【公式は未発表】日産 スカイライン 新型の価格は?600万円は予想

【公式は未発表】日産 スカイライン 新型の価格は?600万円は予想

2026年10月20日時点で、次期スカイラインの正式な価格は日産から発表されていません。よく目にする「600万〜750万円」はMOTA(オートックワン)による予想価格で、日産公式の数字ではありません。一方で、いま買える現行型(V37)の公式価格はGT Type P 5,442,800円〜400R 6,495,500円(消費税込)と確定しています。

「新型はいくらになるのか」「それなら現行の400Rを買うべきか」。この2つの問いは、価格が出ていない今だからこそ悩ましいものです。ただ、冷静に数字で見てみると、未発表の状態でも予算の線は引けます。

この記事でわかること!

  • 次期スカイラインの価格は、どこまでが公式でどこからが予想なのか
  • 現行4グレードの公式価格と、予想価格との差額
  • 日産公式セルフ見積りで表示した、3グレードの支払総額と諸費用の内訳
  • 新型を待つ・現行型を買う・中古を選ぶを分ける条件と、次に確認すること

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この記事では、日産の公式ニュースリリース・長期ビジョン、2026年10月20日に筆者が表示した日産公式セルフ見積り、各メディアの報道(予想)をもとに、公式・予想・筆者の計算を分けて整理します。

初心者ユーザー

で、結局新型はいくらなんですか? 600万円って書いてあるサイトを見ましたけど。

自動車専門家 Mr.K

その600万円は「予想の下限」です。日産はまだ1円も発表していません。だからこそ、確定している現行型の数字を物差しにして考えるのが近道なんですよ。

目次

次期スカイラインの正式価格は未発表|600万〜750万円は誰の予想か

次期スカイラインの正式価格は未発表|600万〜750万円は誰の予想か

次期スカイラインの価格は、2026年10月20日時点で日産の公式発表がありません。「600万〜750万円」はMOTAが2026年8月に示した予想で、2027年ごろの発売を前提にした「スカイライン 新型 2027 価格」の目安として広く引用されている数字です。

2026年10月20日時点で、日産の公式発表はあるのか

結論として、次期スカイラインの価格・発売日・グレードを示した日産の公式リリースはありません。日産が公式に示しているのは「次期スカイラインが存在する」という事実までです。

2026年10月20日、筆者は日産の公式情報を3か所確認しました。1つ目は日産の長期ビジョン(商品ポートフォリオ)です。2026年4月14日の長期ビジョン発表会で公開されたモデルとしてスカイラインが紹介されていますが、価格・発売日・パワートレインの記載はありません。

2つ目は日産ニュースルームのスカイラインのページです。最新のリリースは2025年10月27日の「一部仕様向上と特別限定車400R Limited」で、次期型の価格に関するリリースは出ていません。3つ目の工場出荷時期目処のページ(2026年10月16日時点)では、スカイラインは「詳しくは販売店にお問い合わせください」の表記でした。

ここで押さえておきたいのは、「新型が紹介された」ことと「価格が発表された」ことは別だという点です。長期ビジョンでの紹介は公式ですが、販売価格の発表ではありません。次期型をめぐる情報全体は日産 スカイライン新型の最新情報でも整理しています。

600万〜750万円はMOTAの予想|根拠と他の予想との幅

「600万〜750万円」は、MOTA(オートックワン)の記事(2026年8月24日公開・8月25日更新)が示した予想価格です。同じ記事は登場時期を2027年3月ごろと予想しており、価格と時期はセットの予想になっています。

MOTAが根拠に挙げているのは、販売店や周辺への取材、長期ビジョンでの公開、そして日産エルグランドの価格帯(X e-4ORCE 689万7000円、G e-4ORCE 757万9000円)との比較です。また、現行GT Type Pに相当する廉価グレードは用意されない見込みとも書いています。記事自身も「正式な価格・発売時期は日産の公式発表を確認してほしい」と明記しています。

予想は1つではありません。ほかのメディアには「544万〜694万円」「高性能版は800万円台」といった見方もあり、各媒体で幅があります。つまり600万〜750万円は「有力な目安の1つ」であって、「ほぼ決まった数字」ではないのです。情報の種類を表にすると、次のようになります。

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情報種類日付・出典扱い方
現行型の価格 544万2800円〜693万5500円公式(確定)2025年10月27日 日産ニュースリリース予算の物差しに使える
次期スカイラインの紹介公式2026年4月14日 日産長期ビジョン存在の根拠。価格の根拠ではない
600万〜750万円・2027年3月ごろ報道(予想)2026年8月25日更新 MOTA目安。確定扱いしない
544万〜694万円、800万円台など報道(予想)各メディア予想に幅があることの確認用
予想と現行価格の差額・乗り出し総額の目安筆者の計算本記事予算の上限を考える材料

予算を組む立場から見ると、予想は「点」ではなく「帯」で受け取るのが安全です。帯の下限で計画すると、正式価格が上側に出たときに慌てることになります。

「12月披露」の報道と、価格が出る時期の見方

次期スカイラインは「2026年12月に披露される」と報じられていますが、日産は具体的な日付も会場も、価格の発表時期も公表していません。披露の日に価格まで出るとは限らない、と考えておくのが現実的です。

ベストカーWeb(2026年9月18日)は、エスピノーサ社長が朝日新聞の取材で12月に新型スカイラインを披露すると語った件を紹介し、日産広報部がその発言内容を認めたと伝えています。ただし、12月6日のNISMOフェスティバルで公開されるという見方は同誌の推測です。またくるまのニュース(2026年10月15日)も、10月上旬時点で日産は発表日を公表しておらず、新型の価格も示されていないと報じています。

新型車では、デザインを先にお披露目し、価格は受注開始の前後に発表する流れも珍しくありません。正式価格を待って決めたい方は、「12月の披露」と「価格の発表」を別の出来事として予定に入れておくと、判断を急がずに済みます。

車購入検討者

600万円台前半って、もうほぼ決まりなのかと思っていました…。

自動車専門家 Mr.K

そう受け取る方は多いんです。ただ、いまある数字は「報道の予想レンジ」だけ。確定しているのは現行型の価格なので、次の章でそこから逆算してみましょう。

現行スカイラインとの差額と、乗り出しまでにいくら用意すべきか

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現行スカイラインとの差額と、乗り出しまでにいくら用意すべきか

次期スカイラインを予想の上限(750万円)で考えると、現行400Rより約100万円多い予算が目安になります。さらに実際に支払う金額は、車両価格に税金や登録費用などの諸費用が加わった「支払総額」で考える必要があります。

現行4グレードの公式価格(確定値)

現行スカイライン(V37)のメーカー希望小売価格は、GT Type P 5,442,800円、GT Type SP 5,723,300円、400R 6,495,500円、400R Limited 6,935,500円です(消費税込・東京地区・2025年10月現在)。根拠は2025年10月27日の日産公式ニュースリリースで、2026年10月20日に日産公式サイトのセルフ見積りでも同じ金額が表示されることを確認しました。

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グレード最高出力最大トルク価格(税込)
GT Type P224kW(304PS)400N・m5,442,800円
GT Type SP224kW(304PS)400N・m5,723,300円
400R298kW(405PS)475N・m6,495,500円
400R Limited(400台限定)298kW(405PS)475N・m6,935,500円

全グレードとも3.0L V6ツインターボ(VR30DDTT)・7速AT・2WDです。グレード間の差は、GT Type SPとPが280,500円、400RとPが1,052,700円、400R Limitedと400Rが440,000円です。出力が約100PS上がる400Rへのステップアップが、価格でもいちばん大きな段差になっています。

注意したいのは、いつまでも全グレードが選べるわけではない点です。公式サイトには「一部のグレード、ボディカラー、オプション等につきまして新規注文受付を終了しました」と書かれています。400R Limitedは400台限定・先着順の特別限定車で、2026年10月時点の残数は公式に示されていません。現行型を候補に入れるなら、希望グレードと色の受付状況を販売店で確かめるのが先です。

予想価格を現行価格に当てはめると

MOTAの予想下限600万円は、現行GT Type Pより約56万円高く、400Rより約50万円安い水準です。予想上限750万円は、400Rより約100万円、400R Limitedより約56万円高くなります。以下は、予想価格から現行価格を引いた筆者の計算です。

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現行グレード(公式価格)予想600万円との差予想750万円との差
GT Type P(5,442,800円)+557,200円+2,057,200円
GT Type SP(5,723,300円)+276,700円+1,776,700円
400R(6,495,500円)−495,500円+1,004,500円
400R Limited(6,935,500円)−935,500円+564,500円

※差額は「予想価格−現行公式価格」の筆者の計算です。次期型の予想価格が税込かどうか、どのグレードを指すかは公表されていません。

この表から読み取れるのは、「予想の下限でも、現行GT Type Pの予算からは50万円以上の上積みが要る」ということです。さらに、MOTAが予想するとおり廉価グレードが設定されなければ、次期型の入口は現行400Rに近い価格帯になる可能性もあります。次期型を本命にするなら、予算は現行400Rクラスを起点に考えておくと、正式価格が出たときに慌てずに済みます。

ただし、次期型の装備や性能はまだ分かりません。「新型と現行型のどちらが割安か」は、正式な価格と仕様が出るまで判断できない、というのが筆者の考えです。

乗り出し総額の目安|公式セルフ見積りで表示した3グレード

2026年10月20日に日産公式セルフ見積りを表示したところ、支払総額はGT Type Pが5,604,184円、GT Type SPが5,934,184円、400Rが6,832,884円でした。3グレードとも、車両価格の上に諸費用161,384円が加わっています。

この検証は、販売店で見積もりを取ったものではありません。日産公式サイトのセルフ見積りでグレードを選び、最初に表示される構成のまま比べたものです。400Rは特別塗装色ワンガンブルー(176,000円)、GT Type SPはブリリアントホワイトパール(49,500円)が初期構成に入っていたため、その金額も含めています。

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グレード表示された構成車両+OP合計諸費用等合計お支払い総額
GT Type Pダークメタルグレー(OPなし)5,442,800円161,384円5,604,184円
GT Type SPブリリアントホワイトパール5,772,800円161,384円5,934,184円
400Rワンガンブルー6,671,500円161,384円6,832,884円

※日産公式セルフ見積り(2026年10月20日表示)より。公式の注記どおり「ご参考価格」であり、価格は販売会社が独自に決めます。

諸費用161,384円の内訳(公式セルフ見積りの表示)
  • 自動車重量税:49,200円
  • 自賠責保険:24,190円
  • 自動車税(種別割・10月登録の場合):20,800円
  • リサイクル費用:16,780円
  • 登録諸費用(参考価格・消費税込):50,414円

自動車税(種別割)は登録した月によって月割額が変わります。任意保険、ディーラーオプション(フロアマットやコーティングなど)、販売店独自の手数料、下取り・値引きはこの金額に含まれていません。

実際に表示させて気づいたのは、同じ400Rでもボディカラー1つで17万円以上動くことです。カタログの「6,495,500円」だけを見て予算を組むと、色と諸費用だけで30万円以上ずれます。ここが意外と盲点です。

この諸費用を次期型の予想価格に当てはめると、乗り出し総額の目安は次のようになります。次期型の車両重量や登録時期によって諸費用は変わるため、あくまで計算例です。

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次期型の車両価格(仮定)+現行型の諸費用乗り出しの目安(OP除く)
600万円(MOTA予想の下限)161,384円約616万円〜
650万円161,384円約666万円〜
700万円161,384円約716万円〜
750万円(MOTA予想の上限)161,384円約766万円〜

※650万円・700万円は予想帯の途中を仮に置いた筆者の計算例です。オプション・任意保険・ディーラーオプションは含みません。

車購入検討者

買ったあとの維持費も気になります。新型は燃費が良くなったりしますか?

自動車専門家 Mr.K

次期型の燃費や税額は、まだ発表されていません。現行型なら、WLTCモード10.0km/L、指定燃料はハイオクです。維持費は必ずチェックしてください。

現行型の維持費の土台になる数字は公式諸元で確定しています。燃費はWLTCモード10.0km/L(全グレード)、使用燃料は無鉛プレミアムガソリン、タンク容量は80L、総排気量は2.997Lです。自動車税(種別割)は排気量2.5L超3.0L以下の区分にあたり、2019年10月以降に初度登録した自家用乗用車は年額50,000円です。セルフ見積りの「10月登録で20,800円」は、この年額を月割りした金額にあたります。全車ランフラットタイヤでスペアタイヤは付かないため、タイヤ交換の費用も見ておきたいところです。

ローンや残価設定型クレジットを使う場合も、月々の支払額は車両価格ではなく支払総額をもとに試算するのが基本です。支払条件は販売店や時期で変わるため、公式セルフ見積りから見積もり依頼に進み、金利と支払回数を確認してください。

待つか、現行型か、中古か|予算と時期で分ける判断条件

待つか、現行型か、中古か|予算と時期で分ける判断条件

正式価格が出ていない今は、「予算の上限」「乗り換えたい時期」「確定した条件で買いたいか」の3つで選び方が分かれます。新型と現行型のどちらがお得かは、正式価格と仕様が出るまで断定できません。

待つ・現行型・中古の判断表

新型を待つのに向くのは、予算に余裕があり、乗り換えの時期を急がない人です。確定した価格で予算を組みたい人は現行型、予算を抑えて早く乗りたい人は中古が候補になります。前章の金額を当てはめて整理すると、次のとおりです。

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選択肢向いている人予算の目安注意点先に確認すること
新型を待つ時期を急がず、最新型にこだわる乗り出し約616万〜766万円以上を想定(予想ベース)価格・発売日・グレードは未発表日産の公式発表、今の車の査定額
現行型を買う確定価格で予算を組みたい支払総額 約560万〜683万円(公式セルフ見積りの初期構成)一部グレード・色は注文受付終了販売店で受付状況・在庫・400R Limitedの残数
中古を選ぶ予算を抑えたい、早く乗りたい年式・走行距離・グレードで大きく変動保証内容と車両状態の差が大きい在庫を横並びで比較、認定中古車の保証

たとえば、総予算が650万円前後で、来春までに乗り換えたい人を考えてみます。この場合、現行のGT Type PやSPなら支払総額が予算内に収まります。一方で、次期型はMOTA予想の下限600万円でも乗り出しは約616万円からです。予想の上側に出れば、予算を超えます。反対に、総予算に800万円近い余裕があり、時期を急がないなら、正式価格を待ってから決めても遅くはありません。

中古は、同じV37型でも年式やグレード、走行距離によって価格が大きく変わります。現行型の中古在庫を価格や走行距離で横並びに比べるなら、カーセンサーが使いやすいでしょう。日産の認定中古車を選ぶ場合は、保証の内容と期間もあわせて確かめておくと安心です。

価格が未確定のときに確認すること

正式価格が出る前でも、今できる確認は5つあります。いずれも予算の精度を上げるもので、契約を急ぐためのものではありません。

STEP
日産の公式発表をチェックする

日産ニュースルームのスカイラインのページで、次期型の価格・発売日のリリースが出ていないか確認します。報道の「予想」と公式の「発表」を区別するための基本です。

STEP
販売店で現行型の受付状況を聞く

希望するグレード・ボディカラーがまだ注文できるか、在庫車があるか、400R Limitedの残りがあるかを確認します。公式サイトでは分からない情報です。

STEP
公式セルフ見積りで自分の支払総額を出す

希望の色とオプションを選び、支払総額を表示させます。その日付を控えておくと、次期型の価格が出たときにそのまま比べられます。

STEP
今の車の査定額を把握する

下取りや売却で得られる金額によって、用意すべき現金やローンの額が変わります。今の車の相場を先に知っておくなら、カービューで複数社の査定額を比べる方法があります。

STEP
現行型に試乗して基準をつくる

304PSのGTと405PSの400Rは、価格差が約105万円あります。その差を体感しておくと、次期型の価格と仕様が出たときに「何にいくら払うか」を判断しやすくなります。

12月の披露のあとに情報が動く可能性が高いので、確認した日付を残しておくことをおすすめします。今買うか待つかの考え方は新型スカイライン最新情報|今買うか待つか判断基準を解説、最新の動きは新型スカイライン最新情報!今わかっていることだけでも追いかけています。

自動車専門家 Mr.K

車は感情だけで買うと後悔します。車両価格ではなく、支払総額で予算の線を引いておく。そうすれば、正式価格が出た日にすぐ判断できますよ。

新型スカイラインの価格に関するよくある質問

2027年発売とされる新型スカイラインの価格は、いつ正式に分かりますか?

2026年10月20日時点で、日産は価格の発表日を公表していません。12月に披露するとの報道はありますが、披露と価格発表が同じ日とは限りません。日産ニュースルームで公式リリースを確認してください。

現行スカイラインは、まだ新車で注文できますか?

日産公式サイトには「一部のグレード、ボディカラー、オプション等につきまして新規注文受付を終了しました」と書かれています。どのグレードが注文できるか、400R Limitedの残りがあるかは、販売店で確認する必要があります。

予想価格の600万〜750万円に、税金や諸費用は入っていますか?

予想価格は車両本体の価格帯として示されたものと考え、諸費用は別にかかる前提で予算を組むのが安全です。本記事では、現行型の公式セルフ見積りの諸費用161,384円を足して、乗り出しの目安を約616万〜766万円としました。

まとめ|新型スカイラインの価格は未発表。予算は支払総額で組もう

まとめ|新型スカイラインの価格は未発表。予算は支払総額で組もう

2026年10月20日時点で、次期スカイラインの正式価格は日産から発表されていません。600万〜750万円はMOTAによる予想で、ほかのメディアにも別の予想があります。確定しているのは、現行型の公式価格と、公式セルフ見積りで出せる支払総額です。

  • 公式・報道の予想・筆者の計算を分けて読む。予想は「帯」で受け取る
  • 予想上限750万円は現行400Rより約100万円高い。乗り出しは約616万〜766万円以上を想定
  • 現行型の支払総額は約560万〜683万円(公式セルフ見積りの初期構成)。一部グレード・色は受付終了
  • 時期を急がず予算に余裕があれば待つ、確定条件で買いたいなら現行型、予算重視なら中古

次の一歩は、公式セルフ見積りで自分の支払総額を出すこと、販売店で現行型の受付状況を聞くこと、今の車の査定額を知ることのどれかからで十分です。正式価格が出た日に迷わないよう、今のうちに予算の線を引いておきましょう。

※本記事の情報は2026年10月20日時点のものです。価格・仕様・販売状況は変わることがあるため、最新情報は日産公式サイトと販売店でご確認ください。

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