「40プリウス」はプリウスα(型式ZVW40W/ZVW41W)のことで、中古の支払総額は中央値で約105万円、半数が約80万〜150万円に収まります(カーセンサー全掲載の筆者集計、2026年11月5日時点)。選ぶ順番は、3列目を日常で使わないなら5人乗りと決め、予算から年式と走行距離を絞り、最後に保証とハイブリッド系統の点検状況を確かめる流れです。掲載価格の安さだけで決めず、支払総額の条件まで比べると失敗を避けやすくなります。
この記事では、カーセンサーの掲載車を年式・走行距離・定員別に集計し、トヨタの公式カタログ、取扱説明書、リコール情報と照らし合わせました。4代目の50系プリウスや現行の60系の相場は扱いません。
この記事でわかること!
- 40プリウスの支払総額の相場(年式別・走行距離別)
- 予算ごとに狙える年式と走行距離の目安
- 5人乗りと7人乗りの違いと、価格差の実態
- 購入前に販売店へ確認すべき保証・リコール・整備の項目
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40プリウスの中古相場は支払総額105万円前後|年式と距離で60万〜220万円台まで動く

相場の中心は支払総額105万円前後ですが、年式と走行距離の組み合わせで中央値は60万円弱から220万円台まで変わります。全体の数字は次のとおりです。
| 項目 | 数値(2026年11月5日時点) |
| 掲載台数 | 1,116台(5名901台/7名215台) |
| 支払総額の中央値 | 105.1万円 |
| 支払総額の中央50% | 79.8万〜149.8万円 |
| 支払総額の最小〜最大 | 29.9万〜290.0万円 |
| 車両本体価格の中央値 | 94.0万円 |
| 走行距離の中央値 | 8.8万km |
出典はカーセンサーのプリウスα一覧で、全ページの掲載車を筆者が集計した値です。参考までにグーネットは同日に1,167台、平均106.9万円、価格帯23万〜285万円と表示していました。掲載車は日々入れ替わるため、購入時は最新の価格で確かめてください。
集計の条件と読み方
カーセンサーの一覧を2026年11月5日に全ページ取得し、支払総額が読めた掲載車を集計しました。取得中の増減で、サイト表示の1,116台と集計対象には1台ほどの差があります。定員はサイトの乗車定員7名の絞り込みで判定しました。中央値は価格順に並べた真ん中の値で、一部の高額車に引きずられにくい指標です。中央50%は安いほうと高いほうの4分の1ずつを除いた範囲を指します。売れた価格ではなく掲載価格である点にご注意ください。
「40プリウス」はプリウスα(ZVW40W/ZVW41W)を指す
「40プリウス」「プリウス40系」は、車名でいえばプリウスαです。Bingで「40 プリウス 中古」を調べると(2026年11月5日確認)、カーセンサーの「プリウス 40系」検索やグーネットの「プリウスα 40系」のページが上位に並びました。カーセンサーの「プリウス 40系」検索で表示された5台も、すべてプリウスαでした。
型式の見分け方は単純で、トヨタ認定中古車の車両情報で全92グレードを照合したところ、次の対応に例外はありません。生産期間は2011年5月〜2021年3月です。
| 型式 | 車名 | 乗車定員 |
| ZVW41W | プリウスα | 5人 |
| ZVW40W | プリウスα | 7人 |
| ZVW50/51/55 | 4代目プリウス(50系) | 本記事の対象外 |
「プリウス 中古」で検索すると全世代の価格が混ざるので、相場を見るときは車名がプリウスαか、型式がZVW40W/41Wかを最初に確かめましょう。車検証の型式欄を見れば確実です。
年式別の相場:2015年式を境に総額が約35万円上がる
年式別の相場は、総額の中央値で見ると2014年式以前が100万円前後まで、2015年式以降が130万円超という2つの層に分かれます。単年で見ると、2014年式の中央値102.9万円に対して2015年式は137.6万円で、34.7万円の差がありました。
| 年式 | 台数 | 総額の中央値 | 総額の中央50% | 距離の中央値 |
| 2011〜2012年 | 359台 | 79.8万円 | 67.4万〜97.7万円 | 9.7万km |
| 2013〜2014年 | 325台 | 93.8万円 | 77.8万〜114.8万円 | 9.4万km |
| 2015〜2016年 | 274台 | 139.8万円 | 119.0万〜165.0万円 | 7.8万km |
| 2017〜2019年 | 137台 | 182.9万円 | 162.0万〜203.1万円 | 6.6万km |
| 2020年 | 22台 | 216.2万円 | 180.0万〜230.1万円 | 7.0万km |
この段差には、2014年11月のマイナーチェンジと走行距離の差が関わっていると考えられます。距離の中央値も2014年式の9.4万kmから2015年式は7.9万kmへ短くなるので、すべてが後期型の価値とは言い切れません(ここは筆者の考察です)。なお、スポーツ仕様は別の相場で動いており、総額の中央値はG’s(58台)が186.3万円、GRスポーツ(28台)が193.0万円でした。
走行距離と諸費用で、同じ年式でも総額はここまで変わる
同じ年式帯でも、7万km未満と10〜15万kmでは総額の中央値に30万〜45万円ほどの開きがあります。年式と距離を掛け合わせると、予算に対してどちらを優先するか判断しやすくなります。
| 年式 | 7万km未満 | 7〜10万km | 10〜15万km | 15万km以上 |
| 2011〜2012年 | 99.8万円(79台) | 86.3万円(111台) | 69.9万円(128台) | 59.7万円(40台) |
| 2013〜2014年 | 119.3万円(72台) | 98.0万円(105台) | 85.0万円(121台) | 65.9万円(26台) |
| 2015〜2016年 | 160.0万円(96台) | 142.6万円(105台) | 115.0万円(61台) | 98.0万円(12台) |
| 2017〜2019年 | 199.0万円(75台) | 176.0万円(43台) | 159.6万円(19台) | 掲載なし |
| 2020年 | 225.5万円(10台) | 185.5万円(10台) | 163.8万円(2台) | 掲載なし |
表の金額は支払総額の中央値です。たとえば総額100万円前後なら、2011〜2012年式の7万km未満、2013〜2014年式の7〜10万km、2015〜2016年式の15万km前後が同じ価格帯に並びます。年式か距離か、どちらを取るかがここで見えてきます。
もう一つ見落としやすいのが諸費用です。支払総額と車両本体価格の差は中央値で10.5万円、中央80%が6.0万〜16.1万円で、最大34.0万円の掲載車もありました。
しかも支払総額は全国どこでも同じ金額ではありません。自動車公正取引協議会の説明によると、支払総額は販売店の管轄で登録し、店頭で納車する場合の価格です。県外登録、自宅への納車、オプションは別途費用がかかります。遠方の安い車を選ぶときは、自宅までの総額で見積もりを取りましょう。
自動車専門家 Mr.K掲載価格の差が5万円でも、県外登録や陸送で逆転することがあります。比べるのは「自分が受け取る条件での総額」です。
年式と定員の選び方|3列目を使わないなら5人乗りが基本
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選び方の順番は、定員を先に決めてから、予算で年式と距離を絞るのが効率的です。流通量は5人乗りが約8割を占めるため、3列目の出番がない人は5人乗りのほうが候補を多く比べられます。
予算別に見る、狙える年式と距離
総額100万円以下でも全掲載の46%にあたる517台から選べますが、条件のそろった車の割合は予算とともに上がります。ここでいう「3条件」は、掲載欄で修復歴なし・保証付・法定整備付がそろう車のことです。
| 支払総額 | 台数 | 中心の年式 | 距離の中央値 | 3条件がそろう割合 |
| 100万円以下 | 517台 | 2011〜2014年 | 10.5万km | 59% |
| 100万〜150万円 | 326台 | 2012〜2016年 | 8.0万km | 74% |
| 150万〜200万円 | 189台 | 2015〜2019年 | 7.1万km | 81% |
| 200万円超 | 84台 | 2015〜2020年 | 5.2万km | 87% |
注意したいのは最安の帯です。総額60万円以下の73台は距離の中央値が14.7万kmで、3条件がそろうのは32%にとどまりました。50万円以下の10台では、8台が保証なし、5台が法定整備なしです。入口の安さと引き換えに、購入後の整備費を自分で持つ前提の車が増えると考えてください。
年式は予算だけでなく、装備の節目でも決められます。トヨタ認定中古車の車両情報で確認できる主な変更点は次のとおりです。
| 時期 | 主な変更 | 中古選びへの影響 |
| 2011年5月 | 発売。7人乗りはG系のみ | 初期の7人乗りはグレードが限られる |
| 2012年10月 | SとSツーリングセレクションなどに7人乗りを追加 | 7人乗りの選択肢が広がる |
| 2014年11月 | マイナーチェンジ(内外装の変更) | 「後期型」の境目。全長も伸びる |
| 2017年12月 | Toyota Safety Sense Pを全車標準化、GRスポーツ追加 | 安全装備を年式で判断できる |
| 2020年9月 | 一部改良でToyota Safety Senseを全車標準化 | 燃費表記はWLTC 20.7km/Lに |
衝突被害を軽減するブレーキを重視するなら、全車標準になった2017年12月以降が一つの基準です。それ以前はオプション設定のため、同じ年式でも装着の有無が分かれます。また、2019年10月版までのJC08モード26.2km/Lと2020年9月版のWLTCモード20.7km/Lは試験方法が違うので、数字だけで燃費が悪化したと読まないようにしましょう。
5人乗りと7人乗りは電池・荷室・3列目が違う
定員の違いは座席の数だけではなく、駆動用電池の種類と置き場所まで変わります。ここが中古車選びで最も大きな分かれ目です。
| 項目 | 5人乗り(ZVW41W) | 7人乗り(ZVW40W) |
| 駆動用電池 | ニッケル水素 | リチウムイオン |
| 電池の位置 | デッキ下 | 前席間のセンターコンソール内 |
| 荷室容量(VDA法) | 535L | 200L(7人乗車時) |
| ゴルフバッグの目安 | 4セット | 1セット(7人乗車時) |
| 3列目の着座の目安 | なし | 身長170cmまで |
| 車両重量の例(S) | 1,450kg | 1,460kg |
根拠はトヨタの発売時リリース(2011年5月13日)と認定中古車の諸元です。カタログの室内長は5人乗り1,910mm、7人乗り2,690mmですが、これは最後列まで測った寸法なので、荷物の積みやすさとは別に考えてください。7人乗りは3列目を格納すれば、公式説明では2列シート車と同様の広い荷室になります。
判断の目安は、3列目に大人を乗せる機会の多さです。送迎などで短時間使う程度なら7人乗りが活きますが、毎週のように6〜7人で移動するならミニバンのほうが無理がありません。比較するならノアの中古車の選び方も役立ちます。逆に5人までで荷物を多く積みたい人は、カローラ ツーリングの室内と荷室を見比べると、ワゴンとしての立ち位置がつかめるはずです。
車購入検討者たまに親を乗せるくらいなら、7人乗りを選んだほうが安心ですか?
自動車専門家 Mr.Kまず年に何回あるか数えてみましょう。数回なら、5人乗りで候補を広げ、その日だけ別の手段を使う選択も現実的です。
7人乗りだから安いとは言えない
今回の掲載データでは、7人乗りのほうが高い区画が多く、「7人乗りは安い」という傾向は確認できませんでした。条件をそろえるため、年式帯と距離帯を合わせて比べた結果が次の表です。
| 年式 | 走行距離 | 5人乗り | 7人乗り |
| 2011〜2012年 | 7万km未満 | 96.8万円(67台) | 120.7万円(12台) |
| 2011〜2012年 | 7〜10万km | 84.8万円(95台) | 93.8万円(16台) |
| 2011〜2012年 | 10万km以上 | 69.0万円(141台) | 73.0万円(27台) |
| 2013〜2014年 | 7万km未満 | 117.4万円(56台) | 124.7万円(16台) |
| 2013〜2014年 | 7〜10万km | 97.9万円(75台) | 100.0万円(30台) |
| 2013〜2014年 | 10万km以上 | 81.3万円(113台) | 79.5万円(34台) |
| 2015〜2016年 | 7万km未満 | 159.8万円(78台) | 166.1万円(18台) |
| 2015〜2016年 | 7〜10万km | 142.5万円(85台) | 151.9万円(20台) |
| 2015〜2016年 | 10万km以上 | 108.0万円(60台) | 121.9万円(13台) |
| 2017〜2019年 | 7万km未満 | 196.0万円(58台) | 221.7万円(17台) |
10区画のうち9区画で7人乗りの中央値が上回りました。ただし7人乗りは台数が少なく、グレード構成も5人乗りと同じではないので、この差額がそのまま定員の価値とは限りません。「定員で価格が大きく下がることを期待せず、個体の条件で比べる」と考えるのが無難です。
購入前に確認すること|保証とハイブリッド系統を先に見る

購入前は、外装の印象より先に、保証の範囲、リコールの実施状況、整備記録の3つを確かめましょう。プリウスαは2021年3月に生産を終えており、新しい掲載車でも年数が経っているため、ハイブリッド系統の不具合に備えられるかどうかが判断の中心になります。
駆動用電池は年数で決めつけず、保証と診断結果で判断する
駆動用電池は「何年で寿命」と決めつけず、保証の有無と診断結果で判断するのが現実的です。今回調べた範囲では、プリウスαの電池寿命を年数で示したトヨタ公式資料は確認できませんでした。
安心材料として強いのは、トヨタ認定中古車の保証です。トヨタ公式の説明では、認定中古車のハイブリッド機構は「初度登録年月から10年目まで、または3年間の長い方」を、累計走行距離20万km以内で無償保証するとされています。あわせて専用機器によるハイブリッドシステム診断も行われるので、認定中古車を選ぶなら診断結果を見せてもらいましょう。適用条件や起算日は、購入前に販売店で確かめてください。
認定中古車以外では、保証の内容が販売店ごとに異なります。「保証付」とあっても、駆動用電池が対象か、期間と距離、修理費の上限まで書面で確認しないと、いざというときの安心にはつながりません。
交換費用については、トヨタの公式な価格表を確認できませんでした。参考値として、プリウス本体の例ではガリバーの解説が10万〜20万円、ネクステージの解説が30系で約19万円(2024年12月時点)としています。ただしこれらはプリウスαの価格ではなく、リチウムイオン電池の7人乗りにそのまま当てはめることはできません。気になる車があれば、車台番号を伝えて見積もりを取るのが確実です。ハイブリッド中古の電池の考え方はアクアの中古で後悔を避ける選び方でも整理しています。
現車確認で手軽に見られるのが、電池を冷やす空気の吸入口です。取扱説明書(2020年8月版)には、次の記載があります。
- 吸入口の位置は、5人乗りがセカンドシート下部(運転席側)、7人乗りが運転席下部(P75)
- ふさぐと電池の過熱や出力低下の原因になり、定期的な清掃が必要(P75・P79)
- 「駆動用電池の冷却部品のメンテナンス時期」と表示されたら、販売店でメンテナンスを受ける(P409)
- 長時間の放置で少しずつ放電するため、少なくとも2〜3ヶ月に一度、約30分または16kmほど運転する(P71)
吸入口にほこりや荷物の跡がないか、起動時に警告メッセージが出ないかを確かめましょう。長期在庫らしい車なら、保管中にどれくらいの頻度で動かしていたかも聞いておくと判断材料になります。
初心者ユーザー走行距離が10万kmを超えていたら、電池はもう危ないってことですか?
自動車専門家 Mr.K距離だけでは断定できません。冷静に見るなら、警告の有無、診断結果、整備記録、保証の4点をそろえて判断してください。
リコールは車台番号で実施済みか確かめる
リコールは年式だけでは判別できないので、車台番号で実施状況を調べます。トヨタのリコール等情報対象車両検索で確認し、販売店にも実施記録を見せてもらいましょう。走行不能につながるおそれのある届出もあるので、ここは省略できません。
| 届出日(届出番号) | プリウスαの型式 | 内容の要点 |
| 2018年10月5日(4344) | ZVW40W/ZVW41W | 昇圧回路の素子損傷時に走行不能となるおそれ。制御プログラムを修正 |
| 2020年1月29日(4649) | ZVW40W/ZVW41W | 運転席シートベルト非装着警報が解除されないおそれ。バックルを点検・交換 |
| 2020年6月24日(4762) | ZVW41W | 昇圧回路の素子損傷時に走行不能となるおそれ。プログラム修正後に警告灯が点灯した場合はモジュールを無償交換 |
この表は主な例で、すべての届出を網羅したものではありません。公式の注意書きにもあるとおり、車台番号の範囲に入っていても対象外の車があり、製作期間と購入時期も異なります。リコールの受け止め方はプリウスのリコールの判断基準も参考にしてください。
修復歴・整備・保証は掲載欄で絞り、最後は書面で確かめる
候補を絞る第一歩は、掲載欄の3項目です。全掲載車のうち修復歴ありは111台(9.9%)、保証なしは206台(18.4%)、法定整備なしは147台(13.2%)で、3条件がそろう車は773台(全体の69%)ありました。条件をそろえても総額の中央値は112.9万円なので、全体の中央値との差は8万円弱です。無理に条件を外さなくても、選択肢は十分に残ります。
なお、自動車公正取引協議会のルールでは、定期点検整備や保証を付けて販売する場合、その費用は車両価格に含めて表示します。「法定整備なし」の車を選ぶなら、車検や整備に追加でいくらかかるかを必ず確かめてください。あとは販売店に次の項目を聞けば、比較の材料がそろいます。
- 自宅納車・県外登録を含めた支払総額はいくらか
- 型式はZVW40W/41Wのどちらか、定員はいくつか
- 保証に駆動用電池を含むハイブリッド機構が入るか(期間・距離・上限額)
- 車台番号で確認したリコールの実施状況
- 定期点検記録簿の有無と、ハイブリッド系統の診断結果
- 修復歴の部位と、第三者の車両品質評価書の有無
まとめ:40プリウスの中古は予算と定員を決めてから支払総額で比べる

40プリウスはプリウスα(ZVW40W=7人乗り/ZVW41W=5人乗り)で、2026年11月5日時点の支払総額は中央値105.1万円です。年式別の中央値は2014年式以前が100万円前後まで、2015年式以降が130万円超なので、ここから予算の見当をつけられます。
- 総額100万円以下なら、2011〜2014年式から3条件のそろった車を選ぶ
- 総額100万〜150万円なら、2015〜2016年式の後期型と、2014年式以前の低走行車を比べる
- 安全装備を重視するなら、総額150万円以上で2017年12月以降を探す
- 3列目を日常で使わないなら5人乗りを軸にする
次の一歩は、条件に合う2〜3台をカーセンサーなどで見つけ、上の6項目を同じ順番で問い合わせることです。自宅までの支払総額と保証の範囲を並べて比べれば、掲載価格だけでは見えなかった差がはっきりします。車は感情だけで買うと後悔しやすいので、候補を絞ったら現車で吸入口と警告表示まで確かめてから決めましょう。
※中古車の価格・台数は2026年11月5日時点の掲載情報を筆者が集計したもので、将来の価格を示すものではありません。諸元や保証の内容は各公式ページの掲載時点の情報です。購入時は販売店で最新の内容をご確認ください。
売却方法によって、査定の進め方や手間は変わります。
自分に合うサービスを選んで、
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※車の売却・下取りがお済みの方はスルーしてください。
◆関連記事・参照リンク
・トヨタ プリウス | トヨタ自動車WEBサイト
・トヨタ自動車WEBサイト
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