「ランドクルーザーを注文したら、納期が4年後と言われた…」
「ディフェンダーが欲しいけど、気づいたら1,000万円を軽く超えてしまっている…」
本格的なオフロードSUVを探しているあなたなら、こんな悩みを抱えているかもしれません。日本の大型SUV市場は長らく「選択肢の少なさ」と「納期・価格の壁」に阻まれてきました。
そんな状況に、2026年初頭、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
ホンダが、北米専売の本格オフロードSUV「パスポート TrailSport Elite」を、2026年後半より日本で正式発売すると発表したのです。
3.5リッターV6エンジン、289馬力、10速AT、四輪駆動——。アメリカで磨かれた「究極のオフローダー」が、左ハンドルのまま日本の道を走る日が来ようとしています。
記事のポイント!この記事でわかること!
- ホンダ パスポートの日本発売時期(2026年後半予定)と導入の背景
- TrailSport Eliteのスペック・オフロード性能・V6エンジンの実力
- 日本でのリアルな予想価格(約860〜970万円)の試算
- 左ハンドルSUVは日本で実際に使えるのか?リアルな使用感
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この記事を読み終えるころには、「パスポートを買うべきか、それとも別の選択肢か」を自信を持って判断できるようになっているはずです。それでは早速、詳しく見ていきましょう。
ホンダ パスポートとは?北米で愛される本格SUVの実力
パスポートの立ち位置:パイロットとリッジラインの間を埋める存在
結論から言うと、ホンダ パスポートは「本格オフロード性能」と「日常の快適性」を高いレベルで両立させた、ホンダのSUVラインナップの中でも特別な存在です。
日本のホンダファンには馴染みのない名前かもしれませんが、北米市場ではパスポートは確固たるポジションを持っています。ホンダの北米SUVラインナップを整理すると、次のような構造になっています。
| モデル名 | 特徴 | ポジション |
| HR-V | コンパクトSUV | 街乗り特化・小型 |
| CR-V | ミドルSUV | ファミリー向け・実用的 |
| パスポート | 大型SUV(5人乗り) | オフロード寄り・冒険的 |
| パイロット | 大型SUV(8人乗り) | 大家族向け・快適性重視 |
| リッジライン | ピックアップトラック | 積載・牽引特化 |
パスポートは、パイロットのプラットフォームを共有しながら、より短いボディとオフロード特化のデザインを採用。5人乗りにすることで得られた荷室の広さと、本格的な悪路走破能力が両立しているのが大きな特徴です。

北米では「週末はキャンプや山岳ドライブを楽しみたいが、8人乗りほど大きくなくていい。でも本格的なオフロード性能は絶対に欲しい」というユーザー層に熱狂的に支持されています。
「ボーン・ワイルド」コンセプトとTrailSportの意味
ホンダ パスポートの開発コンセプトは「Born Wild(ボーン・ワイルド)」——「生まれながらのワイルド」という意味です。
このコンセプトは単なるキャッチコピーではありません。パスポートのすべてのデザイン・性能・装備は「荒野に持ち込んでも恥ずかしくない、本物の実力」を基準として設計されています。
そのパスポートの中でも、特にオフロード性能を極限まで高めたのが「TrailSportグレード」です。TrailSportとはホンダが設定するオフロード特化ラインナップの名称で、CR-VやパイロットにもTrailSportモデルが存在します。
TrailSport Eliteの主な専用装備(もっと知りたい方はこちら)
- Falken Wildpeak A/T Trailタイヤ(オールテレイン対応)
- 専用チューニングサスペンション(最低地上高211mm確保)
- アンダーボディスキッドプレート(フロント・リア)
- TrailSport専用ブラックアクセント外観パーツ
- Honda Sensing全装備(衝突軽減ブレーキ・レーンキープ等)
- 10.2インチHonda CONNECT対応インフォテインメント
- パノラミックサンルーフ(エリートのみ)
- ナッパレザーシート(エリートのみ)
「エリート」はTrailSportの最上位グレードを指し、快適性装備も最高レベルに引き上げられています。「アウトドアも快適性も妥協したくない」というユーザーのために生まれた、正真正銘のフラッグシップモデルです。
【速報】ホンダ パスポート 日本発売の背景と経緯
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国土交通省の新認証制度が実現させた「逆輸入」
ホンダ パスポートの日本発売を可能にしたのは、2026年2月に国土交通省が創設した「米国製乗用車に関する新たな認定制度」です。
これまで、米国仕様の車両を日本で正規販売するには、日本独自の安全基準審査(型式認定)をクリアする必要があり、膨大なコストと時間がかかっていました。そのため、多くの北米専売モデルは日本への正規導入が断念されてきたのです。
ところが今回の新制度では、「米国の安全基準(FMVSS)に適合していることが書類で確認できれば、追加の試験なしで日本の安全基準に適合しているとみなす」という画期的な仕組みが導入されました。

簡単に言うと「アメリカの厳しい安全基準を通っているなら、日本でもOK」という相互認証の考え方です。これが日米間の自動車分野での新しい協定の一部となっています。
この制度変更の背景には、日米貿易関係の改善という政治的・経済的な意味合いもあります。ホンダはこの新制度を積極的に活用し、パスポートとアキュラ インテグラ Type Sの2モデルを日本市場に導入することを決断。日本市場でのラインナップ拡充と、多様なカーライフへの対応を目指しています。
東京オートサロン2026・大阪オートメッセ2026での展示と反響
パスポートの日本上陸を世間に知らしめたのが、2026年1月の東京オートサロンと2月の大阪オートメッセでの参考出品でした。
会場に持ち込まれたパスポート TrailSport Eliteは、その圧倒的なサイズ感とワイルドなスタイリングで来場者を圧倒。ホンダブースには多くのファンが集まり、「これ、本当に日本で買えるの?」「左ハンドルだけど乗りたい!」という声が飛び交いました。
特に印象的だったのが、「ホンダ車なのに知らなかった」という反応です。日本では長らく販売されていなかったため、クルマ好きの間でも「パスポート?ホンダのSUV?」という認知度の低さがありましたが、この2つのイベントを経て一気に注目度が爆発しました。
ホンダ パスポート TrailSport Eliteの全スペック詳細
ボディサイズ・デザイン(日本車と比べるとどう違うか)
ホンダ パスポートは、日本市場の感覚からすると「圧倒的に大きい」クルマです。まずはそのサイズ感を、代表的な日本の大型SUVと比較してみましょう。
| 車種 | 全長 | 全幅 | 全高 | 最低地上高 |
| ホンダ パスポート TrailSport Elite | 4,864mm | 2,017mm | 1,857mm | 211mm |
| トヨタ ランドクルーザー250 | 4,925mm | 1,980mm | 1,935mm | 225mm |
| トヨタ ハリアー | 4,740mm | 1,855mm | 1,660mm | 175mm |
| ランドローバー ディフェンダー110 | 4,758mm | 2,008mm | 1,967mm | 291mm |
全幅2,017mmというのは、日本の立体駐車場(多くが幅1,850〜1,900mm対応)には入らないケースが多く、屋外駐車が前提となります。また全長4,864mmはランドクルーザー250に迫るサイズで、狭い路地でのすれ違いには注意が必要です。

このサイズは「デメリット」でもありますが、同時に「圧倒的な存在感と安心感」でもあります。高速道路での直進安定性や、荒れた路面での安定感は、このサイズならではの恩恵です。
パワートレイン:3.5L V6エンジン+10速ATの実力
パスポート TrailSport Eliteの心臓部は、3.5リッターV型6気筒エンジン。最高出力289ps(285hp)、最大トルク355Nmという数値は、現在の日本市場で手に入るSUVの中でもトップクラスのパワーです。
これを支えるのが10速オートマチックトランスミッションです。10速という多段化により、低速での力強いトルクと高速巡航時の低燃費を高いレベルで両立しています。アメリカの長距離ハイウェイで洗練された滑らかなシフトフィールは、日本の高速道路でも存分に発揮されるでしょう。
- エンジン形式:3.5L 自然吸気 V型6気筒 SOHC i-VTEC
- 最高出力:289ps(285hp)/ 6,100rpm
- 最大トルク:355Nm(262lb-ft)/ 4,700rpm
- トランスミッション:10速AT
- 駆動方式:i-VTM4 トルクベクタリング全輪駆動(AWD)
- 燃費(米国EPA基準):市街地約9.0km/L、高速約12.0km/L(推算)
特筆すべきは「i-VTM4(インテリジェント・バリアブル・トルク・マネジメント4WD)」システムです。左右後輪へのトルク配分を独立して電子制御することで、コーナーでのグリップと悪路での脱出力を同時に最大化します。
i-VTM4とは?(技術的に詳しく知りたい方へ)
i-VTM4は、ホンダが独自開発したトルクベクタリング型のAWDシステムです。通常のAWDが「前後輪にトルクを分配する」だけなのに対し、i-VTM4は「左右の後輪それぞれに、独立してトルクを送る」ことができます。これにより、たとえば右コーナーでは右後輪のトルクを絞り、左後輪を強くプッシュすることで、まるでスポーツカーのような自然な回頭性を実現します。同時に、泥や砂に片輪がはまった時には、グリップのある方の車輪に集中してトルクを送ることで脱出力を高めます。「スポーティな走りとオフロード性能の両立」を可能にするホンダの独自技術です。
オフロード装備(TrailSport Eliteならではの特別装備)
TrailSport Eliteが単なる「デカいSUV」ではない理由は、専用のオフロード装備にあります。
足元を固めるのは、Falken Wildpeak A/T Trailタイヤ。「A/T(オールテレイン)」と「Trail」の名が示す通り、舗装路での静粛性を保ちながら、泥・砂・岩場など険しい路面でも高いグリップを発揮する本格オールテレインタイヤです。タイヤだけで100万円以上するSUVには純正装着されないようなハイグレードなタイヤが標準採用されています。
- 最低地上高211mm:一般的な乗用車(150mm前後)を大きく上回るクリアランス
- アンダーボディスキッドプレート:フロント・センター・リアタンクを岩石から保護
- 路面別走行モード:Normal・Snow・Mud・Sand の4モード切り替え
- 牽引能力:最大2,268kg(トレーラー・ボートなどの牽引が可能)
- ヒルディセントコントロール:急な下り坂でも車速を自動制御
【最重要】日本での価格はいくら?リアルな試算を公開
米国での定価と為替換算
2026年3月現在、ホンダは日本での正式な販売価格を発表していません。しかし、米国価格と輸入コストから「現実的な予想価格」を算出することは可能です。
米国における2026年モデルのパスポート TrailSport Eliteの価格は、約44,750ドルです。
1ドル=153円(2026年3月時点の参考レート)で換算すると、約684万円となります。
輸入にかかるコストを全部計算してみた
しかし日本での価格は、米国定価にそのまま「輸送費+関税+販売経費」が上乗せされます。これらを透明化して試算してみましょう。
| 項目 | 金額(推定) | 備考 |
| 米国定価(税抜) | 約684万円 | 44,750ドル×153円換算 |
| 海上輸送費 | 約30〜50万円 | アラバマ→日本の港 |
| 関税(乗用車) | 約0円 | 日米間の自動車関税率に準拠(WTO最恵国税率など) |
| 通関・国内輸送 | 約10〜20万円 | 港→ディーラー搬送 |
| ディーラーマージン・販売管理費 | 約70〜120万円 | 輸入プレミアムSUVの一般的な水準 |
| 合計予想価格 | 約780〜880万円 | 消費税込みでは約860〜970万円 |

消費税10%を含めると実質的な支払い総額は860万〜970万円程度になると予想されます。ただしこれはあくまで試算であり、ホンダが正規ディーラーでの価格を発表するまでは変動する可能性があります。
ライバル車と価格帯で比較すると
「800〜900万円台のSUV」という価格帯で考えると、パスポートはどんなライバルと戦うことになるのでしょうか。
ランドクルーザー250の最上位グレード(GR SPORT)は税込750万円前後。ランドローバー ディフェンダー110は900万〜1,400万円台。この価格帯のSUV市場では、メルセデスGクラスやボルボXC90なども候補に挙がります。
その中でパスポートが持つ差別化要素は、「3.5L V6自然吸気エンジンのアナログな力強さ」と「米国生まれのホンダというブランドの希少性」です。電動化・ダウンサイジング化が進む現代においてV6エンジンは貴重であり、その点に価値を感じる層には800〜900万円の価格も納得できるものになるでしょう。
左ハンドルは日本で問題ないか?リアルな使用感を徹底解説
左ハンドルのメリット:「本場アメリカ仕様」の特別感
ホンダ パスポートは、米国仕様のまま——つまり左ハンドル車として日本に導入されます。これを「不便」と感じるか「特別」と感じるかで、購入を楽しめるかどうかが変わります。
まず左ハンドルのメリットから整理しましょう。
- 設計本来の体験ができる:米国(右側通行)向けに最適化されたペダル配置・シート位置・視界をそのまま味わえる
- 希少性・ステータス感:日本で左ハンドルのホンダ車は極めてレア。並行輸入でも難しかったモデルが正規で買える
- 個性の演出:「人と違うクルマに乗りたい」という差別化欲求を満たす最高の1台
- アメリカ車文化の体験:ドライブのたびに「アメリカの広大な道を走る感覚」を日本で体感できる
私自身、かつて左ハンドルのアメリカ車に乗った経験がありますが、最初の1週間は確かに戸惑いました。しかし2〜3週間も経てば、左ハンドルは「当たり前」になりました。それよりも、道行く人が振り返るあの存在感と、アクセルを踏んだときのV8エンジンの咆哮が忘れられず、手放せなかった記憶があります。パスポートも、きっとそんな1台になるはずです。
左ハンドルのデメリット:日本の道で直面するリアル
一方で、左ハンドル車が日本の交通環境で直面する現実的な課題も、きちんとお伝えしなければなりません。
最も頻繁に困るのが、料金所と駐車場の発券機です。日本は左側通行のため、有料道路の料金所や駐車場の発券機・精算機は右側(ドライバー側)に設置されています。左ハンドル車だとこれが助手席側になるため、体を大きく乗り出すか、いったん降りるかのどちらかが必要になります。

ETCを必ず装着しておけば、高速道路の料金所問題はほぼ解決できます。駐車場は少し手間ですが、「ワイルドなSUVを乗りこなしている」という達成感もあります(笑)。
次に気になるのが右折時の視界です。日本では右折時に対向車線をまたぐため、対向車が見えにくくなることがあります。特に信号のない交差点や、対向車線が渋滞しているシーンでは注意が必要です。ただし、パスポートの運転席は高い着座位置を持つため、見通しは普通の乗用車よりも良好です。
結論:左ハンドルで毎日乗れるか?
結論:左ハンドルは「慣れれば問題なし」ですが、「慣れるまでの期間」と「日常の小さな手間」を許容できるかが購入判断の分かれ目です。
以下のような方なら、左ハンドルのパスポートを存分に楽しめるでしょう。
- 週末のアウトドアがメインで、平日は駐車場完備の職場に通勤している
- ETCを使い、高速道路でのロングドライブを楽しむことが多い
- 過去に輸入車・左ハンドル車の運転経験がある
- 「人と違うクルマ」への強いこだわりがある
ライバル車5台との徹底比較!パスポートを選ぶべき人は?
ホンダ パスポートの実力を客観的に評価するために、同価格帯のライバル車5台と徹底比較します。
| 車種 | 予想価格(日本・税込) | エンジン | 最低地上高 | 納期目安 | ハンドル |
| ホンダ パスポート TrailSport Elite | 860〜970万円予想 | 3.5L V6(289ps) | 211mm | 2026年後半〜 | 左 |
| トヨタ ランドクルーザー250 GR SPORT | 750万円前後 | 2.8L ディーゼルturbo(204ps) | 225mm | 3〜5年待ち | 右 |
| ランドローバー ディフェンダー110 | 900〜1,400万円台 | 2.0〜3.0L(296〜400ps) | 291mm | 3〜6ヶ月 | 右 |
| フォード ブロンコ(並行輸入) | 650〜950万円 | 2.3L〜2.7L turbo(270〜315ps) | 243mm〜 | 並行輸入次第 | 左 |
| トヨタ ハリアー PHEV | 490〜550万円 | 2.5L PHEV(306ps系) | 175mm | 3〜6ヶ月 | 右 |
こんな人にパスポートがおすすめ
- ランドクルーザーを注文したが納期が長すぎて諦めた(または代替を探している)
- ディフェンダーは憧れるが、1,000万円超えは予算オーバー
- V6エンジンのフィーリングにこだわりがある
- アメリカ車文化・ホンダブランドへの愛着がある
- 屋外駐車スペースがあり、ETC装着済みでロングドライブが多い
こんな人には別の車を検討してほしい
- 都市部の立体駐車場・屋内駐車場を日常的に使う(全幅2,017mmは入らない可能性大)
- 右ハンドルに強いこだわりがあり、妥協できない
- 燃費を最優先したい(V6の燃費は決して良くない)
- 800万円以上の予算を用意できない
購入前に今すぐできる3つの準備
2026年後半の発売まで、ただ待つだけではもったいありません。今からできる準備を整えておくことで、発売後すぐにスムーズに動けます。
発売発表前でも、「パスポートに興味がある」とディーラーに伝えておくことで、試乗・展示情報や価格情報をいち早く入手できる関係を作れます。特に都市部の大型ホンダディーラーには輸入車担当者がいることが多く、窓口を確保しておくことが重要です。
正規ディーラー以外に、米国から独自に輸入する「並行輸入業者」ルートも存在します。正規ディーラーより価格・台数・サポート面で異なるため、両方の情報を比較しておくと後悔のない選択ができます。ただし並行輸入の場合、メーカー保証の扱いには注意が必要です。
購入後に「やっぱり左ハンドルは無理だった…」という後悔を防ぐために、輸入車専門ディーラーで類似サイズの左ハンドル車を今から体験しておくことを強くおすすめします。メルセデスGクラスやボルボXC90など、高級輸入車の試乗は多くのディーラーで可能です。左ハンドルへの慣れ感を事前に確かめておきましょう。
【2026年最新】ホンダ パスポートの日本発売はいつ?についてのよくある質問
- ホンダ パスポートの日本発売日はいつですか?
-
2026年後半からの順次発売が予定されています(2026年3月時点)。具体的な月日はまだ発表されていませんが、この記事を随時更新していきますので最新情報をお待ちください。
- 日本での価格はいくらですか?予約はできますか?
-
正式価格は未発表です。試算では税込860〜970万円程度が予想されています。予約については発売が近づいた時点でホンダ正規ディーラーにお問い合わせください。
- 左ハンドルは日本の法律で問題ありませんか?車検は通りますか?
-
左ハンドル車は日本の道路交通法上まったく問題ありません。正規輸入車であれば日本の型式認定(もしくは新認証制度)を通過しているため、車検も通常通り受けられます。
- 右ハンドルバージョンは日本で購入できますか?
-
現時点ではホンダから右ハンドル版の計画は発表されていません。米国仕様の左ハンドル車のみが日本に導入される予定です。
- 燃費はどのくらいですか?ガソリン代は?
-
米国EPA基準では市街地約9.0km/L、高速約12.0km/L程度と推算されます。日本の実走では気候・渋滞状況によりますが、月1,500km走行の場合、ガソリン代は月2〜3万円程度になると見込まれます(ガソリン価格180円/L想定)。
- TrailSport Elite以外のグレードは日本で購入できますか?
-
現在のところ、日本に導入されるのはTrailSport Eliteの1グレードのみとアナウンスされています。他グレードの追加導入については今後の発表をお待ちください。
- 維持費(税金・保険・車検)は国産車と比べてどのくらいかかりますか?
-
3.5L V6エンジンのため、自動車税は年間約88,000円(排気量3,000cc超4,000cc以下の区分)となります。自動車保険は輸入車・高額車のため国産コンパクトカーより高めで、年間15〜25万円程度が目安です。車検は正規ディーラーでの整備を推奨しますが、費用は国産大型SUVとほぼ同水準(15〜25万円程度)になるでしょう。
まとめ:ホンダ パスポートは「待つ価値あり」か?
この記事で解説してきた内容を5つのポイントで総まとめします。
- ホンダ パスポートは2026年後半、TrailSport Elite 1グレードのみが日本で正式発売される
- 国土交通省の新認証制度により、米国仕様・左ハンドルのまま正規導入が実現した
- 日本での予想価格は税込860〜970万円程度。正式価格は発表待ち
- 左ハンドルは慣れれば問題なし。ETCとアウトドア中心のライフスタイルが一番フィットする
- ランクル4年待ちの代替や、ディフェンダーより手の届く価格を求める「本格SUF難民」には強くおすすめ
「ランクル難民」「ディフェンダー予算オーバー」「左ハンドルに乗ってみたい」——このキーワードがどれか1つでも当てはまるなら、ホンダ パスポートは間違いなく検討する価値があります。
2026年後半の正式発売に向けて、まず今日、近くのホンダディーラーに足を運んでみてください。担当者に「パスポートに興味があります」と一言伝えるだけで、あなたの情報収集は大きく前進するはずです。
米国生まれのワイルドな1台が、あなたの週末を変えてくれるかもしれません。
車の購入を検討している方は、自動車税の仕組みも知っておくと判断がしやすくなります。
特に話題になっている「13年超の自動車税は本当に廃止されるのか?」については、最新の税制動向を以下の記事で詳しく解説しています。

査定は無料ですが、サービスによっては複数社とやり取りが発生します。
手間をかけたくない方、まずは相場確認だけしたい方、高く売りたい方。
目的に合わせて、無理のない方法を選んでください。
※「今回は見送ります。今後の連絡は不要です」とはっきり伝えれば問題ありません。
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・フィット|Honda公式サイト
・アコード|Honda公式サイト
・ZR-V|Honda公式サイト
・WR-V|Honda公式サイト
・PRELUDE – プレリュード|Honda Access
・シビック タイプアール|Honda公式サイト
・フリード|Honda公式サイト
・ヴェゼル|Honda公式サイト
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