という今できる準備から始めてみてください。Honda公式に新しい動きがあれば、Premium Cars Lifeでも確認日とともにこの記事へ追記します。
よくある質問
- オデッセイのフルモデルチェンジは公式発表されていますか?
-
2026年10月10日時点で、Honda公式の製品ページと企業ニュースルームにフルモデルチェンジの発表は確認できません。直近の公式発表は2025年11月6日の一部改良です。
- 2025年11月の一部改良はフルモデルチェンジですか?
-
いいえ。2025年11月6日発表・11月7日発売の変更は一部改良で、2列目大型ロールサンシェードの全車標準化とボディカラーの変更が中心です。パワートレインなどの基本構成は変わっていません。
- 次期オデッセイは2027年や2028年に発売されますか?
-
Honda公式の発表はなく、2027年・2028年説は予想の段階です。報道ではむしろ国内販売終了の見込みが伝えられており、次期型の国内導入も確認できていません。
売却方法によって、査定額や手続きの進め方は異なります。
まずは現在の査定相場を確認して、売却価格を比較してみましょう。
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