「CX-5って、そろそろフルモデルチェンジするの?」「新型はどう変わるの?待つべき?」——そんな疑問を抱えていませんか?
マツダの大人気SUV「CX-5」は、2017年の発売から約9年。ついに2026年、待望のフルモデルチェンジが実現します。2025年7月には欧州で新型が正式発表され、日本国内での発売は2026年春〜夏頃と予想されています。
しかし、断片的な情報が飛び交う中で、「結局どこまで決まっているの?」「ディーゼルがなくなるって本当?」と不安に感じている方も多いはず。
この記事では、新型CX-5の発売時期・デザイン・パワートレイン・価格・安全装備はもちろん、他サイトでは語られない「ディーゼルからハイブリッドへの乗り換えシミュレーション」「サイズ拡大の実生活への影響」「今買うか・待つかの判断フロー」まで、徹底的にお伝えします。

筆者もCX-5のデザインと走りに惚れ込んでいる一人。新型の情報を追いかけるたびワクワクが止まりません。そんな”マツダ好き”の視点で、本気で分析しました!
読み終わる頃には、あなたにとってのベストな選択が見えてくるはずです。それでは、一緒に新型CX-5の全貌を見ていきましょう!
この記事でわかること!
- 新型CX-5の発売時期は2026年5月〜7月頃が最有力
- ディーゼル廃止でマイルドHV+2027年ストロングHV追加の可能性
- サイズ拡大・15.6インチディスプレイなど装備と室内空間が大幅進化
- 現行を今買うべきか、新型を待つべきかの判断基準がわかる
まずは自分の車の“現在価格”を知ること。これだけで交渉は有利になります。
売るかどうかは後でOK。まずは【無料・1分】で相場だけチェックしてみてください。
※すでに売却済みの方はスルーしてください。
新型CX-5 フルモデルチェンジの発売時期はいつ?【2026年最新情報】

結論から言うと、新型CX-5の日本国内での発売は2026年5月〜7月頃が最有力です。
マツダの毛籠社長は「日本仕様の生産を2026年4月から開始する」と公式に明言しています。生産開始から販売までのリードタイムを考慮すると、早ければ2026年5月、遅くとも夏頃にはディーラーの店頭に並ぶと予想されます。

欧州では2025年7月に発表、年末に発売済み。日本はそこから約半年〜1年遅れのスケジュールです。
欧州発表から日本発売までのスケジュール
新型CX-5の展開スケジュールを時系列で整理すると、以下のようになります。
マツダが欧州市場向けに新型CX-5を世界初公開。デザイン・スペックの概要が明らかに。
欧州仕様の実車が日本で初お披露目。多くのメディアや来場者が注目。
欧州のディーラーで先行販売がスタート。
毛籠社長が明言した日本向けモデルの本格生産がスタート。
ディーラーでの販売と試乗がいよいよスタート!
ストロングハイブリッドの追加は2027年?段階的な展開予想
新型CX-5は、発売時点ではマイルドハイブリッドのみのラインナップとなる見込みです。
マツダが新開発した「SKYACTIV-Z」エンジンを搭載するストロングハイブリッドモデルは、2027年頃に追加されると予想されています。さらに、CX-5初のEVモデルの投入可能性も報じられており、マツダの電動化戦略において、CX-5は段階的にラインナップを拡充していく方針のようです。

「最初はマイルドHVだけなの?」と思うかもしれませんが、マイルドHVでも現行モデルから大幅な進化を実感できるスペックが期待されています。焦らず自分に合うタイミングを見極めましょう!
新型CX-5のエクステリアデザイン|魂動デザインはどう進化する?
そう感じるのは普通のことです。
ただ、自分の車の相場を知らないままディーラーに任せてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
結果的に、先に知っておいて本当に助かりました。
売るかどうかは後でOK。
まずは【無料・1分】で相場だけチェックしてみてください。
※不要な場合は「今回は見送ります」と丁寧に伝えれば問題ありません。

新型CX-5のデザインは、マツダの「魂動デザイン」をさらに深化させた、息をのむほど美しいものになります。
マツダはこの新しいデザイン言語を「Art of Light(光の芸術)」と表現。光と影のコントラストを巧みに活かし、見る角度や光の条件によって表情が変わる、まさに”生き物のような美しさ”を追求しています。
フロントフェイスの変化 — L字型LEDとシームレスグリル
新型CX-5のフロントフェイスは、現行モデルから大きく印象が変わります。
最大のポイントは、ブラックアウトされたグリルとスリムなヘッドライトユニットがシームレスに一体化していること。そこにL字型のデュアルLEDデイタイムランニングライトが配置され、精悍でモダンな顔つきに生まれ変わります。
- グリルとヘッドライトの一体化で、ワイド感と先進性を演出
- L字型デュアルLEDデイタイムランニングライトがアイデンティティに
- バンパーのエアインテークはスリム化しつつ、コーナー吸気口は厚みを増す
- CX-60/CX-80とは明確に差別化された独自のフロントデザイン
リアデザインとボディカラー — 新色ネイビーブルーも追加
リアセクションも大きく刷新されます。
テールライトはツインリングデザインに変更され、ストリップライトバーで左右が接続される可能性があります。ルーフスポイラーはよりコンパクトに新設計され、すっきりとしたリアビューを実現します。
また、ボディカラーには新色「ネイビーブルーマイカ」が追加予定。マツダの定番「ソウルレッドクリスタルメタリック」に加え、落ち着きと深みのある新しい選択肢が生まれます。

個人的にネイビーブルーはかなり気になります!ソウルレッドとはまた違う”大人の色気”を感じるカラーになりそうですね。
新型CX-5のインテリア|15.6インチ大型ディスプレイ&質感向上

新型CX-5のインテリアは、デジタル化と上質感の両面で大幅に進化します。
現行モデルでも評価の高かった内装の質感がさらに磨かれ、上質な素材使いとモダンなデザインで、所有する喜びを一層高めてくれるでしょう。
Google搭載の大型ディスプレイとHMIの刷新
最大の注目ポイントは、Googleシステムを統合した大型ディスプレイの搭載です。
上級グレードには15.6インチ、標準グレードでも12.9インチの大型ディスプレイが搭載されます。Googleマップのナビゲーション、Googleアシスタントによる音声操作、Google Play経由でのアプリダウンロードなど、スマートフォンのような直感的な操作が可能になります。
- 15.6インチディスプレイ(上級グレード)/ 12.9インチ(標準グレード)
- Googleマップ・Googleアシスタント・Google Play対応
- エアコン操作が物理スイッチからタッチ式へ変更
- 新HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)で操作性を一新
後席空間+64mm拡大!ファミリーにうれしい居住性
ホイールベースの延長により、後席空間が大幅に広くなります。
現行モデルと比較して、後席の足元空間は+64mm、頭上空間は+29mm拡大。長距離ドライブでも後席の家族がゆったりと過ごせる環境が整います。
荷室容量も522L→583Lに増加し、後席を倒した際の荷室長は190cmを確保。大人がゆったり横になれるスペースが生まれ、車中泊にも対応可能です。
| 項目 | 現行モデル | 新型(予想) | 差 |
| 後席足元空間 | — | — | +64mm |
| 頭上空間 | — | — | +29mm |
| 荷室容量 | 522L | 583L | +61L |
| 荷室長(後席倒時) | — | 190cm | 車中泊対応 |

子どもが成長してチャイルドシートを卒業すると、後席の足元空間って本当に大事になるんですよね。+64mmは体感でかなり違うはずです!
新型CX-5のパワートレイン|ディーゼル廃止とハイブリッド化の全貌
新型CX-5のパワートレインは、「ハイブリッド化」という歴史的な転換点を迎えます。
現行CX-5で絶大な人気を誇ったクリーンディーゼルエンジンは、排出ガス規制の強化により新型では廃止される見込みです。その代わり、マツダ独自開発のハイブリッドシステムが新たな主役となります。
マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」の実力
発売時の主力パワートレインは、2.5Lガソリンエンジンにモーターとバッテリーを組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.5」マイルドハイブリッドです。
このシステムは、エンジンの出力をモーターがアシストすることで、発進時や加速時のスムーズさと燃費性能の向上を両立します。現行モデルのガソリン車と比較して、よりトルクフルで滑らかな走りが期待できます。
- エンジン:2.5L直列4気筒ガソリン + 小型モーター
- 最高出力:約190馬力
- 最大トルク:約25.7kg-m
- 燃費(WLTC予想):約15.0km/L
- 駆動方式:2WD / 4WD(i-ACTIV AWD)
2027年追加予定「SKYACTIV-Z」ストロングハイブリッドの期待値
2027年には、マツダが新開発した「SKYACTIV-Z」エンジン搭載のストロングハイブリッドが追加される予定です。
このモデルは、トヨタ ハリアーハイブリッドに匹敵する燃費性能を目指すとされており、WLTCモード燃費は22.0km/L前後が予想されています。最高出力は約230馬力と、動力性能も大幅にアップ。燃費と走りの楽しさを高次元で両立する期待のパワートレインです。
- エンジン:SKYACTIV-Z 2.5L直列4気筒 + ストロングHVシステム
- 最高出力:約230馬力(システム総合)
- 燃費(WLTC予想):約22.0km/L
- 追加時期:2027年頃
EVモデルの可能性 — CX-5初の電気自動車は実現するか?
CX-5史上初となるEV(電気自動車)モデルの投入も視野に入っています。
報道によると、シングルモーターのFWD(前輪駆動)モデルと、デュアルモーターの全輪駆動モデルの2タイプが検討されているとのこと。全輪駆動モデルでは最高出力約250馬力が期待されています。
ただし、EVモデルの投入時期は未確定で、ハイブリッドモデルの販売動向や充電インフラの普及状況によって判断される可能性が高いでしょう。
【現行オーナー必見】ディーゼル廃止でどう変わる?乗り換えシミュレーション
現行CX-5ディーゼルオーナーにとって、「ディーゼル廃止」は最も気になるポイントでしょう。
「あのトルクフルな走りはどうなるの?」「燃料代は上がるの?」——この不安に、具体的な数字で答えます。
| 比較項目 | 現行ディーゼル(XD) | 新型マイルドHV | 新型ストロングHV(2027年〜) |
| 排気量 | 2.2L ディーゼルターボ | 2.5L ガソリン+モーター | 2.5L ガソリン+ストロングHV |
| 最高出力 | 200馬力 | 約190馬力 | 約230馬力 |
| 最大トルク | 45.9kg-m | 約25.7kg-m | 未公表 |
| 燃費(WLTC) | 約17.4km/L | 約15.0km/L | 約22.0km/L |
| 燃料 | 軽油(約145円/L) | レギュラー(約170円/L) | レギュラー(約170円/L) |
| 年間燃料代(1万km) | 約83,300円 | 約113,300円 | 約77,300円 |
※燃料価格は2026年2月時点の全国平均価格を参考に算出。年間走行距離1万kmで試算。
正直に言うと、マイルドHVでは燃料代はやや上がります。軽油よりレギュラーガソリンの方が単価が高いうえ、燃費でもディーゼルにはやや及びません。
しかし、2027年にストロングHVが追加されれば、ディーゼル以上の経済性を実現できる可能性が高いです。燃費22.0km/Lなら、年間燃料代はディーゼルよりも約6,000円安くなる計算になります。

トルク感に関しては、ディーゼルの低回転からの圧倒的なトルク(45.9kg-m)はたしかに唯一無二。でもモーターアシストによる「電動ならではのスムーズな加速」は、また違った気持ちよさがあるはずです。試乗で実感してみてほしいポイントですね!
また、どうしてもディーゼルの走りを手放したくない方は、同じマツダのCX-60やCX-80に搭載されている直列6気筒3.3Lクリーンディーゼルターボも検討の価値あり。マツダブランド内でディーゼルの選択肢は残っています。
新型CX-5のボディサイズ比較|大きくなって大丈夫?実生活への影響
新型CX-5は現行モデルより一回り大きくなります。数字で見ると「思ったより大きくなるな」と感じる方も多いでしょう。
サイズアップは室内の快適性向上に直結しますが、一方で日常の取り回しに影響する部分もあります。ここでは具体的な数値と、実生活で気をつけるべきポイントを整理します。
現行モデル vs 新型のサイズ比較表
| 項目 | 現行モデル(KF型) | 新型(予想) | 差 |
| 全長 | 4,545mm | 4,690〜4,770mm | +145〜225mm |
| 全幅 | 1,840mm | 1,860〜1,910mm | +20〜70mm |
| 全高 | 1,690mm | 1,695〜1,705mm | +5〜15mm |
| ホイールベース | 2,700mm | 2,800mm | +100mm |
特に注目すべきは全幅の拡大です。欧州仕様では1,860mm、一部報道では1,910mmとの情報もあり、現行モデルの1,840mmから確実にワイドになります。
全幅1900mm超えで駐車場は大丈夫?日常使いの注意点
結論として、全幅が1,900mmを超えた場合、機械式立体駐車場の利用は困難になる可能性が高いです。
国内の機械式立体駐車場の多くは全幅1,850mm制限を採用しています。新型CX-5の全幅が1,860mmであれば一部は利用可能ですが、1,910mmとなると、ほとんどの機械式駐車場は利用できなくなります。
- 自宅駐車場の幅を実測する(ドアの開閉スペース含め最低2.5m推奨)
- 通勤先や商業施設の駐車場の制限サイズを事前に確認
- よく通る狭い路地や生活道路での取り回しをイメージしておく
- 同サイズのSUV(RAV4:全幅1,855mm等)に試乗してサイズ感を体感する

正直、筆者も全幅1,900mm超えにはちょっとドキッとしました。でもRAV4やハリアー(全幅1,855mm)に乗っている方は多いですし、慣れの要素が大きいです。まずは試乗で確認を!
新型CX-5の予想価格|グレード別の価格帯を徹底予想
新型CX-5の予想価格は、マイルドHVモデルで300〜400万円前後。現行モデルからの値上がりは最小限に抑えられる見込みです。
北米市場ではすでに価格が発表されており、現行モデル比で約14万円程度の値上げにとどまるとの情報もあります。この流れが日本市場にも反映されれば、競争力のある価格設定になるでしょう。
グレード別の予想価格一覧
| パワートレイン | 駆動方式 | 予想価格帯 |
| マイルドHV(e-SKYACTIV G 2.5) | 2WD | 300〜370万円 |
| マイルドHV(e-SKYACTIV G 2.5) | 4WD | 330〜400万円 |
| ストロングHV(SKYACTIV-Z)※2027年〜 | 2WD / 4WD | 380〜480万円 |
| 上級装備仕様 | — | 400〜450万円超 |
現行モデルの値引き相場と比較 — どちらがお得?
モデル末期の現行CX-5は、値引き幅が拡大傾向にあります。
フルモデルチェンジ直前は、ディーラーも在庫処分に動くため通常より大幅な値引きが期待できます。一方、新型は発売直後の値引きはほとんど期待できません。
たとえば、現行モデルで30〜40万円の値引きが得られる場合、新型の上位グレードと同等のスペックを持つ現行上位グレードが、新型のエントリーモデル並みの価格で手に入る可能性もあります。「価格重視なら現行、最新技術重視なら新型」という判断軸が見えてきますね。
新型CX-5の安全装備・先進技術|i-ACTIVSENSEの進化ポイント
新型CX-5では、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」がさらに進化します。
近年の車選びで安全装備は最重要項目の一つ。新型CX-5は、最新のセンシング技術を活用し、運転者だけでなく同乗者や歩行者の安全もより高いレベルで守ります。
進化した先進運転支援システム
- 衝突被害軽減ブレーキ:歩行者・自転車の検知精度が向上、夜間の検知能力も強化
- 車線維持支援システム:より自然なステアリング制御で車線中央をキープ
- アダプティブクルーズコントロール:全車速追従機能付きで渋滞時も快適
- 360°ビューモニター:車両周囲を俯瞰で確認でき、駐車時の安心感が大幅アップ
- ブラインドスポットモニタリング:車線変更時の後方死角を監視
コネクテッド機能とOTAアップデート
Googleシステムの統合により、コネクテッド機能も大幅に拡充されます。
Googleマップのリアルタイム交通情報、Googleアシスタントによる音声操作での目的地設定やエアコン調整、Google Play経由でのアプリ追加など、スマートフォンのような使い勝手がそのまま車内に持ち込まれます。
また、OTA(Over The Air)アップデートへの対応も期待されており、購入後もソフトウェアの更新によって機能が進化し続ける可能性があります。
ライバル車との徹底比較|RAV4・フォレスター・エクストレイル・ハリアーとどう違う?
新型CX-5が属するミドルサイズSUV市場は、国産メーカーの激戦区です。主要ライバルとの比較で、CX-5の立ち位置を明確にしましょう。
主要ライバル車とのスペック比較表
| 項目 | 新型CX-5(予想) | トヨタ RAV4 | スバル フォレスター | 日産 エクストレイル | トヨタ ハリアー |
| 全長 | 4,690〜4,770mm | 4,600mm | 4,640mm | 4,660mm | 4,740mm |
| 全幅 | 1,860〜1,910mm | 1,855mm | 1,820mm | 1,840mm | 1,855mm |
| パワートレイン | マイルドHV / ストロングHV | HV / PHV | HV | e-POWER | HV / PHV |
| 燃費(HV・WLTC) | 約15〜22km/L | 約21.4km/L | 約14.0km/L | 約19.7km/L | 約22.3km/L |
| 価格帯 | 300〜480万円 | 299〜434万円 | 308〜374万円 | 351〜533万円 | 312〜620万円 |
| 特徴 | デザイン・走りの質感 | 信頼性・リセール | AWD性能・安全性 | e-POWERの静粛性 | 上質感・ブランド |
CX-5を選ぶべき人・他車種を選ぶべき人
- デザインの美しさ・所有する喜びを重視する方
- マツダブランドに愛着があり、「走る歓び」を大切にする方
- 300万円台で上質なSUVを手に入れたい方
- 最新のデジタル装備(Google連携)に魅力を感じる方
- 燃費最優先→ トヨタ ハリアーHV(WLTC 22.3km/L)
- 悪路走行・AWD性能重視→ スバル フォレスター(シンメトリカルAWD)
- リセールバリュー重視→ トヨタ RAV4(トヨタブランドの安定した残価率)
- 静粛性重視→ 日産 エクストレイル(e-POWERの圧倒的な静かさ)
【判断フローチャート】新型CX-5を待つべき?それとも現行モデルを今買うべき?
「結局、今買うべきなの?新型を待つべきなの?」——この記事で最も多くの方が知りたいポイントにお答えします。
あなたの状況に合わせて、最適な選択肢を判断してみてください。
新型を待つべき人の条件
以下に当てはまる方は、新型CX-5の発売を待つ価値が十分にあります。
- 車検が2026年夏以降に控えている(急いで買い替える必要がない)
- ハイブリッドのパワートレインを求めている
- 最新の安全装備・Google連携インフォテインメントを重視する
- デザインの新しさにこだわりたい
- 後席空間や荷室容量の拡大に魅力を感じる
現行モデルを今買うべき人の条件
一方、以下に当てはまる方は、現行モデルを選ぶメリットが大きいです。
- すぐに車が必要(車検切れ、転勤、家族の変化など)
- ディーゼルエンジンがどうしても欲しい(新型にはない)
- モデル末期の大幅値引きを活用してお得に購入したい
- 全幅1,840mm以下のコンパクトさを重視(機械式駐車場の利用など)
- 完成度が証明された熟成モデルの安心感を求める

個人的には、「ディーゼルが絶対に欲しい」という方以外は、数ヶ月待ってでも新型を検討する価値があると思います。特にデジタル装備の進化は、この先5〜7年の所有体験を大きく変えてくれるはずです。
乗り換えユーザー向け|現行CX-5の売却タイミング
現行CX-5からの乗り換えを考えている方は、売却タイミングも重要です。
一般的に、フルモデルチェンジが発表されると旧型の中古車相場は下落する傾向があります。新型CX-5は欧州ではすでに発表済みなので、日本仕様の正式発表前に売却するのが最もリセールバリューを維持できるタイミングと言えます。
- ベストタイミング:日本仕様の発売日発表前(2026年春頃まで)
- 次善策:新型の発売直後(旧型の需要が完全に消える前に)
- 売却方法:ディーラー下取りだけでなく、複数の買取業者に査定を依頼(一括査定サービスの活用推奨)
まとめ|新型CX-5 フルモデルチェンジ予想の全体像
ここまで、新型CX-5のフルモデルチェンジに関する情報を徹底的にお伝えしてきました。最後に要点を整理しましょう。
- 発売時期:日本国内は2026年5月〜7月頃が最有力(生産は2026年4月開始)
- デザイン:「Art of Light」をテーマに魂動デザインがさらに進化。新色ネイビーブルー追加
- パワートレイン:ディーゼル廃止。マイルドHVで発売、2027年にストロングHV追加
- 室内空間:後席+64mm、荷室583L。15.6インチ大型ディスプレイ搭載
- ボディサイズ:全長・全幅ともに拡大。機械式駐車場の確認は必須
- 予想価格:マイルドHVで300〜400万円前後。ストロングHVは380〜480万円
- 購入判断:ディーゼル必須なら現行を。それ以外は新型を待つ価値あり
新型CX-5は、マツダの「走る歓び」と「日常の快適さ」を高次元で両立させた、非常に魅力的な1台になりそうです。
今後、日本仕様の詳細スペックや正式価格が発表されれば、さらに具体的な判断が可能になります。まずはお近くのマツダディーラーに「新型CX-5の情報が入ったら連絡してほしい」と伝えておくのがおすすめです。いち早く試乗予約ができれば、発売直後の納車も狙えるかもしれません。
あなたにとって最高の1台を見つけるお手伝いができたなら幸いです。新型CX-5との出会いを、心から楽しみにしていましょう!
新型CX-5に関するよくある質問(FAQ)
- 新型CX-5のフルモデルチェンジはいつですか?
-
欧州では2025年7月に発表済みです。日本国内での発売は2026年5月〜7月頃が最有力で、生産は2026年4月に開始される予定です。
- 新型CX-5にディーゼルエンジンはありますか?
-
新型CX-5ではディーゼルエンジンは廃止される見込みです。代わりにマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」が主力となり、2027年にはストロングハイブリッド「SKYACTIV-Z」が追加される予定です。
- 新型CX-5の価格はいくらくらいですか?
-
マイルドHVモデルで300〜400万円前後、2027年に追加予定のストロングHVモデルで380〜480万円前後と予想されています。現行モデルからの大幅な値上げはないとの見方が有力です。
- 現行CX-5と新型、どちらを買うべきですか?
-
ディーゼルエンジンが欲しい方やすぐに車が必要な方は現行モデルがおすすめです。ハイブリッド・最新装備・広い室内空間を求める方は、新型を待つ価値ありです。
- 新型CX-5は機械式駐車場に入りますか?
-
全幅が1,860〜1,910mmに拡大予定のため、全幅1,850mm制限の機械式立体駐車場は利用が困難になる可能性があります。購入前に駐車場の制限サイズを必ず確認してください。
- 新型CX-5のライバル車はどれですか?
-
同価格帯の主要ライバルはトヨタ RAV4、スバル フォレスター、日産 エクストレイル、トヨタ ハリアーです。デザイン・走りの質感を重視するならCX-5、燃費最優先ならハリアーHV、AWD性能ならフォレスターがおすすめです。
査定は無料ですが、サービスによっては複数社とやり取りが発生します。
手間をかけたくない方、まずは相場確認だけしたい方、高く売りたい方。
目的に合わせて、無理のない方法を選んでください。
※「今回は見送ります。今後の連絡は不要です」とはっきり伝えれば問題ありません。
※すでに売却済みの方はスルーしてください。
◆関連記事・参照リンク
・MAZDA CX-80|クロスオーバー SUV|マツダ
・MAZDA CX-60|クロスオーバー SUV|マツダ
・MAZDA CX-5|クロスオーバー SUV|マツダ
・MAZDA CX-30|クロスオーバー SUV|マツダ
・マツダ オフィシャルウェブサイト
-
【2026年最新】新型CX-5 フルモデルチェンジ予想まとめ|発売時期・デザイン・価格・スペックを徹底解説
-
CX-30フルモデルチェンジ前に比較したい3つの判断ポイント
-
マツダCX-5モデルチェンジ最新情報|2025年フルモデルチェンジの全貌と失敗しない選び方
-
マツダCX-5新型値引き相場と限界額|リセール・支払い総額も徹底解説
-
【2025年最新】マツダCX-5新型発売日とフルモデルチェンジの全情報
-
【2025年最新】マツダCX-5の魅力と価格・燃費・新型情報を徹底解説
-
マツダCX-5モデルチェンジ最新情報|2025年フルモデルチェンジの全貌と失敗しない選び方
-
マツダ CX5 新型と旧型の違いは?価格・燃費・サイズを比較解説
-
MX30が売れないと言われる7つの理由と購入時の落とし穴とは?
-
MX-30で後悔したくない人必見!購入前に知るべき落とし穴と対策
